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不動産業ノウハウ

不動産業経営のポイント:手間をかける/判断する

  • 2011/10/12

結論から言えばこの二つ。
「手間をかける」と「判断する」をちゃんと使い分けてますか?

◆自ら「手間をかける」べき部分とは?

自分達の本業の部分、収益に直接影響を与える部分です。
そして、自分達がプロとして自負する部分です。
不動産業であれば不動産業務そのもの、お客様へのアプローチや物件を取り扱う部分、そこを他者にアウトソースする業者は果たして生き残ることができるでしょうか?

◆自ら判断し、他者に任せるべき部分とは?

例えば集客で言えばデザインの部分。逆立ちしたって、営業マンがエクセルで作ったパンフレットはプロの仕事にはかないません。
自ら手を加えるのはその内容であって、見てくれの部分はその道のプロに任せるべきです。 
自分達の手で全て作りあげることで最大限の効果を得られるのは、全てに渡ってプロの仕事ができる場合に限られます。
あるとき営業マンがその場の勢いで作ったパンフレットを、その後長期にわたって延々と使い続ける、そのクオリティの低さは期間に比例してマイナスの影響を与え続けます。

特に集客の中心がWEBに移ってからこの二つを意識して使い分けることがとても重要になっています。

そして今、WEBの新しいプラットフォームとしてフェイスブックにトライしはじめる不動産業者が増えています。
ここでも同様の「間違い」を犯している業者さんが多いのが非常に気になっています。

そこで、先日もお知らせしましたが、業者さんに「判断」してもらうため、新しいサービスを立ち上げました。

ぜひ、無駄なことに時間を取られず、「手間をかける」べき部分に集中していきましょう!

 

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