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不動産業界ニュースより

Google不動産検索にみる今後の物件情報のあり方

  • 2010/08/19

というわけで、google不動産検索についての続きです。

そもそも住み替えっていうのはどんな建物に暮らすのかの前にどんな場所なのかが気になるポイントだと思います。

ところが今ある多くの物件情報というのはその物件のハード的な側面ばかりで、その物件の周辺がどんな状況なのかがわかりにくい。
特に今はネットで物件を検索するのが当たり前なので実際に現地に行って営業マンに教えてもらうというより、事前にネットで周辺情報も知りたいわけです。

大まかに最寄り駅周辺の情報や地域全体の情報はmixiの地域コミュや街ポータル的なサイトで把握できます。
でももっと大事なのは検討したい物件のその周辺がどうなのかってこと。

子育て中の若いご夫婦ならごく近所に公園があるのかとか保育園が駅と物件の間にあるかどうか、美容室や歯医者、コンビニやTSUTAYAなど日々の暮らしに関わることが物件を中心に、その場ですぐわかるという点が重要なんだと思います。

なので、いつも私が言ってることなんですが、地図情報っていうのは不動産という商品にとってはメディアなんです。

そういう意味でgoogle不動産検索は他の不動産情報ポータルとはひと味違う便利さを提供出来るのだと思います。

ただ残念なのは、ジアース側の物件詳細ページで実際に周辺の情報を調べようにも地図は小さいし、例えば「美容室」で検索なども出来ません。その辺のところは上記のようなお客様のニーズをきちんと反映させていかなければならないでしょう。

というわけで前回同様、宣伝っぽくなりますが、物件(建物)情報はこうあるべきなんだと思います。

上の例は物件情報ではなく一棟毎の建物図鑑ですが、物件情報も同様です。
物件の周辺情報については自社で用意しなくても勝手にどんどん育っていきます。

今、正式リリースに向けてパンフやプレスリリースの準備をしているところですが、既に8社様のいろいろなデザインのサイトを構築中です。

ぜひお問い合わせ頂ければ幸いです!

オマケ:ジアース不動産業者登録ページ 
https://www.the-earth.tv/TheEarth/login/registinput

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