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	<title>リデアラボ &#187; 不動産業ノウハウ</title>
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	<description>地域密着型不動産業をReデザインするリデアラボ</description>
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		<title>Facebookはエンドの集客に使えるのか？</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 08:19:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア掲載／セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>

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		<description><![CDATA[ネットリサーチのマクロミルがFacebookの利用者について面白い調査結果を出しています。 ◆2012年 Facebookユーザ500人 利用実態調査 私のような下心w（営業ツールとして／セルフブランディングとして）のある利用ではなく、リアルな友達（または新しい出会い）とのコミュニケーション補完ツールとして使われていることがよくわかります。 そして、事業者としては気になる、「Facebookを通じた商品・サービスに対する興味関心」については以下のグラフの通り。 やはり単純な商品連呼、物件情報の垂れ流しではダメなんです。 ではFacebookはエンドの集客には使えないのでしょうか？ いや、使えます。というより今までに無いくらいの手間なく集客そして成約率向上が期待できます。 先日、「不動産業のFacebook活用：第３フェーズ」をお伝えしましたが、この続きも含め、Facebook上で新しい試みを行なっています。 ◆不動産 x 地域 x Facebook No.1戦略　セミナーレポート（Facebookへの登録が必要です。） 不動産業者限定の非公開グループで、既に５９８名（今現在）の業者様にご覧いただいています。 不動産業者の皆さんはぜひ今すぐご参加ください。（当グループ加入のためには山田とFB友達になる必要があります。）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/invite1.png" rel="shadowbox[sbpost-1396];player=img;"><img class="alignnone size-large wp-image-1355" title="invite" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/invite1-500x375.png" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>ネットリサーチのマクロミルがFacebookの利用者について面白い調査結果を出しています。</p>
<p>◆<a href="http://www.macromill.com/r_data/20120315facebook/index.html" target="_blank">2012年 Facebookユーザ500人 利用実態調査</a></p>
<p>私のような下心w（営業ツールとして／セルフブランディングとして）のある利用ではなく、リアルな友達（または新しい出会い）とのコミュニケーション補完ツールとして使われていることがよくわかります。</p>
<p>そして、事業者としては気になる、「Facebookを通じた商品・サービスに対する興味関心」については以下のグラフの通り。</p>
<p><img class="alignnone" title="Facebookを通じた商品・サービスに対する興味関心" src="http://www.macromill.com/r_data/20120315facebook/img/05.gif" alt="" width="532" height="248" /></p>
<p>やはり単純な商品連呼、物件情報の垂れ流しではダメなんです。</p>
<p>ではFacebookはエンドの集客には使えないのでしょうか？</p>
<p>いや、使えます。というより今までに無いくらいの手間なく集客そして成約率向上が期待できます。</p>
<p>先日、「<a href="http://ridea.jp/2012/02/29/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%a5%ad%e3%81%aefacebook%e6%b4%bb%e7%94%a8%ef%bc%9a%e7%ac%ac%ef%bc%93%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%82%ba/">不動産業のFacebook活用：第３フェーズ</a>」をお伝えしましたが、この続きも含め、Facebook上で新しい試みを行なっています。</p>
<p>◆<a href="https://www.facebook.com/groups/rafone/" target="_blank">不動産 x 地域 x Facebook No.1戦略　セミナーレポート<br /></a>（Facebookへの登録が必要です。）</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/groups/rafone/" target="_blank"></a><span style="color: #ff0000;"><strong>不動産業者限定</strong></span>の非公開グループで、既に<span style="color: #ff0000; font-size: medium;"><strong>５９８</strong></span>名（今現在）の業者様にご覧いただいています。</p>
<p>不動産業者の皆さんはぜひ今すぐご参加ください。<br />（当グループ加入のためには<a href="https://www.facebook.com/loopao" target="_blank">山田</a>とFB友達になる必要があります。）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>営業マンにFacebookをどう使わせるべきか？</title>
		<link>http://ridea.jp/2012/03/19/%e5%96%b6%e6%a5%ad%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%81%abfacebook%e3%82%92%e3%81%a9%e3%81%86%e4%bd%bf%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%81%8b%ef%bc%9f/</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 08:05:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、某所において、スタッフのFacebook活用における指針についての議論をさせて頂きました。 私は普段からFB活用についてはコンサル業務の一環として不動産業者の中に入り込み、スタッフ指導をさせて頂いてます。また、そもそも私自身、インターネットの黎明期より各種匿名掲示板からブログ、mixi、twitterと、それぞれのメディアにおけるアーリーアダプターとしての立場を担ってきました。匿名掲示板では有名コテハン（ネタ職人）として、私の正体を知るためのオフ会が数十人規模で開催されたこともありますしｗ（黒歴史）、その後の各メディアにおいてはその都度、業界のパイオニアとして幾度も業界紙等に取り上げられてきました。ネットコミュニケーションの第一人者（道化師）としてそのなれの果てが弊社の事業のひとつになっています。これらの実務的経験から、不動産業におけるFB活用の手法については、現時点で以下のような見解を持っています。 ・現状で営業マンに個人アカウントをベースにしたエンド向けFB集客には反対の立場。・リストによる公開制御がそつなくこなせるのは管理者レベルか専業の広報担当くらい。・営業マンは役者であり会社（仕事）は舞台、基本的には台本（企業理念）に従って踊るべき。（営業マン用FBページ）・FBのみならずソーシャル系メディアは短期的な収益を求めるものでは無い。・長期継続の必要性から、工数管理をシビアに行うべき。・個人レベルより組織として顧客（候補）とつながる手法（自社の知的資産化）に注力すべき。 こういう観点で見ると業界内のほとんどの業者は企業としてFacebookを使いこなしているとは言えず、未だ道半ばの状態だと思っています。一方で会社がスタッフへコンプライアンスを徹底・周知させることで禁止まで剃る必要は無いのではないかという意見もありました。 皆さんの会社はどちらであるべきでしょうか？ 私は前言を覆すようですが、自分の意見が正論だとは思えません。なぜなら私自身、ネットコミュニケーションのプロフェッショナルとして、個人アカウントが営業のベースになっています。 今後、スタッフにおいては「雇用」という概念を過信せず、社会人として当然のごとくセルフブランディングに努めること。また企業においては自社の知的資産を人材に頼らないこと。この両者のバランスの問題なのだと思います。 自分の会社はどうするべきか？組織のあり方も含めて考えるきっかけになれば幸いです。 ご参考に：不動産屋さんの若手に期待する３つのこと &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>先日、某所において、スタッフのFacebook活用における指針についての議論をさせて頂きました。</p>
<p>私は普段からFB活用についてはコンサル業務の一環として不動産業者の中に入り込み、スタッフ指導をさせて頂いてます。<br />また、そもそも私自身、インターネットの黎明期より各種匿名掲示板からブログ、mixi、twitterと、それぞれのメディアにおけるアーリーアダプターとしての立場を担ってきました。<br />匿名掲示板では有名コテハン（ネタ職人）として、私の正体を知るためのオフ会が数十人規模で開催されたこともありますしｗ（黒歴史）、その後の各メディアにおいてはその都度、業界のパイオニアとして幾度も業界紙等に取り上げられてきました。ネットコミュニケーションの第一人者（道化師）としてそのなれの果てが弊社の事業のひとつになっています。<br />これらの実務的経験から、不動産業におけるFB活用の手法については、現時点で以下のような見解を持っています。<br /><span id="more-1389"></span></p>
<p>・現状で営業マンに個人アカウントをベースにしたエンド向けFB集客には反対の立場。<br />・リストによる公開制御がそつなくこなせるのは管理者レベルか専業の広報担当くらい。<br />・営業マンは役者であり会社（仕事）は舞台、基本的には台本（企業理念）に従って踊るべき。（営業マン用FBページ）<br />・FBのみならずソーシャル系メディアは短期的な収益を求めるものでは無い。<br />・長期継続の必要性から、工数管理をシビアに行うべき。<br />・個人レベルより組織として顧客（候補）とつながる手法（自社の知的資産化）に注力すべき。</p>
<p>こういう観点で見ると業界内のほとんどの業者は企業としてFacebookを使いこなしているとは言えず、未だ道半ばの状態だと思っています。<br />一方で会社がスタッフへコンプライアンスを徹底・周知させることで禁止まで剃る必要は無いのではないかという意見もありました。</p>
<p>皆さんの会社はどちらであるべきでしょうか？</p>
<p>私は前言を覆すようですが、自分の意見が正論だとは思えません。<br />なぜなら私自身、ネットコミュニケーションのプロフェッショナルとして、個人アカウントが営業のベースになっています。</p>
<p>今後、スタッフにおいては「雇用」という概念を過信せず、社会人として当然のごとくセルフブランディングに努めること。<br />また企業においては自社の知的資産を人材に頼らないこと。<br />この両者のバランスの問題なのだと思います。</p>
<p>自分の会社はどうするべきか？組織のあり方も含めて考えるきっかけになれば幸いです。</p>
<p>ご参考に：<a href="http://ridea.jp/2011/01/09/%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E8%8B%A5%E6%89%8B%E3%81%AB%E6%9C%9F%E5%BE%85%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%93%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/">不動産屋さんの若手に期待する３つのこと</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ソーシャルなこれから、売却受託を増やす方法　〜facebookのログより</title>
		<link>http://ridea.jp/2012/02/19/baikyakuatfb/</link>
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		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 16:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[information]]></category>
		<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[不動産業者のためのITハック術]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[★これは必見]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[今週、私がfacebookに投下したひとつのネタが大きな反響を頂きました。（現時点で８９いいね） 以下、そのログです。（私の発言のみを抜粋）※元ネタ：http://www.facebook.com/loopao/posts/230028790423767 我が家の売却のサイトを作ってみました。 売買仲介業者の競争が激しい中、売却委任の取得は大手寡占が続いております。 ともすれば手数料ディスカウントに走りがちですが、仲介業務の収益に直結する部分でありながらも取引全体に占める割合は少なく、顧客満足に大きく寄与する部分ではありません。 売却する売主がこれまで暮らしてきた生活、それ自体がそこにこれから住もうとする人にとっては貴重なコンテンツです。ところが仲介業者はそこにコミットしきれない現状があります。 そこで、売主が自ら発信できる場を提供する。それこそがこれからの仲介業に求められるサービスなのではないかと思います。 手数料を値引きするよりよっぽど廉価に、売主のニーズに呼応する。消費者が発信力を持つソーシャルな時代になりつつある今だからこそ。 いかがでしょうかｗ http://www.mio3103.jp/ &#160; ◆売主直販？〜仲介業者の付加価値サービス いや、これ仲介抜くためのサイトじゃないです。売却委任を受けた業者が売主のために提供するプラットフォームです。ある程度の概要を作ってあげて、あとはギャラリーなどの更新を売主に自ら発信してもらう。ブログを設置しても良いんですが、そこまでは売主的にきついですよね。 ◆売却委任を拡大するための付加価値サービス ビジネスモデルとしてはこんな感じです。 ・仲介業者の売却委任サービスとして、専属専任を結ぶことを条件に物件サイトを構築するサービス。・当サービスは弊社にアウトソースして頂き、こちらで専用サイトを構築します。（値段決めてませんがもちろん１０万以下）・売却期間中、売主が自らサイトを更新していきます。（ブログより簡単です。）・集客導線は委任業者のサイトからバナーや物件情報等からのリンクと販売図面に「こちらのサイトをご覧ください」とのコメント。・このサイト自身もソーシャルとの連携で見込み客へのアプローチ。・お問い合わせフォームの連絡先は委任業者です。（この見本サイトは現状違いますが。） と、こんなイメージです。 ◆サイトの直接的な目的と売却受託拡大のための長期戦略 このサイトの目的は委任業者の集客を増やすためではなく、この物件が売れるためのサイトです。売主の満足度をアップさせるためのもの。それが間接的には長期的に委任業者の見込み客を増やすとは思います。キャンペーンとしてはじめても良いと思います。 ◆ソーシャルな時代のモノの売り方〜買う人が求めている情報 何でもない特徴のない物件でも、売主が自らコピーを考え、売主の言葉で発信することが重要だと思います。実際にはテンプレ的に質問項目を用意してそこに回答＆写真等の素材を頂ければ一旦完成します。あとは売主自身が、数ヶ月の間、管理画面から適宜、普段の生活の一コマを差し障りない程度にアップしていけば良いでしょう。家族の写真そのものをアップするかどうかは売主自らの判断で。 ◆売主直販が時代の流れ？〜仲介者の必要姓 売主直販はどうですかね？懐疑的です。このサイトひとつで集客は違うかなと。これは成約させるための商品情報補完ツール。仲介業者が出来ない部分を売主が自ら補完する。 そのためにはこのサイトの管理をわかりやすく売主の手間にならないように気軽に運営できることが必要だと思ってます。たかだか数ヶ月のためだけのサイトなのだし。 あと、消費者同士が不動産を直接取引すること自体にも私は懐疑的です。取引の安全性／合理性を担保する存在は必要では？ ◆売主の思い入れをダイレクトに伝える 私はコンサル先のスタッフ指導などでいつもこういうことを言ってます。賃貸でも売買でも物件紹介文はそこに住んでる人に向かって書くべきと。なぜそこに決めたのか、そしてその後の軌跡。売主の発信が次にそこに住む人にとって貴重なコンテンツになると思うんですね。そういう意味では「しあわせの家」さんが近いかな。 実はこの売却サイトより以前から開発中の「地域限定暮らし方インタビューポータル」が最も仲介業のこれからの集客に繋がるツールだと思ってます。この春のうちにリリースできると思います（＾＾； ◆売却受託拡大に向けて 改めて皆さんの「いいね」やコメントに感謝致します。実は不動産業者様だけでなく、システム開発業者様からも個別にたくさんのご支援の提案を頂いております。そこで、おかげさまでこの企画、当初思っていた以上の規模（全国向け千社以上）にご提供できる形で開発を進めることになりました。予定より極めて廉価にご提供できる形、そしてこのサービスをご利用頂く業者様の集客支援につながる形に企画をブラッシュアップさせます。まだ詳細はお伝えできませんが、我ながらびっくりするような価格と内容で改めてご紹介できると思います。 今後ともどうぞよろしくお願い致します！！！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>今週、私がfacebookに投下したひとつのネタが大きな反響を頂きました。<br />（現時点で８９いいね）</p>
<p>以下、そのログです。（私の発言のみを抜粋）<br />※元ネタ：<a href="http://www.facebook.com/loopao/posts/230028790423767">http://www.facebook.com/loopao/posts/230028790423767</a></p>
<p><span id="more-1341"></span></p>
<hr style="width: 1px;" />
<p><cite><a href="http://www.mio3103.jp/"><img class="alignnone size-large wp-image-1345" title="mio" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/mio-500x334.jpg" alt="" width="500" height="334" /></a></cite></p>
<p><cite><a href="http://www.mio3103.jp/"></a>我が家の売却のサイトを作ってみました。</cite></p>
<p>売買仲介業者の競争が激しい中、売却委任の取得は大手寡占が続いております。</p>
<p><cite>ともすれば手数料ディスカウントに走りがちですが、仲介業務の収益に直結する部分でありながらも取引全体に占める割合は少なく、顧客満足に大きく寄与する部分ではありません。</cite></p>
<p><cite>売却する売主がこれまで暮らしてきた生活、それ自体がそこにこれから住もうとする人にとっては貴重なコンテンツです。<br />ところが仲介業者はそこにコミットしきれない現状があります。</cite></p>
<p><cite>そこで、売主が自ら発信できる場を提供する。<br />それこそがこれからの仲介業に求められるサービスなのではないかと思います。</cite></p>
<p><cite>手数料を値引きするよりよっぽど廉価に、売主のニーズに呼応する。<br />消費者が発信力を持つソーシャルな時代になりつつある今だからこそ。</cite></p>
<p><cite>いかがでしょうかｗ</cite></p>
<p><a href="http://www.mio3103.jp/"><cite>http://www.mio3103.jp/</cite></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆売主直販？〜仲介業者の付加価値サービス</h2>
<p>いや、これ仲介抜くためのサイトじゃないです。<br />売却委任を受けた業者が売主のために提供するプラットフォームです。<br />ある程度の概要を作ってあげて、あとはギャラリーなどの更新を売主に自ら発信してもらう。<br />ブログを設置しても良いんですが、そこまでは売主的にきついですよね。</p>
<h2>◆売却委任を拡大するための付加価値サービス</h2>
<p>ビジネスモデルとしてはこんな感じです。</p>
<p>・仲介業者の売却委任サービスとして、専属専任を結ぶことを条件に物件サイトを構築するサービス。<br />・当サービスは弊社にアウトソースして頂き、こちらで専用サイトを構築します。（値段決めてませんがもちろん１０万以下）<br />・売却期間中、売主が自らサイトを更新していきます。（ブログより簡単です。）<br />・集客導線は委任業者のサイトからバナーや物件情報等からのリンクと販売図面に「こちらのサイトをご覧ください」とのコメント。<br />・このサイト自身もソーシャルとの連携で見込み客へのアプローチ。<br />・お問い合わせフォームの連絡先は委任業者です。（この見本サイトは現状違いますが。）</p>
<p>と、こんなイメージです。</p>
<h2>◆サイトの直接的な目的と売却受託拡大のための長期戦略</h2>
<p>このサイトの目的は委任業者の集客を増やすためではなく、この物件が売れるためのサイトです。売主の満足度をアップさせるためのもの。<br />それが間接的には長期的に委任業者の見込み客を増やすとは思います。<br />キャンペーンとしてはじめても良いと思います。</p>
<h2>◆ソーシャルな時代のモノの売り方〜買う人が求めている情報</h2>
<p>何でもない特徴のない物件でも、売主が自らコピーを考え、売主の言葉で発信することが重要だと思います。<br />実際にはテンプレ的に質問項目を用意してそこに回答＆写真等の素材を頂ければ一旦完成します。<br />あとは売主自身が、数ヶ月の間、管理画面から適宜、普段の生活の一コマを差し障りない程度にアップしていけば良いでしょう。<br />家族の写真そのものをアップするかどうかは売主自らの判断で。</p>
<h2>◆売主直販が時代の流れ？〜仲介者の必要姓</h2>
<p>売主直販はどうですかね？懐疑的です。<br />このサイトひとつで集客は違うかなと。<br />これは成約させるための商品情報補完ツール。<br />仲介業者が出来ない部分を売主が自ら補完する。</p>
<p>そのためにはこのサイトの管理をわかりやすく売主の手間にならないように気軽に運営できることが必要だと思ってます。<br />たかだか数ヶ月のためだけのサイトなのだし。</p>
<p>あと、消費者同士が不動産を直接取引すること自体にも私は懐疑的です。取引の安全性／合理性を担保する存在は必要では？</p>
<h2>◆売主の思い入れをダイレクトに伝える</h2>
<p>私はコンサル先のスタッフ指導などでいつもこういうことを言ってます。<br />賃貸でも売買でも物件紹介文はそこに住んでる人に向かって書くべきと。<br />なぜそこに決めたのか、そしてその後の軌跡。<br />売主の発信が次にそこに住む人にとって貴重なコンテンツになると思うんですね。<br />そういう意味では「しあわせの家」さんが近いかな。</p>
<p>実はこの売却サイトより以前から開発中の「地域限定暮らし方インタビューポータル」が最も仲介業のこれからの集客に繋がるツールだと思ってます。<br />この春のうちにリリースできると思います（＾＾；</p>
<h2>◆売却受託拡大に向けて</h2>
<p>改めて皆さんの「いいね」やコメントに感謝致します。<br />実は不動産業者様だけでなく、システム開発業者様からも個別にたくさんのご支援の提案を頂いております。<br />そこで、おかげさまでこの企画、当初思っていた以上の規模（全国向け千社以上）にご提供できる形で開発を進めることになりました。<br />予定より極めて廉価にご提供できる形、そしてこのサービスをご利用頂く業者様の集客支援につながる形に企画をブラッシュアップさせます。<br />まだ詳細はお伝えできませんが、我ながらびっくりするような価格と内容で改めてご紹介できると思います。</p>
<p>今後ともどうぞよろしくお願い致します！！！</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-1349" title="urubito_s" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/urubito_s-500x160.png" alt="" width="500" height="160" /></p>
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		<title>橋下徹に学ぶ、組織改善について</title>
		<link>http://ridea.jp/2012/02/01/hashimoto/</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 10:35:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[information]]></category>
		<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>

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		<description><![CDATA[来週、大阪へ行くのでちょっとこの話題を。 （ついでにｗ不動産業者向け飲み会やります！） ◆橋下徹が目指すもの ここで細かい政策について語ってもしょうがないので、私なりに感じたことを言えば次の二つです。 １．財政再建 ２．次世代の活力向上 １についてはあらゆる既得権益を壊すことで市場原理に基づく最適化を図ろうとしています。 行政に無駄が多いのは今に始まったことではありませんが、その上に乗っかり続けている人々のパフォーマンスが悪すぎてもはやこのままにはしておけないわけですね。 ２については都構想に隠れて今のところあまり焦点が当たっていませんが、これこそ氏が最も力を注ごうとしている部分なのだと思います。 １で無駄を削いだ分を２に向けて十二分に投資するというスキームで、単純に小さな行政を目指す市場主義者では無いと思います。裏にあるのは言うなれば世代間闘争ということなのかな。 ◆橋下徹の手法 氏の圧倒的なディベート能力にある種の怖さを感じる人もいるようですが、ハシズムと揶揄する人たちの論拠があまりに乏しいのでその差が大きすぎるだけなんだと思います。 氏の実行力を支えているのは彼自身「民意」と言ってますが、それは結果的に得られた武器であって、実際にはわかりやすく理屈の通った「筋」がしっかりしているというのが拠り所かと。その「筋」とは彼の元に集まる一流の専門家達が構築または経験している「知恵」がベースになっているようです。 方向性を自らはっきりと指し示すことで、細部を補うしっかりとしたプロフェッショナルが外部から集まってくるわけですね。 ◆これからの組織改善 ちょっと話が逸れますが、ワンマンな経営者が陥りやすいのは社内にイエスマンしか残らないような組織になってしまうところです。 業界内外を見渡し、真のプロフェッショナルと言える人材を社内に育てるのは不動産業界に限らずとても難しいことです。 現状維持という選択肢が既にあり得ない状況では現場からの前向きな意見と外部のプロの意見を重視し、一方で後ろ向きな議論を極力避ける。その中でいろいろな軋轢が生まれようとも強権的にリセットかけるつもりでやらなければ組織は変わりません。 それが今の日本のあらゆる場所で求められるリーダーシップのひとつだろうと思います。 業界内でも業種によりますが、特に賃貸管理業の現場は一昔前の役所のようになっていることが多いようです。 ◆若手に必要なこと そしてもうひとつ。次世代の活力については特に、いかに競争できる環境を提供するかという点。 厳しい環境を感じているのが会社自体または経営者だけで、その中にいる人たちが身分を保証されているかのようにぬくぬくしているのでは？ このご時世、生き残りをかけて必死になるべきは会社の前にまず各々のスタッフです。 就活中の学生から見れば中小企業の正社員がどう写っているか。 その厳しい視線をもっと感じるべきです。 約１年前、昨年の年初に「不動産屋さんの若手に期待する３つのこと」という記事を書きました。 改めて参考になれば幸いです。 そして私も引き続き橋下徹のチャレンジに注目していきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>来週、大阪へ行くのでちょっとこの話題を。<br /> （<a href="http://www.facebook.com/events/307896965923927/" target="_blank">ついでにｗ不動産業者向け飲み会やります！</a>）</p>
<h3>◆橋下徹が目指すもの</h3>
<p>ここで細かい政策について語ってもしょうがないので、私なりに感じたことを言えば次の二つです。</p>
<p>１．財政再建 <br />２．次世代の活力向上</p>
<p>１についてはあらゆる既得権益を壊すことで市場原理に基づく最適化を図ろうとしています。 行政に無駄が多いのは今に始まったことではありませんが、その上に乗っかり続けている人々のパフォーマンスが悪すぎてもはやこのままにはしておけないわけですね。 ２については都構想に隠れて今のところあまり焦点が当たっていませんが、これこそ氏が最も力を注ごうとしている部分なのだと思います。</p>
<p>１で無駄を削いだ分を２に向けて十二分に投資するというスキームで、単純に小さな行政を目指す市場主義者では無いと思います。裏にあるのは言うなれば世代間闘争ということなのかな。</p>
<h3><span id="more-1319"></span> ◆橋下徹の手法</h3>
<p>氏の圧倒的なディベート能力にある種の怖さを感じる人もいるようですが、ハシズムと揶揄する人たちの論拠があまりに乏しいのでその差が大きすぎるだけなんだと思います。 氏の実行力を支えているのは彼自身「民意」と言ってますが、それは結果的に得られた武器であって、実際にはわかりやすく理屈の通った「筋」がしっかりしているというのが拠り所かと。その「筋」とは彼の元に集まる一流の専門家達が構築または経験している「知恵」がベースになっているようです。 方向性を自らはっきりと指し示すことで、細部を補うしっかりとしたプロフェッショナルが外部から集まってくるわけですね。</p>
<h3>◆これからの組織改善</h3>
<p>ちょっと話が逸れますが、ワンマンな経営者が陥りやすいのは社内にイエスマンしか残らないような組織になってしまうところです。 業界内外を見渡し、真のプロフェッショナルと言える人材を社内に育てるのは不動産業界に限らずとても難しいことです。</p>
<p>現状維持という選択肢が既にあり得ない状況では現場からの前向きな意見と外部のプロの意見を重視し、一方で後ろ向きな議論を極力避ける。その中でいろいろな軋轢が生まれようとも強権的にリセットかけるつもりでやらなければ組織は変わりません。 それが今の日本のあらゆる場所で求められるリーダーシップのひとつだろうと思います。 業界内でも業種によりますが、特に賃貸管理業の現場は一昔前の役所のようになっていることが多いようです。</p>
<h3>◆若手に必要なこと</h3>
<p>そしてもうひとつ。次世代の活力については特に、いかに競争できる環境を提供するかという点。 厳しい環境を感じているのが会社自体または経営者だけで、その中にいる人たちが身分を保証されているかのようにぬくぬくしているのでは？ このご時世、生き残りをかけて必死になるべきは会社の前にまず各々のスタッフです。 就活中の学生から見れば中小企業の正社員がどう写っているか。 その厳しい視線をもっと感じるべきです。</p>
<p>約１年前、昨年の年初に「<a href="http://ridea.jp/2011/01/09/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e5%b1%8b%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e8%8b%a5%e6%89%8b%e3%81%ab%e6%9c%9f%e5%be%85%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bc%93%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a8/" target="_blank">不動産屋さんの若手に期待する３つのこと</a>」という記事を書きました。 改めて参考になれば幸いです。</p>
<p>そして私も引き続き橋下徹のチャレンジに注目していきます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WEB集客のキモは物件力と発信力、東京R不動産に学ぶ。</title>
		<link>http://ridea.jp/2011/11/10/web%e9%9b%86%e5%ae%a2%e3%81%ae%e3%82%ad%e3%83%a2%e3%81%af%e7%89%a9%e4%bb%b6%e5%8a%9b%e3%81%a8%e7%99%ba%e4%bf%a1%e5%8a%9b%e3%80%81%e6%9d%b1%e4%ba%acr%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e3%81%ab%e5%ad%a6/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 05:45:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[不動産業界ニュースより]]></category>
		<category><![CDATA[★これは必見]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[賃貸管理]]></category>

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		<description><![CDATA[これ、私が地場不動産業／建設業に従事している頃から、かれこれ１０年以上言い続けています。 そして、今まさにターゲットを絞ったコンセプトのある物件が生き残り、ソーシャルメディアを活用できる新しい形の集客・追客で発信力を持つ不動産業が生き残る時代になりつつあります。 そこでこの１０年あまりこの業界でお手本であり続けた「東京R不動産」の仕掛け人である馬場さんの素晴らしいインタビュー記事がアップされましたので、以下ご紹介させて頂きます。 ◆「東京R不動産」仕掛け人・馬場正尊が次に目指すもの―“公共空間をほぐす”!? ――東京R不動産のサイトは月間PV300万の人気メディアで、さまざまなリノベーション物件の情報が得られるだけでなく、そこに付いた解説も面白く読めます。 弊社が不動産業者向けにWEBサイト制作を行うと、必ず運営指導の中で東京R不動産への言及をしています。特に物件紹介記事のタイトルの付け方、記事の視点／切り口、物件を楽しむという点について。 「情報は発信し続けているところに集まってくるんだなあ」という実感がありました。最初はこちらが情報を追いかけていたのに、分水嶺みたいなところを超えると情報が逆流して来るというんでしょうか。R不動産のサイトもそういう感覚で作っているところがあります。 これはブログ運営指南などで良く言われることですが、この分水嶺に到達するまで手間をかけず少しづつでも継続できることが大事です。 R不動産は、営業マンが物件を探してきて面白いなと思ったら自分で原稿を書き、自分でウェブにアップし、お客さんから問い合わせがあると自分で対応するんです。 現場スタッフの営業力＝WEB発信力の時代ってことですね。 一人ひとりの営業の人たちが一キャラクターとなって物件を探したり、物件に感動したり盛り上がっちゃったりしているリアルな感じが、あの文体の中にたぶん垣間見えていると思うんです。読む側はそこに共感してくれているのではないでしょうか。 WEB発信力＝共感力、共感を得られるような立ち位置の発信ができるかどうかです。 あえてマイナスポイントを書いておいて「行ってみたら案外いいじゃないの」と思ってもらえたほうが、結果が出やすいらしいです。 「共感」の積み重ねの先に「信頼感」があります。「信頼と実績の・・・」みたいな安易な宣伝文句とは説得力が違います。 僕が面白いと思う空き物件を、10人に1人くらいはまあまあ面白いな、と思ってもらえればいいというか、逆にそのくらいのインタレストの幅が健全な気がするんです。 不動産は全ての物件がそれぞれ、たったひとつです。不特定多数に発信するのではなく、ここに住んでもらうたった一人に向けて発信する。それが「共感」そして成約につながります。 たしかに計画的に何か全体性をつくろうとすることが本当に難しい時代になっていて、作ろうとした端から変更されていってしまう。「Twitter」にしろ「Facebook」にしろ、最近のメディアはコントロールしにくいですよね。 ちょっとズレた話になりますが、SEOを駆使して機械的に検索順位そしてアクセス数を上げても、「共感」がなければその先の「つながり」、「クチコミ」や成約には至りません。ソーシャルメディア対応はその辺がキモになります。 「形容詞的なもの」に軸が移ってきていると思うんです。設計するときも、「ここに座ると人がどう感じるか？」ということを強く意識しますね。「美しい」なのか「気持ちいい」なのか。（略）今の若い世代にはそれをパッとつかまえられる感性があるんです。（略）その意味ではアップルはさすがだと思います。iPhoneでもiPadでも、こうやって「シャッ」とスライドさせる感じに僕らはすごく敏感になっているでしょう？　スクロールしたらちょっと行きすぎてスッと戻るとか。あれこそ「形容詞のデザイン」だと思うんですよ。 様々な物件の数値情報を並べてその条件だけで決めた物件ではどんな暮らしが待っているのか？その後の暮らしを数値で決めさせる営業をこの業界はやり続けてきています。これまでの日本の電化製品のように。 R不動産もユーモアがあったからよかったんじゃないのかなと思うし、ちょっと「バカだなー」みたいな隙があったほうが物事は動くんじゃないでしょうか。 特にソーシャルメディアでは直接的な宣伝／広告は通用しません。ある種の「ゆるさ」が共感の呼び水となります。 「リビング」という場所で我々が行うことはある程度決まっていても、その場所にレトロな味わいがあったり、快適な風が入って来たりするのであれば、人はそこに別の価値を見いだすものだ。さらに、今ふうな“つながり”を加えれば、シェアハウスやコーポラティブハウスといった形にもなる。 物件への価値感、物件の多様性については求められているニーズが大きいにも関わらず、既存のポータルサイトではうまく選ぶことができません。顧客層ごとの自社運営サイト、それに連動するソーシャルメディア対応で応えていくことが必須になっていくでしょう。 &#160; 弊社のWEB制作最新事例：シモキタ賃貸net（with ワケあり物件図鑑・建物図鑑・街ろぐっぽ！）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>これ、私が地場不動産業／建設業に従事している頃から、かれこれ１０年以上言い続けています。<br /> そして、今まさにターゲットを絞ったコンセプトのある物件が生き残り、ソーシャルメディアを活用できる新しい形の集客・追客で発信力を持つ不動産業が生き残る時代になりつつあります。</p>
<p>そこでこの１０年あまりこの業界でお手本であり続けた「<a href="http://www.realtokyoestate.co.jp/" target="_blank">東京R不動産</a>」の仕掛け人である馬場さんの素晴らしいインタビュー記事がアップされましたので、以下ご紹介させて頂きます。</p>
<p>◆<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20111107/1038544/" target="_blank">「東京R不動産」仕掛け人・馬場正尊が次に目指すもの―“公共空間をほぐす”!?</a></p>
<blockquote>
<p>――東京R不動産のサイトは月間PV300万の人気メディアで、さまざまなリノベーション物件の情報が得られるだけでなく、そこに付いた解説も面白く読めます。</p></blockquote>
<p>弊社が不動産業者向けにWEBサイト制作を行うと、必ず運営指導の中で東京R不動産への言及をしています。特に物件紹介記事のタイトルの付け方、記事の視点／切り口、物件を楽しむという点について。</p>
<blockquote>
<p>「情報は発信し続けているところに集まってくるんだなあ」という実感がありました。最初はこちらが情報を追いかけていたのに、分水嶺みたいなところを超えると情報が逆流して来るというんでしょうか。R不動産のサイトもそういう感覚で作っているところがあります。</p></blockquote>
<p>これはブログ運営指南などで良く言われることですが、この分水嶺に到達するまで手間をかけず少しづつでも継続できることが大事です。</p>
<blockquote>
<p>R不動産は、営業マンが物件を探してきて面白いなと思ったら自分で原稿を書き、自分でウェブにアップし、お客さんから問い合わせがあると自分で対応するんです。</p></blockquote>
<p>現場スタッフの営業力＝WEB発信力の時代ってことですね。</p>
<blockquote>
<p>一人ひとりの営業の人たちが一キャラクターとなって物件を探したり、物件に感動したり盛り上がっちゃったりしているリアルな感じが、あの文体の中にたぶん垣間見えていると思うんです。読む側はそこに共感してくれているのではないでしょうか。</p></blockquote>
<p>WEB発信力＝共感力、共感を得られるような立ち位置の発信ができるかどうかです。</p>
<blockquote>
<p>あえてマイナスポイントを書いておいて「行ってみたら案外いいじゃないの」と思ってもらえたほうが、結果が出やすいらしいです。</p></blockquote>
<p>「共感」の積み重ねの先に「信頼感」があります。「信頼と実績の・・・」みたいな安易な宣伝文句とは説得力が違います。</p>
<blockquote>
<p>僕が面白いと思う空き物件を、10人に1人くらいはまあまあ面白いな、と思ってもらえればいいというか、逆にそのくらいのインタレストの幅が健全な気がするんです。</p></blockquote>
<p>不動産は全ての物件がそれぞれ、たったひとつです。不特定多数に発信するのではなく、ここに住んでもらうたった一人に向けて発信する。<br />それが「共感」そして成約につながります。</p>
<blockquote>
<p>たしかに計画的に何か全体性をつくろうとすることが本当に難しい時代になっていて、作ろうとした端から変更されていってしまう。「Twitter」にしろ「Facebook」にしろ、最近のメディアはコントロールしにくいですよね。</p></blockquote>
<p>ちょっとズレた話になりますが、SEOを駆使して機械的に検索順位そしてアクセス数を上げても、「共感」がなければその先の「つながり」、「クチコミ」や成約には至りません。ソーシャルメディア対応はその辺がキモになります。</p>
<blockquote>
<p>「形容詞的なもの」に軸が移ってきていると思うんです。設計するときも、「ここに座ると人がどう感じるか？」ということを強く意識しますね。「美しい」なのか「気持ちいい」なのか。（略）今の若い世代にはそれをパッとつかまえられる感性があるんです。（略）その意味ではアップルはさすがだと思います。iPhoneでもiPadでも、こうやって「シャッ」とスライドさせる感じに僕らはすごく敏感になっているでしょう？　スクロールしたらちょっと行きすぎてスッと戻るとか。あれこそ「形容詞のデザイン」だと思うんですよ。</p></blockquote>
<p>様々な物件の数値情報を並べてその条件だけで決めた物件ではどんな暮らしが待っているのか？その後の暮らしを数値で決めさせる営業をこの業界はやり続けてきています。これまでの日本の電化製品のように。</p>
<blockquote>
<p>R不動産もユーモアがあったからよかったんじゃないのかなと思うし、ちょっと「バカだなー」みたいな隙があったほうが物事は動くんじゃないでしょうか。</p></blockquote>
<p>特にソーシャルメディアでは直接的な宣伝／広告は通用しません。ある種の「ゆるさ」が共感の呼び水となります。</p>
<blockquote>
<p>「リビング」という場所で我々が行うことはある程度決まっていても、その場所にレトロな味わいがあったり、快適な風が入って来たりするのであれば、人はそこに別の価値を見いだすものだ。さらに、今ふうな“つながり”を加えれば、シェアハウスやコーポラティブハウスといった形にもなる。</p></blockquote>
<p>物件への価値感、物件の多様性については求められているニーズが大きいにも関わらず、既存のポータルサイトではうまく選ぶことができません。<br />顧客層ごとの自社運営サイト、それに連動するソーシャルメディア対応で応えていくことが必須になっていくでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弊社のWEB制作最新事例：<a href="http://shimokita-c.net" target="_blank">シモキタ賃貸net<br /></a>（with ワケあり物件図鑑・建物図鑑・街ろぐっぽ！）</p>
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		</item>
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		<title>フェイスブック不動産naviポータルを始めました。</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 05:47:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[不動産業界ニュースより]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[★これは必見]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[この度弊社では、「フェイスブックで物件探しをお手伝いする不動産業者情報」をまとめた、フェイスブック不動産naviポータルサイトを始めました。 既に80社以上の不動産業者情報を掲載させて頂いております。 &#160; 日本でもようやく利用者が１千万人を超えたフェイスブックはこれからのインターネット利用スタイルを変える力を持っています。単純な情報収集や情報発信から「つながり」をベースにしたリアルな人付き合いの補完ツールとして最も重要なメディアになりつつあります。これまでのWEBサイトやメールを通じて行われていた集客の舞台がフェイスブックを加えることでより強い集客導線になります。 フェイスブック不動産naviは、いち早くフェイスブックを営業に活用している不動産業者を地域毎に簡単に探すための入口として、シンプルなインターフェイスのお役立ちサイトになります。 ご登録は無料ですので、ぜひこちらからご登録申請頂ければ幸いです。 &#160; 尚、本ポータルサイトのコンセプトとしてウェルカムページ（「ようこそ」タブ等）をご紹介している関係で、ウェルカムページを持たないFacebookページはご登録頂けません。 その場合はこれを機にぜひ弊社の以下のサービスをご利用頂ければ幸いです。大事なのは作ることより運営です！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>この度弊社では、「フェイスブックで物件探しをお手伝いする不動産業者情報」をまとめた、<br /><span style="font-size: medium;"><a href="http://fbfnavi.com/" target="_blank">フェイスブック不動産navi</a></span>ポータルサイトを始めました。</p>
<p>既に80社以上の不動産業者情報を掲載させて頂いております。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://fbfnavi.com"><img class="aligncenter size-large wp-image-1273" title="fbf01" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/fbf01-500x362.jpg" alt="" width="500" height="362" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本でもようやく利用者が１千万人を超えたフェイスブックはこれからのインターネット利用スタイルを変える力を持っています。<br />単純な情報収集や情報発信から「つながり」をベースにしたリアルな人付き合いの補完ツールとして最も重要なメディアになりつつあります。<br />これまでのWEBサイトやメールを通じて行われていた集客の舞台がフェイスブックを加えることでより強い集客導線になります。</p>
<p>フェイスブック不動産naviは、いち早くフェイスブックを営業に活用している不動産業者を地域毎に簡単に探すための入口として、シンプルなインターフェイスのお役立ちサイトになります。</p>
<p>ご登録は無料ですので、ぜひこちらからご登録申請頂ければ幸いです。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://fbfnavi.com/registration"><img class="aligncenter size-full wp-image-1274" title="ｒｑｓｔ" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/ｒｑｓｔ.jpg" alt="" width="343" height="121" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>尚、本ポータルサイトのコンセプトとしてウェルカムページ（「ようこそ」タブ等）をご紹介している関係で、ウェルカムページを持たないFacebookページはご登録頂けません。</p>
<p>その場合はこれを機にぜひ弊社の以下のサービスをご利用頂ければ幸いです。<br /><span style="color: #800000;">大事なのは作ることより運営です！ </span></p>
<p><a href="http://ridea.jp/fbp/top.html"><span style="color: #800000;"><img class="alignnone" title="不動産Facebookページ制作・運営サポートサービス" src="http://ridea.jp/images/banner_fbp.gif" alt="" width="450" height="150" /></span></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>不動産業経営のポイント：手間をかける／判断する</title>
		<link>http://ridea.jp/2011/10/12/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%a5%ad%e7%b5%8c%e5%96%b6%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%ef%bc%9a%e6%89%8b%e9%96%93%e3%82%92%e3%81%8b%e3%81%91%e3%82%8b%ef%bc%8f%e5%88%a4%e6%96%ad%e3%81%99/</link>
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		<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 08:29:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[★これは必見]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[結論から言えばこの二つ。「手間をかける」と「判断する」をちゃんと使い分けてますか？ ◆自ら「手間をかける」べき部分とは？ 自分達の本業の部分、収益に直接影響を与える部分です。そして、自分達がプロとして自負する部分です。不動産業であれば不動産業務そのもの、お客様へのアプローチや物件を取り扱う部分、そこを他者にアウトソースする業者は果たして生き残ることができるでしょうか？ ◆自ら判断し、他者に任せるべき部分とは？ 例えば集客で言えばデザインの部分。逆立ちしたって、営業マンがエクセルで作ったパンフレットはプロの仕事にはかないません。自ら手を加えるのはその内容であって、見てくれの部分はその道のプロに任せるべきです。 自分達の手で全て作りあげることで最大限の効果を得られるのは、全てに渡ってプロの仕事ができる場合に限られます。あるとき営業マンがその場の勢いで作ったパンフレットを、その後長期にわたって延々と使い続ける、そのクオリティの低さは期間に比例してマイナスの影響を与え続けます。 特に集客の中心がWEBに移ってからこの二つを意識して使い分けることがとても重要になっています。 そして今、WEBの新しいプラットフォームとしてフェイスブックにトライしはじめる不動産業者が増えています。ここでも同様の「間違い」を犯している業者さんが多いのが非常に気になっています。 そこで、先日もお知らせしましたが、業者さんに「判断」してもらうため、新しいサービスを立ち上げました。 ぜひ、無駄なことに時間を取られず、「手間をかける」べき部分に集中していきましょう！ &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>結論から言えばこの二つ。<br />「手間をかける」と「判断する」をちゃんと使い分けてますか？</p>
<h2>◆自ら「手間をかける」べき部分とは？</h2>
<p>自分達の本業の部分、収益に直接影響を与える部分です。<br />そして、自分達がプロとして自負する部分です。<br />不動産業であれば不動産業務そのもの、お客様へのアプローチや物件を取り扱う部分、そこを他者にアウトソースする業者は果たして生き残ることができるでしょうか？</p>
<h2>◆自ら判断し、他者に任せるべき部分とは？</h2>
<p>例えば集客で言えばデザインの部分。逆立ちしたって、営業マンがエクセルで作ったパンフレットはプロの仕事にはかないません。<br />自ら手を加えるのはその内容であって、見てくれの部分はその道のプロに任せるべきです。 <br />自分達の手で全て作りあげることで最大限の効果を得られるのは、全てに渡ってプロの仕事ができる場合に限られます。<br />あるとき営業マンがその場の勢いで作ったパンフレットを、その後長期にわたって延々と使い続ける、そのクオリティの低さは期間に比例してマイナスの影響を与え続けます。</p>
<p>特に集客の中心がWEBに移ってからこの二つを意識して使い分けることがとても重要になっています。</p>
<p>そして今、WEBの新しいプラットフォームとしてフェイスブックにトライしはじめる不動産業者が増えています。<br />ここでも同様の「間違い」を犯している業者さんが多いのが非常に気になっています。</p>
<p>そこで、先日もお知らせしましたが、業者さんに「判断」してもらうため、新しいサービスを立ち上げました。</p>
<p>ぜひ、無駄なことに時間を取られず、「手間をかける」べき部分に集中していきましょう！</p>
<p><a href="http://ridea.jp/fbp/top.html"><img class="aligncenter size-large wp-image-1224" title="制作運営サポートサービス2" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/制作運営サポートサービス2-500x197.jpg" alt="" width="500" height="197" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ridea.jp/2011/10/12/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%a5%ad%e7%b5%8c%e5%96%b6%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%ef%bc%9a%e6%89%8b%e9%96%93%e3%82%92%e3%81%8b%e3%81%91%e3%82%8b%ef%bc%8f%e5%88%a4%e6%96%ad%e3%81%99/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>不動産業限定！初期制作費無料のfacebookページ制作・運営サポートサービスはじめます！</title>
		<link>http://ridea.jp/2011/09/29/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%a5%ad%e9%99%90%e5%ae%9a%ef%bc%81%e5%88%9d%e6%9c%9f%e5%88%b6%e4%bd%9c%e8%b2%bb%e7%84%a1%e6%96%99%e3%81%aefacebook%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%88%b6%e4%bd%9c%e3%83%bb/</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 04:19:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[information]]></category>
		<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[★これは必見]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[自社のfacebookページを作ってもそれって集客につながってますか？フェイスブックも自社サイトと同様、作ってお終いでは難しいです。やはり運営がキモ。個人アカウントでお友達を増やすこととはちょっと違います。（株）リデアラボはこのたび、その辺の運営ノウハウをご提供するサービスを立ち上げます。 ◆全国地域毎にフェイスブック対応できる不動産業者様の紹介ポータルサイト（１０月中にリリース）◆facebookページを集客につなげるための運営マニュアル：基本編・応用編・プレミア編（１０月中旬より順次リリース）◆非公開コミュニティ（グループ）「不動産業facebook運営サポートセンター」によるフェイスブック運営サポート・自社サイトへの導線を確保する自社FBウェルカムページ制作これらをセットにしたサービスです。 既に弊社クライアント様にはウェルカムページ制作を随時行っております。例）http://www.facebook.com/masttnetwork?sk=app_267361786618239１１／１の正式リリースの前に本キャンペーンとして特別値引きをさせて頂きます。現在、当サービス用の専用サイトを制作中ですが、今のうちにぜひお問い合わせ頂ければ幸いです。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p style="text-align: center;"><a href="http://ridea.jp/fbp/top.html" target="_blank"><img class="size-large wp-image-1224 aligncenter" title="不動産Facebookページ制作・運営サポートサービス" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/制作運営サポートサービス2-500x197.jpg" alt="" width="500" height="197" /></a></p>
<p>自社のfacebookページを作ってもそれって集客につながってますか？<br />フェイスブックも自社サイトと同様、作ってお終いでは難しいです。<br /><br />やはり運営がキモ。<br />個人アカウントでお友達を増やすこととはちょっと違います。<br /><br />（株）リデアラボはこのたび、その辺の運営ノウハウをご提供するサービスを立ち上げます。</p>
<p><span id="more-1223"></span>◆全国地域毎にフェイスブック対応できる不動産業者様の紹介ポータルサイト（１０月中にリリース）<br />◆facebookページを集客につなげるための運営マニュアル：基本編・応用編・プレミア編（１０月中旬より順次リリース）<br />◆非公開コミュニティ（グループ）「不動産業facebook運営サポートセンター」によるフェイスブック運営サポート<br />・自社サイトへの導線を確保する自社FBウェルカムページ制作<br /><br />これらをセットにしたサービスです。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://ridea.jp/fbp/top.html"><img class="size-large wp-image-1225 aligncenter" title="不動産Facebookページ制作・運営サポートサービスの特典" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/FBページ制作サービスサイト3.001-500x470.jpg" alt="" width="500" height="470" /></a><br /><br />既に弊社クライアント様にはウェルカムページ制作を随時行っております。<br />例）<a rel="nofollow" href="http://www.facebook.com/masttnetwork?sk=app_267361786618239" target="_blank">http://www.facebook.com/masttnetwork?sk=app_267361786618239</a><br /><br />１１／１の正式リリースの前に本キャンペーンとして特別値引きをさせて頂きます。<br /><br />現在、当サービス用の専用サイトを制作中ですが、今のうちにぜひお問い合わせ頂ければ幸いです。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://ridea.jp/fbp/top.html"><img class="size-large wp-image-1226 aligncenter" title="不動産Facebookページ制作・運営サポートサービス：選べる５パターン" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/FBページ制作サービスサイト3.002-500x324.jpg" alt="" width="500" height="324" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a rel="http://ridea.jp/fbp1/" href="http://ridea.jp/fbp1/" target="_blank"><img class="aligncenter size-large wp-image-1245" title="タイトル画像部分　別案" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/タイトル画像部分　別案-500x135.jpg" alt="" width="500" height="135" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>フェイスブック活用成功のためのヒント（初期フェーズ）</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 06:55:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[私が友達つながり系ソーシャルメディア（SNS）のひとつとしてmixiをはじめたのは２００４年からで、その当時は不動産業としてエンド向け集客として行っていました。今回フェイスブックについては、そのノウハウを活かしつつ本格的に弊社の業務として取り入れて約２ヶ月が経ちました。 たったの２ヶ月ですが、おかげさまで現在、こなしきれないほどの案件を頂いております。（というか一部の業者様にはなかなかご要望にお応えできずにいて大変恐縮です。） ところが、この２ヶ月の間、フェイスブック上で自社の商品／サービスについて直接的に、いわゆる宣伝は一度もしておりません。（当サイトには結びとして宣伝くさい記事をアップしたりしてますがｗ）８月初旬には「不動産業のためのIT活用術」というfacebookページも立ち上げましたが、これも同様です。不動産業者のIT活用において有益な情報発信と直接的なコミュニケーションによって、皆さんが自力で実行していくためのお役に立てればという思いでやってきました。自分なりに熱い思いでやってるつもりですが、それが少なからず「共感」として受け止めて頂いていることに大変感謝しております。 その中で、当初の私の考え通りの案件がここのところ増えてきました。それは紹介の案件です。 例えば不動産業者さんから、「ウチの同業者の○○に連絡してやってくれ」というような形です。これこそ私が現在までの初期フェーズとして取り組んでいた形です。 ちまたで盛り上がってるとはいってもまだまだフェイスブックを利用している人はマーケット全体で言えばごく一部。今既に活用している方というのはマーケットの中で言えばインフルエンサーとかアーリーアダプターと呼ばれる特殊な人たちが多い。でも彼らが非常に重要なのだと思っています。彼らの発信力／情報伝播力は極めて強力です。現時点でフェイスブックを活用出来ている方を直接的な顧客にするのではなく、「共感」をキーに協力者になって頂く。そのための「つながり」を自社の資産として構築していく時期なのかなと思っています。 だから現時点では商売抜きにｗ、自分がお役に立てることを遠慮無くダダ漏れしていくことに躊躇していません。それがより大きな「共感」を感じて頂くための原動力です。 これはエンド向け不動産業のビジネスにもそのまま当てはまるのではないかと思っています。でも私はこの動きを継続しつつ、そろそろ第二フェーズに移行する時期が近づいている気がしています。それはまた改めて。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>私が友達つながり系ソーシャルメディア（SNS）のひとつとしてmixiをはじめたのは２００４年からで、その当時は不動産業としてエンド向け集客として行っていました。<br />今回フェイスブックについては、そのノウハウを活かしつつ本格的に弊社の業務として取り入れて約２ヶ月が経ちました。</p>
<p>たったの２ヶ月ですが、おかげさまで現在、こなしきれないほどの案件を頂いております。<br />（というか一部の業者様にはなかなかご要望にお応えできずにいて大変恐縮です。）</p>
<p>ところが、この２ヶ月の間、フェイスブック上で自社の商品／サービスについて直接的に、いわゆる宣伝は一度もしておりません。<br />（当サイトには結びとして宣伝くさい記事をアップしたりしてますがｗ）<br />８月初旬には「<a href="https://www.facebook.com/fudousan.it" target="_blank">不動産業のためのIT活用術</a>」というfacebookページも立ち上げましたが、これも同様です。<br />不動産業者のIT活用において有益な情報発信と直接的なコミュニケーションによって、皆さんが自力で実行していくためのお役に立てればという思いでやってきました。<br />自分なりに熱い思いでやってるつもりですが、それが少なからず「共感」として受け止めて頂いていることに大変感謝しております。</p>
<p>その中で、当初の私の考え通りの案件がここのところ増えてきました。<br />それは紹介の案件です。</p>
<p>例えば不動産業者さんから、「ウチの同業者の○○に連絡してやってくれ」というような形です。<br />これこそ私が現在までの初期フェーズとして取り組んでいた形です。</p>
<p>ちまたで盛り上がってるとはいってもまだまだフェイスブックを利用している人はマーケット全体で言えばごく一部。今既に活用している方というのはマーケットの中で言えばインフルエンサーとかアーリーアダプターと呼ばれる特殊な人たちが多い。<br />でも彼らが非常に重要なのだと思っています。彼らの発信力／情報伝播力は極めて強力です。<br />現時点でフェイスブックを活用出来ている方を直接的な顧客にするのではなく、「共感」をキーに協力者になって頂く。そのための「つながり」を自社の資産として構築していく時期なのかなと思っています。</p>
<p>だから現時点では商売抜きにｗ、自分がお役に立てることを遠慮無くダダ漏れしていくことに躊躇していません。<br />それがより大きな「共感」を感じて頂くための原動力です。</p>
<p>これはエンド向け不動産業のビジネスにもそのまま当てはまるのではないかと思っています。<br />でも私はこの動きを継続しつつ、そろそろ第二フェーズに移行する時期が近づいている気がしています。<br />それはまた改めて。</p>
<p><a href="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/ダイジェスト：カナスマセミナー１１０８２３.021.jpg" rel="shadowbox[sbpost-1212];player=img;"><img class="aligncenter size-large wp-image-1215" title="ダイジェスト：カナスマセミナー１１０８２３.021" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/ダイジェスト：カナスマセミナー１１０８２３.021-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
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		<title>不動産業の管理職育成、その必要性</title>
		<link>http://ridea.jp/2011/09/13/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%a5%ad%e3%81%ae%e7%ae%a1%e7%90%86%e8%81%b7%e8%82%b2%e6%88%90%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%bf%85%e8%a6%81%e6%80%a7/</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 08:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、様々な不動産業者さんと交流を深めていく中で感じることのひとつ。管理職の皆さんは何を考え、何を行っているんでしょうか？ 規模で言えば中小が圧倒的に多いこの業界ですから、管理職といえど現場のプレイヤーも兼任されている方が多いでしょう。現場スタッフに比べれば忙しく、組織のマネジメントは片手間になってしまっているかもしれません。しかしながらこの日々厳しくなっていくビジネス環境で部門の数字を維持し作っていくのは１プレイヤーとしての頑張りでは無く、マネジメントです。 マーケットが冷え込んでいけば、今までのやり方を繰り返していても右肩下がりになるだけです。それを補うためにスタッフが単純に物量勝負を続ければ組織は疲弊していきます。そういう業者をたくさん見てきました。 閑散期で１年を通じて一番余裕のあるこの８月、何か新しい仕掛けにトライしましたか？部下に何かアイデアを求めましたか？ネット上に新しいサービスを見つけましたか？facebookは始めていますか？ そんな余裕はありませんか？自社にとって自分が管理職としている価値はどこにありますか？ 管理職が指示し、スタッフが動く１０％の仕掛けが５０％の収益増を生む、そんな仕掛けが求められています。 わからなければご連絡ください。私がお手伝いします。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p style="text-align: center;"><a href="http://ridea.jp/services/itbucho/"><img class="aligncenter size-full wp-image-1207" title="index_banner_itbucho" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/index_banner_itbucho.gif" alt="" width="450" height="150" /></a></p>
<p>最近、様々な不動産業者さんと交流を深めていく中で感じることのひとつ。<br />管理職の皆さんは何を考え、何を行っているんでしょうか？</p>
<p>規模で言えば中小が圧倒的に多いこの業界ですから、管理職といえど現場のプレイヤーも兼任されている方が多いでしょう。<br />現場スタッフに比べれば忙しく、組織のマネジメントは片手間になってしまっているかもしれません。<br />しかしながらこの日々厳しくなっていくビジネス環境で部門の数字を維持し作っていくのは１プレイヤーとしての頑張りでは無く、マネジメントです。</p>
<p>マーケットが冷え込んでいけば、今までのやり方を繰り返していても右肩下がりになるだけです。<br />それを補うためにスタッフが単純に物量勝負を続ければ組織は疲弊していきます。<br />そういう業者をたくさん見てきました。</p>
<p>閑散期で１年を通じて一番余裕のあるこの８月、何か新しい仕掛けにトライしましたか？<br />部下に何かアイデアを求めましたか？<br />ネット上に新しいサービスを見つけましたか？<br />facebookは始めていますか？</p>
<p>そんな余裕はありませんか？<br />自社にとって自分が管理職としている価値はどこにありますか？</p>
<p>管理職が指示し、スタッフが動く１０％の仕掛けが５０％の収益増を生む、そんな仕掛けが求められています。</p>
<p>わからなければご連絡ください。私がお手伝いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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