不動産業者のためのITハック術
営業経験豊富な経営者/管理職が多いこの業界。
それは当然のことでも、状況が大きく変わろうとしている中、
日々の業務にWEB活用をはじめとするIT技術を取り入れていくことは必須。
実務に即使える、これからの不動産業のための新しい仕事術、、、
経営者/管理職、そして管理職を目指す前向きな営業マンにご提供します。
超簡単な名刺管理術その1
今回はiPhoneを使った簡単名刺管理術を。
名刺管理については今までさんざんいろいろな手法を試して、、、
失敗してきました。(^^;
名刺フォルダーに入れておくという最もポピュラーで簡単な管理方法から脱却し、いかにデータ化し、 検索性やドコでも閲覧性を高めるか。
名刺をスキャン&OCR(画像からテキスト情報への変換)する名刺リーダーを買ったこともありますし、単純に一枚一枚エクセルに打ち込んだこともありました。
でもデータ化するというのは非常に手間がかかるので結局長続きしないんですね。(私だけ?)
私の場合、今現在の名刺総数は約1千枚超ですが、実際に時折引っ張り出したい情報はそのうち300枚程度でしょうか。
結局ついこの間まで、そのアクティブな300枚をかばんの中に入れていたんです。
よく名刺交換するとき、ものすごい分厚い豆辞書みたいな名刺入れ持ってるヒトいますよね。あーいう感じに近いです。(笑
で、ガジェットおたくというかビジネスハッカーとしてはずーっと納得いかなかったわけです。
そこでiPhoneの登場です。
それは、、、単純にiPhoneで一枚一枚写真に撮っておく。以上。(笑
※実際にはある程度フォルダ分けしますが。
取りあえず、、、これだけで予想以上に便利。
というのもiPhoneの写真閲覧力はものすごい快適なんですよね。
左のサムネイル画像一覧は指でなぞれば指先について来るようにスクロールしますし、タップすれば瞬間的に右写真のように拡大できます。
また、右写真の状態でフリック(指ではじく)とどんどん次の写真が表示されていきます。
トランプみたいに実際の名刺の束を扱うよりよっぽど早い。
これでどんなときも(名刺入れやカバンを忘れたりプライベートのおでかけの際も) 大丈夫。
つまりUI(ユーザーインターフェース)の勝利。
パソコン(mac)からはiPhotoというアプリケーションと連動させているのでもっと速やかに探すことができます。
ただし、今のところ名前や社名、電話番号などで検索することはできません。
でもそのうちきっとiPhotoがそいういう機能も付けてくれると信じています。(^^
Windowsな場合はiPhotoの代わりにおなじみgoogleのPicasaというソフトで同じようなことができます。
あと、言い忘れましたが、iPhoneの写真は位置情報が付加されているので、出先で頂いた名刺はそこで写真を撮ることでその場所がデータ化されます。
つまり後から地図にて検索することができるんですね。
ただ、もらった名刺をその場で写真撮るのって恥ずかしいというか失礼っぽいので今のところできていませんが。。。
ちなみに同じiPhoneでもGSじゃない方はマクロレンズが無いので別途使った方が良いです。
わたし的にはこれがおすすめです。
もしどうしてもデータ化したい場合。つまり名前や社名、電話番号などのテキスト情報で検索するには。。。
実はEvernoteというツールが日本語対応化真っ最中なのできっと近いうちに画像からOCR的にテキスト情報を検索できるようになります。
その機能が実装されたら改めてこの続きを書いてみたいと思います。
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