不動産業者のためのITハック術
営業経験豊富な経営者/管理職が多いこの業界。
それは当然のことでも、状況が大きく変わろうとしている中、
日々の業務にWEB活用をはじめとするIT技術を取り入れていくことは必須。
実務に即使える、これからの不動産業のための新しい仕事術、、、
経営者/管理職、そして管理職を目指す前向きな営業マンにご提供します。
twitterをかんたんな集客ツールだと思ったらヤケドする
ちょうど良い事例が出ているので、遅ればせながら。

多くの不動産業者にとってのtwitter活用については現時点の結論として以下の通り。
◆業界の動向やノウハウを知るための最新情報収集ツール。
◆集客ツールだと思ったらヤケドする。
◆使うなら個人として使え。
◆過去ログは(基本的に)消せない。
追記:2/11
厳密には自分のポストとしては消せますが、他の人にRTされまくればその情報は独り歩きし、あっという間に拡散します。
◆ダイレクトメッセージは使うな。
要はROMってる(収集オンリー)なら問題無いけど、発信ツールとしてはリスクがあります。
<リスクの事例その1>
UCC、Twitterでのスパム的行為で謝罪
これは直接的に中小の不動産業者には当てはまらないかもしれませんが、ITリテラシーの低い業者が場の雰囲気を読まずにスパム的な投稿を繰り返せばきっと逆効果になります。
<リスクの事例その2>
0円で日本一週の女子大生! 泊まる家の住所をネット掲載し大問題に
現時点で大元の書き込み自体は消されていますが、既にRT(簡単に言うと拡散)されていて未だに誰でも漏洩された住所自体を見れる状態。
あまりにも悲惨過ぎます。
現時点ではtwitterユーザーはITリテラシーの高い方々中心で、そのくせ場の雰囲気は一見やわらかい感じがします。
2ch等に比べ発言しやすいというか「つぶやき」っていうくらいなんで気軽に自分の今の状況なんかを発信しちゃいやすい状況です。言い換えればタガが外れやすいというか。
そこに大きな落とし穴があって、不慣れな方が自社の名前を背負って参入するのは危険かと思います。
かといって、料理するのに包丁は便利なように、うまく使う方法はあれこれとあります。
それはまたの機会にということで取り急ぎ、今回は注意を促すだけにとどめます。
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