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不動産業ノウハウ

不動産屋さんの若手に期待する3つのこと

  • 2011/01/09

遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。

今年、弊社は昨年後半から続く新企画をひとつひとつ商品化し、不動産業者の皆様に様々なサプライズをご提供していくつもりです。

是非ご期待頂き、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

さて、本題ですが、、、

この国のかたちが変わろうとしています。

不景気が続くのは単なる景気の波だけでなく少子高齢化と人口減少によって国内市場規模自体が小さくなりつつあると言われています。

例えば生産基盤が海外へ流出しているのは「フラット化する世界」がまさに現実になっているのでしょう。

インターネットは世界のあらゆるところであらゆる産業そして生活の基盤になりつつあります。

そして私たちはこの10年あまり、たった数人が起こした事業がおよそ短期間で世界を席巻するという事例をいくつも目の当たりにしてきました。

多くの業界で市場のニーズはニッチにスピーディに変化しています。

永続的で安定的なニーズというものは無くなりはしないものの大幅に縮小し、そこにしがみつく者の多くは淘汰されつつあります。

企業は大きさよりも変化への迅速な対応と収益性を求められるでしょう。

このような時代には終身雇用はもちろんのこと、雇用という概念の存在価値自体が問われてきています。

そしてこの流れは今年以降、不動産業界においても顕著に表れてくるはずです。

街の小さな不動産屋さんであっても意識せざるを得ない状況が近づいています。

そこで表題の通り、不動産屋さんの若手に期待することを3つに分けてお伝え致します。

1.目の前のこと、これからのこと

あなたが行っている仕事はここ数年どの程度変わってきましたか?

上司から日々指示される仕事の多くはルーチンワークでしょう。

営業畑であっても事務畑であっても、昨日と今日の仕事はほとんど同じです。

一方で、「これからのこと」を考えトライするというような仕事はしていますか?

小さな不動産屋さんではそのような仕事は上司や社長からは指示されていないでしょう。

それでも「これからのこと」をやるのは結局あなたです。

あなた自身がこれからのサービスを考え、実践していく立場にあるのです。

2.セルフブランディング

あなたは自分という「個人」と、会社という「法人」の違いを意識したことはありますか?

ここではその違いをひとつだけ取り上げます。

それは自分自身が「常に広く表に出ているか否か」です。

多くの場合、個人は自分の実績や経験、考えなどを蓄積し、それを表に出しておくことをしていません。

一方で法人はこれまでの実績などをフル活用して次の成果に繋げています。

スタッフが入れ替わろうが法人は動き続ける限りそのような仕組みが備わっています。

最近では独立してうまく事業が育っていく起業家の多くは独立前から個人的なブログなどで自分を表に出しています。

まずはスタッフブログなどで自分をうまく出していく、そして顧客に自分自身を知ってもらうことの意義を知るところからはじめましょう。

それがセルフブランディングです。

3.デザイン&アイデア

ここ数年、不動産業界にも新しいサービスや商品が次々と生まれてきています。

ただ、残念なのはその多くが他の業界からまたは業界未経験者によるものです。

一言で率直に言えば、この業界はまわりからイライラされています。

ただ、新規参入のサービスは必ずしもうまくいかないことが多いようです。

それは業界のこれまでの良い部分での経験が不足、もしくは業界のことを単純に知らないからだと思います。

あなた自身は今やっていることの中にイライラする部分はありませんか?

業界の中にいるあなただからこそ出来ることがあるはずです。

そして彼らにあって、今あなたやこの業界に不足しているもの、それがデザイン&アイデアです。

この業界の若手のあなたに、私は期待しています。

 

遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。
今年、弊社は昨年後半から続く新企画をひとつひとつ商品化し、不動産業者の皆様に様々なサプライズをご提供していくつもりです。
是非ご期待頂き、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
さて、本題ですが、、、
この国のかたちが変わろうとしています。
不景気が続くのは単なる景気の波だけでなく少子高齢化と人口減少によって国内市場規模自体が小さくなりつつあると言われています。
例えば生産基盤が海外へ流出しているのは「フラット化する世界」がまさに現実になっているのでしょう。
インターネットは世界のあらゆるところであらゆる産業そして生活の基盤になりつつあります。
そして私たちはこの10年あまり、たった数人が起こした事業がおよそ短期間で世界を席巻するという事例をいくつも目の当たりにしてきました。
多くの業界で市場のニーズはニッチにスピーディに変化しています。
永続的で安定的なニーズというものは無くなりはしないものの大幅に縮小し、そこにしがみつく者の多くは淘汰されつつあります。
企業は大きさよりも変化への迅速な対応と収益性を求められるでしょう。
このような時代には終身雇用はもちろんのこと、雇用という概念の存在価値自体が問われてきています。
そしてこの流れは今年以降、不動産業界においても顕著に表れてくるはずです。
街の小さな不動産屋さんであっても意識せざるを得ない状況が近づいています。
そこで表題の通り、不動産屋さんの若手に期待することを3つに分けてお伝え致します。
1.目の前のこと、これからのこと
あなたが行っている仕事はここ数年どの程度変わってきましたか?
上司から日々指示される仕事の多くはルーチンワークでしょう。
営業畑であっても事務畑であっても、昨日と今日の仕事はほとんど同じです。
一方で、「これからのこと」を考えトライするというような仕事はしていますか?
小さな不動産屋さんではそのような仕事は上司や社長からは指示されていないでしょう。
それでも「これからのこと」をやるのは結局あなたです。
あなた自身がこれからのサービスを考え、実践していく立場にあるのです。
2.セルフブランディング
あなたは自分という「個人」と、会社という「法人」の違いを意識したことはありますか?
ここではその違いをひとつだけ取り上げます。
それは自分自身が「常に広く表に出ているか否か」です。
多くの場合、個人は自分の実績や経験、考えなどを蓄積し、それを表に出しておくことをしていません。
一方で法人はこれまでの実績などをフル活用して次の成果に繋げています。
スタッフが入れ替わろうが法人は動き続ける限りそのような仕組みが備わっています。
最近では独立してうまく事業が育っていく起業家の多くは独立前から個人的なブログなどで自分を表に出しています。
まずはスタッフブログなどで自分をうまく出していく、そして顧客に自分自身を知ってもらうことの意義を知るところからはじめましょう。
それがセルフブランディングです。
3.デザイン&アイデア
ここ数年、不動産業界にも新しいサービスや商品が次々と生まれてきています。
ただ、残念なのはその多くが他の業界からまたは業界未経験者によるものです。
一言で率直に言えば、この業界はまわりからイライラされています。
ただ、新規参入のサービスは必ずしもうまくいかないことが多いようです。
それは業界のこれまでの良い部分での経験が不足、もしくは業界のことを単純に知らないからだと思います。
あなた自身は今やっていることの中にイライラする部分はありませんか?
業界の中にいるあなただからこそ出来ることがあるはずです。
そして彼らにあって、今あなたやこの業界に不足しているもの、それがデザイン&アイデアです。
この業界の若手のあなたに、私は期待しています。

 

 

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