不動産業界ニュースより
不動産営業のシーンが変わる!? iPad発表 by Apple
とうとう、満を持してというか日本時間の本日午前3時、Appleが新端末iPadを発表しました。

いわゆるタブレット型の小型PCのようなもの、、、ですが、それならこれまでにもいろいろとありました。
私自身も何度かタブレットタイプのPCやPDA(電子手帳系)を使ったことがあります。
なぜ、今回のiPadが世界中でこれだけ期待されているかといえば、既にiPhoneが多くの方の日々の生活におけるインターネットとの関わり方を大きく変えたからです。
そしてこのiPadは、一言で言えば噂通りiPhoneの大きい版です。
この新しい端末は例えば不動産営業のシーンを変えるでしょうね。
その辺りは全国賃貸住宅新聞の新しい連載をこれから始めますので詳しくはそちらで。
取り敢えず、私が注目した機能を以下数点だけ挙げておきます。
◆$499〜!
安い!安い!安い!Amazonのキンドルをフォーカスしてますね。電子書籍は離陸するでしょう。
既に新聞などもiPhoneで読んでる方々はこちらにスイッチしますし。
◆iPhoneアプリが使える!
既にiPhoneアプリ資産が豊富なわけである意味当然ですが、iPhoneとの連携は、ひょっとすると生活シーンから旧来のパソコンを駆逐するかもしれないですね。
◆iWorkが使える!
iWorkとはApple製のOfficeツールです。MSで言うところのワードやエクセル、パワーポイントに相当するソフト。
表計算はエクセルが優れていますが、他はMSのOfficeよりiWorkの方が特にデザイン面で優れています。
そして、地場不動産業に最も必要なのが「デザイン」というアイデアだと思っています。
◆バッテリーが10時間!
モバイル系端末は機能や速度も大事ですが、当然ながらバッテリーもそのひとつです。
これ見ると、やっぱり日本のメーカーは機能のバランスをまとめるのがすごくヘタだなと。
ユーザーが本当に「使える機能」をまとめてくれれば良いのですが、次々新製品を出すための、「要らない機能」や無駄に高機能が多すぎる。
その点、AppleはUI(操作性)を含め、数値スペックではなくユーザー体験が最も高まるポイントを良く知っています。
今わたしはクライアント業者様に訪問するのにWinXP入りのMacbookを持ち込んでますが、相手にプレゼンしながら説明というシーンでは大いに役立ちそうですね。
取り敢えずまとまりませんが、朝っぱらからそれだけ興奮しているわけです。(笑)
追記:こりゃほんとにうちの親でも使えそう。
このページのURL
最近の記事一覧
- 2011/11/10
- WEB集客のキモは物件力と発信力、東京R不動産に学ぶ。
- 2011/10/27
- フェイスブック不動産naviポータルを始めました。
- 2010/10/03
- 全国の賃貸オーナーがアパート経営フェスタ2010へ勢揃い
- 2010/08/19
- Google不動産検索にみる今後の物件情報のあり方
- 2010/08/18
- Google不動産検索は地場業者にとってどうなの?
- 2010/01/28
- 不動産営業のシーンが変わる!? iPad発表 by Apple
- 2009/09/15
- ホームズがiPhoneに対応
- 2009/08/25
- 首都圏賃貸住宅の成約件数減少・・・アットホーム発表







