不動産業者のためのITハック術
営業経験豊富な経営者/管理職が多いこの業界。
それは当然のことでも、状況が大きく変わろうとしている中、
日々の業務にWEB活用をはじめとするIT技術を取り入れていくことは必須。
実務に即使える、これからの不動産業のための新しい仕事術、、、
経営者/管理職、そして管理職を目指す前向きな営業マンにご提供します。
本日のIT活用術 その1
こちらも不定期になりますが、クラウド系ツールをはじめとする不動産業者のためのIT活用術もしくは注目の記事をご紹介していきます。
では、早速。
◆グーグル、「Google Apps」顧客向けのアプリストアを準備中か–WSJ報道
地場系不動産業者が中心の弊社クライアントにはほとんどの場合Google Appsを導入して頂いています。
GmailにしてもGoogleカレンダーにしても不動産業務に特化した業務効率改善のための使い方を御指南しています。
デフォの状態では何が便利かわかりにくいというか敷居がそれなりに高いのである程度のコンサルティングが必要なわけです。
そこで各業務に特化したアプリやアドオンツールが出てくればこれはありがたいです。
様々なグループウェアが既にたくさん出ている中で、やはりGoogle Appsは中小企業にとってのデファクトスタンダードになっていくんじゃないかと思います。
その辺をふまえてこれは注目の動きですね。
◆Google DocsとGoogle Sitesが3月からIE6のサポートを停止
今更感いっぱいですが(笑)、初めてご訪問する際、不動産業者のほとんどは未だにIE6やアウトルックエクスプレスを使い続けています。
セミナーでも口を酸っぱく強調しますが、特にメーラーは集客における「電話」と同じくらい重要なコミュニケーションツールになっているわけですから、もっと自分たちの目の前の作業効率に目を向けたらいかがかと。
というわけで、AppleにおけるFlash冷遇も含めてこういう動きはトップ企業がどんどん促していくべきですね。
◆使い方などが日本語で書かれている無料オンラインストレージいろいろ
はじめてのクラウドといえば恐らくWEBストレージ系ツールの利用でしょう。
すなわちローカルフォルダのバックアップに利用する外付HDD的な使い方です。
この記事ではいろいろとご紹介されていますが、私のお薦めはマイクロソフトのスカイドライブです。
なんと25GBも無料で使える太っ腹。
ただ、そのまま使うと確か5ファイルずつネチネチとアップしなきゃならないので使い物になりません。
そこで、こちらのテクニックとの併用が必須になります。
あと、単純なWEBストレージよりも、より便利な使い方としてリアルタイム同期するバックアップツールのDropboxというものがあります。iPhoneなどと絡めてこれは私の環境でも大活躍していますが、詳しくはまたの機会にご紹介します。
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