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営業経験豊富な経営者/管理職が多いこの業界。
それは当然のことでも、状況が大きく変わろうとしている中、
日々の業務にWEB活用をはじめとするIT技術を取り入れていくことは必須。
実務に即使える、これからの不動産業のための新しい仕事術、、、
経営者/管理職、そして管理職を目指す前向きな営業マンにご提供します。
不動産業にこそfacebookが合っている、5つの理由
昨日、横浜情報文化センターにて弊社主催の不動産業者向けセミナーを行いました。
内容を詰め込みすぎたせいか駆け足になってしまいましたが、その後の懇親会にて個別にフォローさせて頂いたことで概ねご満足頂けた方々が多かったようで何よりです。
講義の中でも触れましたが、全ての不動産業者はFBページを持つべきで、改めて「不動産業にこそfacebookが合っている」その理由を以下の通りフォローします。
1.不動産は成約までの期間が長い商品である
せっかくSEOを効かせてサイトアクセスを増やしても二度と訪れないアクセスなら意味はありません。不動産はキーワードで検索し、すぐその場で購入するものでは無いからです。
かといって、初めてサイトに訪れるお客様にとって「お問い合わせボタン」は敷居が高すぎます。
facebookならブックマークがてらに気軽に押してもらえる「いいね」ボタンで、お問い合わせ前の見込み客とネットコミュニケーションが始まります。
2.不動産は客単価が高額な商品である
賃貸であっても初期費用から数年分の賃料を考えれば高級車以上の商品です。だからこそひとつひとつの物件に対して本来は丁寧な説明が必要で、お客様の疑問や質問に応えていかなければなりません。決断前のコミュニケーションが必要な商品なのです。
3.不動産はほとんどが唯一無二の商品である
不動産物件はひとつひとつがそれぞれ違う商品であり、また顧客側もいくつも購入するものではありません。だからこそベストマッチングのためのサポートが必要なのです。
4.不動産はそれ単体だけでなく周辺環境を含めた商品である
だからこそ、不動産物件はもともと地域密着型の商品なのです。街情報などの周辺情報は全て自前で用意するのではなくネット上からかき集めて来る仕掛けが必要です。
5.不動産は広告だけでは見えにくい、安心・信頼が求められる商品である
ほとんどの不動産物件はそこでしか買えないものではありません。だからこそお客様は「どの店で買うか?」の答を求めています。
それはfacebookの強力な「つながり」によるコミュニケーション力で応えてあげるのです。
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