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	<title>リデアラボ &#187; 不動産業者のためのITハック術</title>
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	<description>地域密着型不動産業をReデザインするリデアラボ</description>
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		<title>不動産業にこそfacebookが合っている、５つの理由</title>
		<link>http://ridea.jp/2011/08/24/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%a5%ad%e3%81%ab%e3%81%93%e3%81%9dfacebook%e3%81%8c%e5%90%88%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%80%81%ef%bc%95%e3%81%a4%e3%81%ae%e7%90%86%e7%94%b1/</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 13:16:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[メディア掲載／セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[不動産業者のためのITハック術]]></category>
		<category><![CDATA[★これは必見]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、横浜情報文化センターにて弊社主催の不動産業者向けセミナーを行いました。内容を詰め込みすぎたせいか駆け足になってしまいましたが、その後の懇親会にて個別にフォローさせて頂いたことで概ねご満足頂けた方々が多かったようで何よりです。 講義の中でも触れましたが、全ての不動産業者はFBページを持つべきで、改めて「不動産業にこそfacebookが合っている」その理由を以下の通りフォローします。 １．不動産は成約までの期間が長い商品である せっかくSEOを効かせてサイトアクセスを増やしても二度と訪れないアクセスなら意味はありません。不動産はキーワードで検索し、すぐその場で購入するものでは無いからです。かといって、初めてサイトに訪れるお客様にとって「お問い合わせボタン」は敷居が高すぎます。facebookならブックマークがてらに気軽に押してもらえる「いいね」ボタンで、お問い合わせ前の見込み客とネットコミュニケーションが始まります。 ２．不動産は客単価が高額な商品である 賃貸であっても初期費用から数年分の賃料を考えれば高級車以上の商品です。だからこそひとつひとつの物件に対して本来は丁寧な説明が必要で、お客様の疑問や質問に応えていかなければなりません。決断前のコミュニケーションが必要な商品なのです。 ３．不動産はほとんどが唯一無二の商品である 不動産物件はひとつひとつがそれぞれ違う商品であり、また顧客側もいくつも購入するものではありません。だからこそベストマッチングのためのサポートが必要なのです。 ４．不動産はそれ単体だけでなく周辺環境を含めた商品である だからこそ、不動産物件はもともと地域密着型の商品なのです。街情報などの周辺情報は全て自前で用意するのではなくネット上からかき集めて来る仕掛けが必要です。 ５．不動産は広告だけでは見えにくい、安心・信頼が求められる商品である ほとんどの不動産物件はそこでしか買えないものではありません。だからこそお客様は「どの店で買うか？」の答を求めています。それはfacebookの強力な「つながり」によるコミュニケーション力で応えてあげるのです。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>昨日、横浜情報文化センターにて弊社主催の不動産業者向けセミナーを行いました。<br />内容を詰め込みすぎたせいか駆け足になってしまいましたが、その後の懇親会にて個別にフォローさせて頂いたことで概ねご満足頂けた方々が多かったようで何よりです。</p>
<p>講義の中でも触れましたが、<a href="http://ridea.jp/2011/07/26/%E5%85%A8%E3%81%A6%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AFfacebook%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%81%91%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%AA/">全ての不動産業者はFBページを持つべき</a>で、改めて「不動産業にこそfacebookが合っている」その理由を以下の通りフォローします。</p>
<p><a href="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/カナスマセミナー１１０８２３.031.031.jpg" rel="shadowbox[sbpost-1163];player=img;"><img class="alignnone size-large wp-image-1167" title="カナスマセミナー１１０８２３.031.031" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/カナスマセミナー１１０８２３.031.031-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #993300;"><span id="more-1163"></span>１．不動産は成約までの期間が長い商品である</span></h2>
<p>せっかくSEOを効かせてサイトアクセスを増やしても二度と訪れないアクセスなら意味はありません。不動産はキーワードで検索し、すぐその場で購入するものでは無いからです。<br />かといって、初めてサイトに訪れるお客様にとって「お問い合わせボタン」は敷居が高すぎます。<br />facebookならブックマークがてらに気軽に押してもらえる「いいね」ボタンで、お問い合わせ前の見込み客とネットコミュニケーションが始まります。</p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #993300;">２．不動産は客単価が高額な商品である</span></h2>
<p>賃貸であっても初期費用から数年分の賃料を考えれば高級車以上の商品です。だからこそひとつひとつの物件に対して本来は丁寧な説明が必要で、お客様の疑問や質問に応えていかなければなりません。決断前のコミュニケーションが必要な商品なのです。</p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #993300;">３．不動産はほとんどが唯一無二の商品である</span></h2>
<p>不動産物件はひとつひとつがそれぞれ違う商品であり、また顧客側もいくつも購入するものではありません。だからこそベストマッチングのためのサポートが必要なのです。</p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #993300;">４．不動産はそれ単体だけでなく周辺環境を含めた商品である</span></h2>
<p>だからこそ、不動産物件はもともと地域密着型の商品なのです。街情報などの周辺情報は全て自前で用意するのではなくネット上からかき集めて来る仕掛けが必要です。</p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #993300;">５．不動産は広告だけでは見えにくい、安心・信頼が求められる商品である</span></h2>
<p>ほとんどの不動産物件はそこでしか買えないものではありません。だからこそお客様は「どの店で買うか？」の答を求めています。<br />それはfacebookの強力な「つながり」によるコミュニケーション力で応えてあげるのです。</p>
<p><a href="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/カナスマセミナー１１０８２３.032.jpg" rel="shadowbox[sbpost-1163];player=img;"><img class="alignnone size-large wp-image-1174" title="カナスマセミナー１１０８２３.032" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/カナスマセミナー１１０８２３.032-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「不動産業のためのIT活用術」はじめました！</title>
		<link>http://ridea.jp/2011/08/06/%e3%80%8c%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%a5%ad%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%aeit%e6%b4%bb%e7%94%a8%e8%a1%93%e3%80%8d%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 21:35:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[不動産業者のためのITハック術]]></category>
		<category><![CDATA[★これは必見]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[ほんの数日前からですが、フェイスブックの方で「不動産業のためのIT活用術」というfacebookページを立ち上げました。 やはり業者の皆さんからすると興味のある話題みたいで、３日ほどで１００人以上の業界人が集まっています。（もちろんFB内で宣伝しまくりましたがｗ）早速、IT活用に関するアンケートしてみたところ非常に興味深い結果が出ていますし、ご相談や質問なども頂いております。まだまだボチボチと作っている途中なのですが、その模様を不動産業者の自社FBページ作成に活かせるようレポート／解説しながらの構築になっています。 今後もイベント機能やRSSフィードの取り込み、そしてこの弊社サイトとの連携機能など（まだ何もやってませんがｗ）を徐々に追加しつつ、FBの様々な機能を活かしてお役に立てるサイトにしていきたいと思います。 ぜひご覧頂き、「いいね！」ボタンクリックでご参加頂ければ幸いです！ &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>ほんの数日前からですが、フェイスブックの方で「<a href="http://www.facebook.com/fudousan.it" target="_blank">不動産業のためのIT活用術</a>」というfacebookページを立ち上げました。</p>
<p>やはり業者の皆さんからすると興味のある話題みたいで、３日ほどで１００人以上の業界人が集まっています。<br />（もちろんFB内で宣伝しまくりましたがｗ）<br />早速、IT活用に関するアンケートしてみたところ非常に興味深い結果が出ていますし、ご相談や質問なども頂いております。<br />まだまだボチボチと作っている途中なのですが、その模様を<strong>不動産業者の自社FBページ作成</strong>に活かせるようレポート／解説しながらの構築になっています。</p>
<p><span id="more-1117"></span></p>
<p>今後もイベント機能やRSSフィードの取り込み、そしてこの弊社サイトとの連携機能など（まだ何もやってませんがｗ）を徐々に追加しつつ、FBの様々な機能を活かしてお役に立てるサイトにしていきたいと思います。</p>
<p>ぜひご覧頂き、「いいね！」ボタンクリックでご参加頂ければ幸いです！</p>
<p><a href="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/fudousan.it2_.jpg" rel="shadowbox[sbpost-1117];player=img;"><img class="alignnone size-full wp-image-1118" title="fudousan.it2" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/fudousan.it2_.jpg" alt="" width="451" height="482" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今すぐフェイスブックを始めよう。</title>
		<link>http://ridea.jp/2011/08/04/%e4%bb%8a%e3%81%99%e3%81%90%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%92%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%88%e3%81%86%e3%80%82/</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 08:22:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[不動産業者のためのITハック術]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、以下の記事を書きました。 ◆全ての不動産屋さんはfacebookページを持たなければならない その後、 ◆不動産屋さんのWEB活用：７つのポイント と続けました。 インターネットは急速に人同士の「つながり」のメディアに変わりつつあります。 市井の私たちにとって「つながり」というのはある日突然広がっていくものではありません。 今までの蓄積の上に少しずつ重なっていくものです。 あなたの今までの蓄積（経験や実績）はどこにありますか？ 企業ならまず自社サイトです。でも自社サイトには今たまたま募集中の物件情報しか無いのでは？ 何をやってきたかと共に「つながり（人脈など）」も大きな資産です。 それを見えるようにしておく場所がソーシャルメディアです。 すぐに結果の出るものではありませんが、電話・メールに続く、コミュニケーションのインフラになっていきます。 フェイスブックとgoogle+はこれから形を変えながらもネットコミュニケーションのプラットフォームになります。 &#160; まず今すぐ、あなたのフェイスブックのアカウントを実名で登録してみましょう。 http://www.facebook.com/ 簡単にプロフィールを書いたら、次に私を友達にします。（笑） http://www.facebook.com/loopao 上記ページの上部にある「メッセージを送る」または「友達になる」をクリックしてください。 その後は何でも聞いてください。 ◆不動産業のためのＩＴ活用術 上記ページで「いいね！」ボタンを押せば、あなたのための有益な情報が提供されていきます。 ぜひご活用頂き、今のうちからソーシャルメディアというものに慣れ親しみ、自分の「つながり」資産を少しずつ大きくしていきましょう。 追記：続きとして「不動産業にこそfacebookが合っている、５つの理由」もどうぞ。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>先日、以下の記事を書きました。</p>
<p>◆<a href="http://ridea.jp/2011/07/26/%E5%85%A8%E3%81%A6%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AFfacebook%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%81%91%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%AA/">全ての不動産屋さんはfacebookページを持たなければならない</a></p>
<p>その後、</p>
<p>◆<a href="http://ridea.jp/2011/07/28/%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AEweb%E6%B4%BB%E7%94%A8%EF%BC%9A%EF%BC%97%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88/">不動産屋さんのWEB活用：７つのポイント</a></p>
<p>と続けました。</p>
<p>インターネットは急速に人同士の「つながり」のメディアに変わりつつあります。</p>
<p>市井の私たちにとって「つながり」というのはある日突然広がっていくものではありません。</p>
<p>今までの蓄積の上に少しずつ重なっていくものです。</p>
<p>あなたの今までの蓄積（経験や実績）はどこにありますか？</p>
<p>企業ならまず自社サイトです。でも自社サイトには今たまたま募集中の物件情報しか無いのでは？</p>
<p>何をやってきたかと共に「つながり（人脈など）」も大きな資産です。</p>
<p>それを見えるようにしておく場所がソーシャルメディアです。</p>
<p>すぐに結果の出るものではありませんが、電話・メールに続く、コミュニケーションのインフラになっていきます。</p>
<p>フェイスブックとgoogle+はこれから形を変えながらもネットコミュニケーションのプラットフォームになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず今すぐ、あなたのフェイスブックのアカウントを実名で登録してみましょう。</p>
<p>http://www.facebook.com/</p>
<p>簡単にプロフィールを書いたら、次に私を友達にします。（笑）</p>
<p>http://www.facebook.com/loopao</p>
<p>上記ページの上部にある「メッセージを送る」または「友達になる」をクリックしてください。</p>
<p>その後は何でも聞いてください。</p>
<p>◆<a href="http://www.facebook.com/fudousan.it">不動産業のためのＩＴ活用術</a></p>
<p>上記ページで「いいね！」ボタンを押せば、あなたのための有益な情報が提供されていきます。</p>
<p>ぜひご活用頂き、今のうちからソーシャルメディアというものに慣れ親しみ、自分の「つながり」資産を少しずつ大きくしていきましょう。</p>
<p>追記：続きとして「<a href="http://ridea.jp/2011/08/24/%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E6%A5%AD%E3%81%AB%E3%81%93%E3%81%9Dfacebook%E3%81%8C%E5%90%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%81%EF%BC%95%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1/">不動産業にこそfacebookが合っている、５つの理由</a>」もどうぞ。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ridea.jp/2011/08/04/%e4%bb%8a%e3%81%99%e3%81%90%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%92%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%88%e3%81%86%e3%80%82/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>不動産屋さんのWEB活用：７つのポイント</title>
		<link>http://ridea.jp/2011/07/28/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e5%b1%8b%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%aeweb%e6%b4%bb%e7%94%a8%ef%bc%9a%ef%bc%97%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88/</link>
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		<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 06:45:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[不動産業者のためのITハック術]]></category>
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		<category><![CDATA[業務改善]]></category>

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		<description><![CDATA[インターネットが不動産業にとって最も重要なメディアとなって早１０年以上が経ちました。当初は大手不動産ポータルに物件情報を掲載することが全てでしたが、ここ数年はどんな小さな業者でも自社サイトを持つようになっています。その中で自社サイトにいかにお客を呼べるか、アクセス数を増やす最も有効な手段としてSEO（※）がもてはやされてきました。しかしながら、仮にSEOがある程度効果をあげ、自社サイトへのアクセス数が増えても一向にお問い合わせが増えず、成約数が伸びないといった状況があります。 ひとつは不動産という商品が本や電化製品のようにたまたま見たサイトから、その場ですぐ購入ボタンを押すようなものではないということです。もうひとつはインターネット自体がここ数年変化を遂げつつあり、コンテンツの質が生む「つながり」のメディアになってきているということです。ネット上のあちこちにどれほどの広告を打っても中身のないサイトではアクセス数は増えどお客の反応（お問い合わせ）は得られないという状況になりつつあります。ネットは既に単なる広告メディアではなく、営業の現場になっているのです。 以上を踏まえ、不動産業における自社サイトに必要なこと、そして自社サイトを中心にその周りで何を行うべきかという面で以下の７つのポイントを挙げます。 ※SEOとは、googleのような検索エンジンで例えば「下北沢　賃貸」などのキーワードで検索されたときに上位に表示されるように施す工夫です。 １．２００件も５００件も（ほぼ）一緒。 自社サイトの場合、手間をかけて掲載物件を倍増させても、反響は比例しません。大手不動産ポータルと同じレベルの、手間のかかる絞り込み検索はしてもらえません。 ひとつひとつの物件について、大手不動産ポータルには無い情報が求められています。 ２．１０〜２０％の決め物に集中する。 どんな雑誌にも冒頭には特集ページがあります。初めて手に取る雑誌の価値を左右するのは特集ページです。ピックアップするごく一部のオススメ物件をどれだけ深掘りするかで、そのサイトの価値が決まります。 ３．お客は物件だけを見ていない。 お客から見れば物件は、生活の場を移すための一要素でしかありません。エリア／沿線の絞り込みから個々の物件について、例えばその周辺環境も重要な要素。物件そのものの数値情報だけで決めることなんて出来るはずありません。地元ならではの情報が自社のブランディングや大手業者との差別化に繋がります。 不動産という商品特性上、最終的にお客がお付き合いしたいと思う業者は本来地元業者であるべきなのです。 ４．手間のかけどころを絞り込む。 ひとつには１，２で述べたように数にこだわるよりごく一部で良いので質にこだわる。そして、３で述べたような街情報などのブログは重要と言えども直接収益を生むものではありません。そこは全て自分達で作りあげるのではなく、マッシュアップなどを活用し、既にネット上に点在する情報を集めてくるような仕掛けを施します。 ５．フロー型情報よりストック型情報を。 発信力＝数ｘ質ｘ時間。例えばポスティングは即時的な効果があるにせよその広告寿命は一瞬です。対して管理物件の現地看板のようなものは長期にわたって自社の集客導線になり得ます。ネットにおけるコンテンツも同様です。自社の長期的な知的資産になり得るコンテンツを増やしていく仕掛けが必要です。物件紹介の切り口として短期的な寿命の空室情報の他に、長期的なコンテンツとして建物情報（建物図鑑）のように満室時でも興味を持ってもらうことが有効になります。 ６．サイトは大きくするより増やしていく。 既にネット上には膨大な情報があふれていて、スムーズに有用な情報にたどり着くことが難しくなっています。情報を与える側としてはあれもこれも自分達が発信しているもの全てを取りあえず見せたいという欲望があります。しかしながらそれは情報を受け取る側からすれば邪魔になっています。かえって有用な情報を隠すことになっているのです。商品毎というより、お客の層毎にサイトを分けて、極端に言えば仮に同じ商品であっても客層毎に別の切り口で情報を与えることが重要です。 自社のメインサイトを唯一の入口にするのではなく、その外側にいろいろな切り口の入口を作り、ひとつひとつの現場で直接お客とやりとりができる仕掛けが必要です。 ７．WEBは広告媒体というより、つながりの場に。 大手不動産ポータルにアップした物件からの反響が極めて薄く、成約率が低いのはご存じかと思います。従来は営業マンが動き出すのは反響をもらってから。電話／メールのお問い合わせをもらう前の段階で潜在顧客にリーチしていくことがこれからの営業です。自社サイトとソーシャルメディアの連携がそれを可能にします。たまたま見て頂いた自社サイトからお付き合いが続いていく仕掛け、今までざるのように失っていた多数の潜在顧客を囲い込むために最も重要なのです。 自社サイトをリニューアルする際には、上記７つのポイントを踏まえ、自社サイトだけでなくネット全体の中で仕掛けを作り、その運営においても業務のボリュームに強弱をはっきりさせることが効率よく効果をあげ続けるために最重要なものとなります。 作ったらお終いではなく、作ってからが勝負です。 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<!-- p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Arial} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Arial; min-height: 14.0px} -->
<p>インターネットが不動産業にとって最も重要なメディアとなって早１０年以上が経ちました。当初は大手不動産ポータルに物件情報を掲載することが全てでしたが、ここ数年はどんな小さな業者でも自社サイトを持つようになっています。<br />その中で自社サイトにいかにお客を呼べるか、アクセス数を増やす最も有効な手段としてSEO（※）がもてはやされてきました。<br />しかしながら、仮にSEOがある程度効果をあげ、自社サイトへのアクセス数が増えても一向にお問い合わせが増えず、成約数が伸びないといった状況があります。</p>
<p>ひとつは不動産という商品が本や電化製品のようにたまたま見たサイトから、その場ですぐ購入ボタンを押すようなものではないということです。<br />もうひとつはインターネット自体がここ数年変化を遂げつつあり、コンテンツの質が生む「つながり」のメディアになってきているということです。<br />ネット上のあちこちにどれほどの広告を打っても中身のないサイトではアクセス数は増えどお客の反応（お問い合わせ）は得られないという状況になりつつあります。<br />ネットは既に単なる広告メディアではなく、営業の現場になっているのです。</p>
<p>以上を踏まえ、不動産業における自社サイトに必要なこと、そして自社サイトを中心にその周りで何を行うべきかという面で以下の７つのポイントを挙げます。</p>
<p>※SEOとは、googleのような検索エンジンで例えば「下北沢　賃貸」などのキーワードで検索されたときに上位に表示されるように施す工夫です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1100" title="サイト構成" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/サイト構成.png" alt="" width="450" height="308" /></p>
<p><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: medium;">１．２００件も５００件も（ほぼ）一緒。</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">自社サイトの場合、手間をかけて掲載物件を倍増させても、反響は比例しません。<br /></span>大手不動産ポータルと同じレベルの、手間のかかる絞り込み検索はしてもらえません。</p>
<p>ひとつひとつの物件について、大手不動産ポータルには無い情報が求められています。</p>
<p><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: medium;">２．１０〜２０％の決め物に集中する。</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">どんな雑誌にも冒頭には特集ページがあります。<br /></span>初めて手に取る雑誌の価値を左右するのは特集ページです。<br />ピックアップするごく一部のオススメ物件をどれだけ深掘りするかで、そのサイトの価値が決まります。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium; color: #800000;">３．お客は物件だけを見ていない。</span></strong></p>
<p><span style="font-size: medium;">お客から見れば物件は、生活の場を移すための一要素でしかありません。<br /></span>エリア／沿線の絞り込みから個々の物件について、例えばその周辺環境も重要な要素。<br />物件そのものの数値情報だけで決めることなんて出来るはずありません。<br />地元ならではの情報が自社のブランディングや大手業者との差別化に繋がります。</p>
<p>不動産という商品特性上、最終的にお客がお付き合いしたいと思う業者は本来地元業者であるべきなのです。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium; color: #800000;">４．手間のかけどころを絞り込む。</span></strong></p>
<p><span style="font-size: medium;">ひとつには１，２で述べたように数にこだわるよりごく一部で良いので質にこだわる。<br /></span>そして、３で述べたような街情報などのブログは重要と言えども直接収益を生むものではありません。<br />そこは全て自分達で作りあげるのではなく、マッシュアップなどを活用し、既にネット上に点在する情報を集めてくるような仕掛けを施します。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium; color: #800000;">５．フロー型情報よりストック型情報を。</span></strong></p>
<p><span style="font-size: medium;">発信力＝数ｘ質ｘ時間。<br /></span>例えばポスティングは即時的な効果があるにせよその広告寿命は一瞬です。対して管理物件の現地看板のようなものは長期にわたって自社の集客導線になり得ます。ネットにおけるコンテンツも同様です。<br />自社の長期的な知的資産になり得るコンテンツを増やしていく仕掛けが必要です。<br />物件紹介の切り口として短期的な寿命の空室情報の他に、長期的なコンテンツとして建物情報（建物図鑑）のように満室時でも興味を持ってもらうことが有効になります。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium; color: #800000;">６．サイトは大きくするより増やしていく。</span></strong></p>
<p><span style="font-size: medium;">既にネット上には膨大な情報があふれていて、スムーズに有用な情報にたどり着くことが難しくなっています。<br /></span>情報を与える側としてはあれもこれも自分達が発信しているもの全てを取りあえず見せたいという欲望があります。<br />しかしながらそれは情報を受け取る側からすれば邪魔になっています。かえって有用な情報を隠すことになっているのです。<br />商品毎というより、お客の層毎にサイトを分けて、極端に言えば仮に同じ商品であっても客層毎に別の切り口で情報を与えることが重要です。</p>
<p>自社のメインサイトを唯一の入口にするのではなく、その外側にいろいろな切り口の入口を作り、ひとつひとつの現場で直接お客とやりとりができる仕掛けが必要です。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium; color: #800000;">７．WEBは広告媒体というより、つながりの場に。</span></strong></p>
<p><span style="font-size: medium;">大手不動産ポータルにアップした物件からの反響が極めて薄く、成約率が低いのはご存じかと思います。<br /></span>従来は営業マンが動き出すのは反響をもらってから。<br />電話／メールのお問い合わせをもらう前の段階で潜在顧客にリーチしていくことがこれからの営業です。<br />自社サイトとソーシャルメディアの連携がそれを可能にします。<br />たまたま見て頂いた自社サイトからお付き合いが続いていく仕掛け、今までざるのように失っていた多数の潜在顧客を囲い込むために最も重要なのです。</p>
<p>自社サイトをリニューアルする際には、上記７つのポイントを踏まえ、自社サイトだけでなくネット全体の中で仕掛けを作り、その運営においても業務のボリュームに強弱をはっきりさせることが効率よく効果をあげ続けるために最重要なものとなります。</p>
<p>作ったらお終いではなく、作ってからが勝負です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>全ての不動産屋さんはfacebookページを持たなければならない</title>
		<link>http://ridea.jp/2011/07/26/%e5%85%a8%e3%81%a6%e3%81%ae%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e5%b1%8b%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%affacebook%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%92%e6%8c%81%e3%81%9f%e3%81%aa%e3%81%91%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%81%aa/</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 08:30:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業者のためのITハック術]]></category>
		<category><![CDATA[★これは必見]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[facebookをご存じでしょうか？ twitterやmixiと同様に、いわゆるソーシャルメディアという「つながり」のメディアです。 既に世界では検索エンジンのgoogleよりも利用頻度の高い、ネット＝facebookという状況です。（利用者7億人超）ここ半年余りで国内においてもfacebook（以下FB）の取り巻く状況が大きく変わりつつあります。日々、新しい機能がFBに追加され、他のソーシャルメディアと比較し極めて便利で有用なサービスとなりつつあります。 特に不動産業においてはサイトアクセスから成約までの期間が他の業界に比べて長いのが特徴です。（例えばamazonで本を買うのは思い立ったらすぐクリックして購入完了ですが、それとは顧客行動が異なります）つまり、何らかのきっかけで自社サイトにアクセスした顧客候補がその後二度と自社サイトを訪れていないことが多々あります。 いきなりお問い合わせボタンを押す方はごく一部で、その他の方もわざわざブックマークしてくれません。ブラウザのブックマークを使ってる人は既にブックマークにたくさんのサイトリストがあって、その後定期的にブックマークからサイト閲覧する作業が大きな手間になるからです。 今までの追客というのはお問い合わせメールやお電話を頂いてはじめて認知され、そこからお付き合いを始めることを意味していました。ところが、本来は自社サイトを何かのきっかけで一度見て頂いたお客様は、お問い合わせ等のアクションが無くとも、その後継続的にアプローチしたい対象のはずなのです。 facebookはまずその部分を補う存在としては非常にスマートなサービスになっています。また、他のソーシャルメディアに比べ、「つながり」というか情報の伝播力が強力です。 そしてfacebookページという、企業や商品、サービス、コンセプトなどのページを持つことができます。このページをプラットフォームにすることができます。 これを自社サイトとうまく連携することで、成約に繋がる可能性が高い継続的な自社サイトへの導線を確保することができます。 既に自社サイトを頻繁に更新（物件アップやブログ更新）されていれば、facebookページの運営に余計な手間はかかりません。 特に以下の機能をfacebookページに取り込むことで、手間無く効率的にリピーターの維持、拡大をしていくことが可能です。 ・イベント機能：物件内覧会や顧客向けセミナー、またはちょっとしたキャンペーンなどの告知に使えます。・アンケート機能：アンケート結果から顧客の動向を知るというより、実は顧客リピーターを確保するのに使えます。・RSSフィード機能：自社の最新物件情報やお知らせなどを自動的に流せます。・写真／動画機能：FBページ内に確保できます。・クーポン機能：物件または来店のチェックインをするとクーポンを発行することで、顧客行動を促します。飲食店がやってますよね。 これらと元々あるFBのソーシャルメディアとしての「つながり」、特に「いいねボタン」の活用で網の目のような集客導線が自社サイトに生まれます。 FBページはそのフロントエンドです。 そして、年末にはgoogleが今ベータ版として仮リリース中のgoogle+（グーグルプラス）において法人ページを持つことができるようになります。そうなれば従来のＳＥＯはいよいよ無意味なものとなるでしょう。 たった今から、facebookページをベースに、顧客候補とのつながり方を実践で学んでいきましょう。これからの成約率を左右する営業スキルはソーシャルメディアへの対応力がものを言うようになるはずです。 私の元にも既に５件のfacebookページ制作依頼が来ておりますが、近日実例としてお見せできるようになります。ただ一番重要なのはページそのものの見てくれではなく、そこを舞台に自社サイトと共に、「どう運営し続けていくのか」です。 弊社で制作したクライアント様には（仮称）不動産屋さんのためのfacebookページ運営読本をお付けする予定です！ &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<!-- p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; min-height: 18.0px} -->
<p>facebookをご存じでしょうか？</p>
<p>twitterやmixiと同様に、いわゆるソーシャルメディアという「つながり」のメディアです。</p>
<p>既に世界では検索エンジンのgoogleよりも利用頻度の高い、ネット＝facebookという状況です。（利用者7億人超）<br />ここ半年余りで国内においてもfacebook（以下FB）の取り巻く状況が大きく変わりつつあります。<br />日々、新しい機能がFBに追加され、他のソーシャルメディアと比較し極めて便利で有用なサービスとなりつつあります。</p>
<p><span id="more-1084"></span></p>
<p>特に不動産業においてはサイトアクセスから成約までの期間が他の業界に比べて長いのが特徴です。<br />（例えばamazonで本を買うのは思い立ったらすぐクリックして購入完了ですが、それとは顧客行動が異なります）<br />つまり、何らかのきっかけで自社サイトにアクセスした顧客候補がその後二度と自社サイトを訪れていないことが多々あります。</p>
<p>いきなりお問い合わせボタンを押す方はごく一部で、その他の方もわざわざブックマークしてくれません。<br />ブラウザのブックマークを使ってる人は既にブックマークにたくさんのサイトリストがあって、その後定期的にブックマークからサイト閲覧する作業が大きな手間になるからです。</p>
<p>今までの追客というのはお問い合わせメールやお電話を頂いてはじめて認知され、そこからお付き合いを始めることを意味していました。<br />ところが、本来は自社サイトを何かのきっかけで一度見て頂いたお客様は、お問い合わせ等のアクションが無くとも、その後継続的にアプローチしたい対象のはずなのです。</p>
<p>facebookはまずその部分を補う存在としては非常にスマートなサービスになっています。<br />また、他のソーシャルメディアに比べ、「つながり」というか情報の伝播力が強力です。</p>
<p>そしてfacebookページという、企業や商品、サービス、コンセプトなどのページを持つことができます。<br />このページをプラットフォームにすることができます。</p>
<p>これを自社サイトとうまく連携することで、成約に繋がる可能性が高い継続的な自社サイトへの導線を確保することができます。</p>
<p><strong>既に自社サイトを頻繁に更新（物件アップやブログ更新）されていれば、facebookページの運営に余計な手間はかかりません。</strong></p>
<p>特に以下の機能をfacebookページに取り込むことで、手間無く効率的にリピーターの維持、拡大をしていくことが可能です。</p>
<p>・イベント機能：物件内覧会や顧客向けセミナー、またはちょっとしたキャンペーンなどの告知に使えます。<br />・アンケート機能：アンケート結果から顧客の動向を知るというより、実は顧客リピーターを確保するのに使えます。<br />・RSSフィード機能：自社の最新物件情報やお知らせなどを自動的に流せます。<br />・写真／動画機能：FBページ内に確保できます。<br />・クーポン機能：物件または来店のチェックインをするとクーポンを発行することで、顧客行動を促します。飲食店がやってますよね。</p>
<p>これらと元々あるFBのソーシャルメディアとしての「つながり」、特に「いいねボタン」の活用で網の目のような集客導線が自社サイトに生まれます。</p>
<p><strong>FBページはそのフロントエンドです。</strong></p>
<p>そして、年末にはgoogleが今ベータ版として仮リリース中のgoogle+（グーグルプラス）において法人ページを持つことができるようになります。<br />そうなれば従来のＳＥＯはいよいよ無意味なものとなるでしょう。</p>
<p>たった今から、facebookページをベースに、顧客候補とのつながり方を実践で学んでいきましょう。<br />これからの成約率を左右する営業スキルはソーシャルメディアへの対応力がものを言うようになるはずです。</p>
<p>私の元にも既に５件のfacebookページ制作依頼が来ておりますが、近日実例としてお見せできるようになります。<br />ただ一番重要なのはページそのものの見てくれではなく、そこを舞台に自社サイトと共に、「どう運営し続けていくのか」です。</p>
<p>弊社で制作したクライアント様には（仮称）不動産屋さんのためのfacebookページ運営読本をお付けする予定です！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ソーシャルメディアの種類とそれぞれの特徴</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 06:32:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア掲載／セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[不動産業者のためのITハック術]]></category>
		<category><![CDATA[★これは必見]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[ご報告が遅れましたが、去る６／１５にソーシャルメディア活用のセミナー講師をしてきました。 いつもの不動産業者様向けセミナーに比べても、熱い話題だったこともあって非常にウケが良かったようです。ちまたには既にソーシャルメディアのビジネス活用について具体的な指南書があふれています。こんな機能があるとかこうやれば集客できるといった情報は探せばたくさん出てきます。ただ、もっと俯瞰的に、いろんなサービスの中でそれぞれの業界／業種にとってどのサービスが自分達に相応しいのか、そもそもmixi,twitter,facebookはそれぞれどんなサービスなのかといった、実践前の大前提として必ず理解しておかなければならない視点からの解説が少ないようです。私のレクチャーはそういった部分を中心にお話しさせて頂きました。 例えば、各サービスの特徴。 また、各サービスの立ち位置。 こういったことを前提として押さえた上で、各サービスにおけるビジネス活用のキモの部分を解説しました。 おかげさまで大変好評だったため、第二回の開催が決定しましたので、また改めてアナウンスさせて頂きます。 あと、ちょうど満室経営新聞さんの連載でもソーシャルメディア活用について触れさせて頂いております。 そちらの方もぜひよろしくお願い致します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>ご報告が遅れましたが、去る６／１５にソーシャルメディア活用のセミナー講師をしてきました。</p>
<p>いつもの不動産業者様向けセミナーに比べても、熱い話題だったこともあって非常にウケが良かったようです。<br />ちまたには既にソーシャルメディアのビジネス活用について具体的な指南書があふれています。<br />こんな機能があるとかこうやれば集客できるといった情報は探せばたくさん出てきます。<br />ただ、もっと俯瞰的に、いろんなサービスの中でそれぞれの業界／業種にとってどのサービスが自分達に相応しいのか、そもそもmixi,twitter,facebookはそれぞれどんなサービスなのかといった、実践前の大前提として必ず理解しておかなければならない視点からの解説が少ないようです。<br />私のレクチャーはそういった部分を中心にお話しさせて頂きました。</p>
<p>例えば、各サービスの特徴。</p>
<p><a href="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/006.png" rel="shadowbox[sbpost-1074];player=img;"><img class="alignnone size-full wp-image-1076" title="006" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/006.png" alt="006" width="450" height="337" /></a></p>
<p>また、各サービスの立ち位置。</p>
<p><a href="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/007.png" rel="shadowbox[sbpost-1074];player=img;"><img class="alignnone size-full wp-image-1075" title="007" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/007.png" alt="007" width="450" height="337" /></a></p>
<p>こういったことを前提として押さえた上で、各サービスにおけるビジネス活用のキモの部分を解説しました。</p>
<p>おかげさまで大変好評だったため、第二回の開催が決定しましたので、また改めてアナウンスさせて頂きます。</p>
<p>あと、ちょうど<a href="http://manshitsu.info/" target="_blank">満室経営新聞さんの連載</a>でもソーシャルメディア活用について触れさせて頂いております。</p>
<p>そちらの方もぜひよろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ridea.jp/2011/07/07/%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%ae%e7%a8%ae%e9%a1%9e%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%81%9e%e3%82%8c%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%be%b4/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Macを購入したらやるべきこと</title>
		<link>http://ridea.jp/2011/04/21/mac%e3%82%92%e8%b3%bc%e5%85%a5%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%89%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%81%93%e3%81%a8/</link>
		<comments>http://ridea.jp/2011/04/21/mac%e3%82%92%e8%b3%bc%e5%85%a5%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%89%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%81%93%e3%81%a8/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Apr 2011 07:07:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業者のためのITハック術]]></category>
		<category><![CDATA[mac]]></category>

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		<description><![CDATA[かれこれ３０年ほど前、はじめてマイコンというものに触れてからAppleはあこがれの会社でした。 というわけで最近私の周りでも初Macを購入される方が増えてきてるので簡単にかいつまんで。 ◆箱を取っておくMacというかAppleの製品はリセールバリューが高いです。つまり、新製品を買い換える場合、ヤフオクとかで充分高く売れるわけです。その際には購入時の箱や備品が揃ってることが重要なので、必ず取っておきましょう。 ◆バッテリーの儀式バッテリーにフル充電の状態を覚えてもらう？ために以下のサイトにあるような儀式を行いましょう。http://support.apple.com/kb/HT1490?viewlocale=ja_JP ◆OSのクリーンインストール購入時もちろん既にOSは入っていますが、自分の環境を構築する前に早速クリーンインストールしてみましょう。万が一必要になった時に一度やったことがあるのと無いのとでは安心感が全然違います。この作業も自分の環境を構築する作業のひとつだと思ってください。 ◆システム環境設定＞キーボードをカスタマイズ・「F1,F2などの…」にチェックを入れる。これでFnキーを押さなくてもF1キーとかが使えます。日本語入力の際に必要になりますよね。F7でカタカナ変換とか。・「修飾キー」にてキーバインド。 人によりますが、私はCapsキーをCommandに、CommandキーをCtrlに変更しています。 ◆システム環境設定＞トラックバッドをカスタマイズ（重要）最近のマックではマウスではなくトラックパッドを使うことを絶対的推奨します。しばらく使いこなせばWindowsの世界とは別次元です。・「タップでクリック」にチェックを入れる。少なくともこれは絶対にやっておきましょう。他のチェックに関しては動画でわかりやすく確認することができますのでお好みで。 あと、有料アプリになりますが、BetterTouchToolは超オススメです。5本指を使った操作まであらゆるジェスチャーが設定できます。 ◆ TimeMachineの設定一通り自分の環境を構築（アプリのインストとか）した後に、Macの強力なバックアップツールであるところのタイムマシーンを設定します。外付HDDなどを別途購入してMacの外側に保存するようにしましょう。 上記はWindowsから乗り換えた人がつまづくポイントを中心にピックアップしたものなので、実際には他にもやった方が良いことはあります。「mac 初期設定」などで検索していろいろとトライしてみましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>かれこれ３０年ほど前、はじめてマイコンというものに触れてからAppleはあこがれの会社でした。</p>
<p>というわけで最近私の周りでも初Macを購入される方が増えてきてるので簡単にかいつまんで。</p>
<p><strong>◆箱を取っておく<br /></strong>MacというかAppleの製品はリセールバリューが高いです。<br />つまり、新製品を買い換える場合、ヤフオクとかで充分高く売れるわけです。<br />その際には購入時の箱や備品が揃ってることが重要なので、必ず取っておきましょう。</p>
<p><strong>◆バッテリーの儀式<br /></strong>バッテリーにフル充電の状態を覚えてもらう？ために以下のサイトにあるような儀式を行いましょう。<br />http://support.apple.com/kb/HT1490?viewlocale=ja_JP</p>
<p><strong>◆OSのクリーンインストール<br /></strong>購入時もちろん既にOSは入っていますが、自分の環境を構築する前に早速クリーンインストールしてみましょう。<br />万が一必要になった時に一度やったことがあるのと無いのとでは安心感が全然違います。<br />この作業も自分の環境を構築する作業のひとつだと思ってください。</p>
<p><strong>◆システム環境設定＞キーボードをカスタマイズ<br /></strong>・「F1,F2などの…」にチェックを入れる。これでFnキーを押さなくてもF1キーとかが使えます。<br />日本語入力の際に必要になりますよね。F7でカタカナ変換とか。<br />・「修飾キー」にてキーバインド。 <br />人によりますが、私はCapsキーをCommandに、CommandキーをCtrlに変更しています。</p>
<p><strong>◆システム環境設定＞トラックバッドをカスタマイズ（重要）<br /></strong>最近のマックではマウスではなくトラックパッドを使うことを絶対的推奨します。<br />しばらく使いこなせばWindowsの世界とは別次元です。<br />・「タップでクリック」にチェックを入れる。<br />少なくともこれは絶対にやっておきましょう。<br />他のチェックに関しては動画でわかりやすく確認することができますのでお好みで。</p>
<p>あと、有料アプリになりますが、<a href="http://www.boastr.de/" target="_blank">BetterTouchTool</a>は超オススメです。<br />5本指を使った操作まであらゆるジェスチャーが設定できます。</p>
<p><strong>◆ TimeMachineの設定<br /></strong>一通り自分の環境を構築（アプリのインストとか）した後に、Macの強力なバックアップツールであるところのタイムマシーンを設定します。<br />外付HDDなどを別途購入してMacの外側に保存するようにしましょう。</p>
<p>上記はWindowsから乗り換えた人がつまづくポイントを中心にピックアップしたものなので、実際には他にもやった方が良いことはあります。<br />「<a href="http://www.google.co.jp/search?q=mac+%E5%88%9D%E6%9C%9F%E8%A8%AD%E5%AE%9A&amp;num=50&amp;hl=ja&amp;safe=off&amp;tbo=1&amp;output=search&amp;source=lnt&amp;tbs=qdr:y&amp;sa=X&amp;ei=P5GuTfK1BcHtrQfc7_yWCg&amp;ved=0CAwQpwUoBQ" target="_blank">mac 初期設定</a>」などで検索していろいろとトライしてみましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Google上陸／不動産業「次世代ネット」の&#8221;航海術&#8221;とは！</title>
		<link>http://ridea.jp/2010/09/07/google%e4%b8%8a%e9%99%b8%ef%bc%8f%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%a5%ad%e3%80%8c%e6%ac%a1%e4%b8%96%e4%bb%a3%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%80%8d%e3%81%ae%e8%88%aa%e6%b5%b7%e8%a1%93%e3%81%a8%e3%81%af/</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 02:05:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業者のためのITハック術]]></category>

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		<description><![CDATA[来る９／１４（火）、不動産業戦略e-REVIEWでおなじみの不動産データ&#38;ジャーナル社主催セミナーが開催されます。 今回は先頃発刊された「iPad・スマートフォン・クラウド・Twitter・・・で結局、何が変わるんですか？」の著者である藤井伸輔氏をはじめ、業界内に黒船来襲と話題のGoogle不動産検索をしかけるThe Earth社から天野善彦氏を招き、これからの物件流通のあり方など興味深いお話しが繰り広げられる予定です。 そして、トリは私。（笑） ここ最近、あちこちで講演が続いておりますが、おかげさまで大変ご好評を頂いております。 特に先日の大家さん学びの会での講演ではあまりの反応の良さと参加者のリテラシーの高さに私自身が衝撃を受けました。今後の賃貸管理業の存在意義を憂うことにもなりました。 このまま空室率が上がっていくと賃貸住宅の経営主体は地主の世代交代をはじめ大きく変わっていきます。必要に迫られて「経営」がブラッシュアップされてい くでしょう。その中で賃貸管理会社／客付業者は何を提供できるのか。それは本当に求められているものなのかを自問した方が良いのではないでしょうか。 そのきっかけとなるお話を私の方ではさせていただこうと思っています。 ぜひ、来週、みなさまと直接お目にかかりたいと思います。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>来る９／１４（火）、不動産業戦略e-REVIEWでおなじみの<a href="http://www.fdj.com/semi/20100914.html" target="_blank">不動産データ&amp;ジャーナル社主催セミナー</a>が開催されます。</p>
<p>今回は先頃発刊された「iPad・スマートフォン・クラウド・Twitter・・・で結局、何が変わるんですか？」の著者である藤井伸輔氏をはじめ、業界内に黒船来襲と話題のGoogle不動産検索をしかけるThe Earth社から天野善彦氏を招き、これからの物件流通のあり方など興味深いお話しが繰り広げられる予定です。</p>
<p><span id="more-943"></span>そして、トリは私。（笑）</p>
<p>ここ最近、あちこちで講演が続いておりますが、おかげさまで大変ご好評を頂いております。</p>
<p>特に先日の大家さん学びの会での講演ではあまりの反応の良さと参加者のリテラシーの高さに私自身が衝撃を受けました。<br />今後の賃貸管理業の存在意義を憂うことにもなりました。</p>
<p>このまま空室率が上がっていくと賃貸住宅の経営主体は地主の世代交代をはじめ大きく変わっていきます。必要に迫られて「経営」がブラッシュアップされてい くでしょう。その中で賃貸管理会社／客付業者は何を提供できるのか。それは本当に求められているものなのかを自問した方が良いのではないでしょうか。</p>
<p>そのきっかけとなるお話を私の方ではさせていただこうと思っています。</p>
<p>ぜひ、来週、みなさまと直接お目にかかりたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>最新WEBサービスで変わる賃貸管理業務（１）</title>
		<link>http://ridea.jp/2010/06/09/%e6%9c%80%e6%96%b0web%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%81%a7%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8b%e8%b3%83%e8%b2%b8%e7%ae%a1%e7%90%86%e6%a5%ad%e5%8b%99%ef%bc%88%ef%bc%91%ef%bc%89/</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 22:30:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業者のためのITハック術]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[連載：最新WEBで賃貸管理]]></category>

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		<description><![CDATA[この記事は全国賃貸新聞社への過去の連載に加筆したものです。 第一回：これからの賃貸管理業とは？ 昨年９月より連載させて頂きました、「不動産業者のためのgoogleハック術」、「不動産会社のためのモバイル活用術」に引き続き今回より賃貸管理業にフォーカスし続けてお話しさせて頂きます。 ご存じのように賃貸物件の多くは地主などによる個人経営であり、またその管理を受託する賃貸管理業においても地場の小規模業者が多くを占めています。 賃貸物件を商品として利用する立場の消費者などからみれば他の業界に比べそのサービスはかなり遅れていると言わざるを得ません。そして少子高齢化でますます空室率は高まりつつあり、国交省が推進する登録制などの整備状況も踏まえると、小さな賃貸管理業にとっては厳しい時代になっていくのは避けられないでしょう。 その中で、どういったサービスを行っていく必要があるのか、業務のブラッシュアップ、これからの賃貸管理業に求められることなどをIT活用という時代の要請に絡めながら挙げていきたいと思います。 お話を進める上でのポイントは以下の５点です。 （１）賃貸管理業に求められる発信力 賃貸オーナーにとってこれから最も大きな問題になってくるのは言うまでもなく空室対策です。 一方で仲介市場はその形を変えようとしています。従来の客付／元付の棲み分けは崩れつつあるのです。 賃貸管理業者は従来のやり方、すなわち必要最低限の定型物件情報（数値情報）をレインズやポータルサイトへ登録し、あとは客付業者頼み、であれば近い将来淘汰されてしまうかもしれません。 オーナーの世代交代を待たなくとも、今現在その向こう側に「見えない相手」としてご子息などからの強い要求が潜在的にあるはずです。 （２）商品のブラッシュアップ 賃貸管理業者にとって直接的なお客様は貸主でしょうが、貸主のお客様は借主であり、賃貸事業という「商売」の中で賃貸物件という商品は借主のニーズで提供されるべきものです。 これから先の借主にとってのニーズを業務の中で日々体感し、商品をブラッシュアップしていくノウハウが無ければ貸主のサポート役は務まりません。 （３）建物の履歴管理と営繕業務 建物はスクラップ＆ビルドの消費財からリノベーションなどのてこ入れにより長期的な商材へと変わりつつあります。賃貸管理業の適正化が求められています。 （４）これからの賃貸管理ツールに必要なこと 昨今のクラウド／モバイルの潮流は数百万円もする既存の賃貸管理業務ソフトを代替する可能性を秘めています。 （５）IT活用による組織管理 ルーティン業務の管理やスタッフ管理、人材育成などにおいてもITが果たす役割は大きくなってきています。グループウェアをはじめとする様々なツールを業務に取り込んでいくことが必須です。 このように厳しい時代になりつつあるからこそ、組織の体質改善を行い、時代に合わせた業態へと変化しなければならないでしょう。 この連載がそのきっかけとなれば幸いです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>この記事は全国賃貸新聞社への過去の連載に加筆したものです。</p>
<h3>第一回：これからの賃貸管理業とは？</h3>
<p>昨年９月より連載させて頂きました、「不動産業者のためのgoogleハック術」、「不動産会社のためのモバイル活用術」に引き続き今回より賃貸管理業にフォーカスし続けてお話しさせて頂きます。</p>
<p>ご存じのように賃貸物件の多くは地主などによる個人経営であり、またその管理を受託する賃貸管理業においても地場の小規模業者が多くを占めています。</p>
<p>賃貸物件を商品として利用する立場の消費者などからみれば他の業界に比べそのサービスはかなり遅れていると言わざるを得ません。<br />そして少子高齢化でますます空室率は高まりつつあり、国交省が推進する登録制などの整備状況も踏まえると、小さな賃貸管理業にとっては厳しい時代になっていくのは避けられないでしょう。 <br />その中で、どういったサービスを行っていく必要があるのか、業務のブラッシュアップ、これからの賃貸管理業に求められることなどをIT活用という時代の要請に絡めながら挙げていきたいと思います。</p>
<p>お話を進める上でのポイントは以下の５点です。</p>
<h4>（１）賃貸管理業に求められる発信力</h4>
<p>賃貸オーナーにとってこれから最も大きな問題になってくるのは言うまでもなく空室対策です。 一方で仲介市場はその形を変えようとしています。<br />従来の客付／元付の棲み分けは崩れつつあるのです。 <br />賃貸管理業者は従来のやり方、すなわち必要最低限の定型物件情報（数値情報）をレインズやポータルサイトへ登録し、あとは客付業者頼み、であれば近い将来淘汰されてしまうかもしれません。</p>
<p>オーナーの世代交代を待たなくとも、今現在その向こう側に「見えない相手」としてご子息などからの強い要求が潜在的にあるはずです。</p>
<h4>（２）商品のブラッシュアップ</h4>
<p>賃貸管理業者にとって直接的なお客様は貸主でしょうが、貸主のお客様は借主であり、賃貸事業という「商売」の中で賃貸物件という商品は借主のニーズで提供されるべきものです。 <br />これから先の借主にとってのニーズを業務の中で日々体感し、商品をブラッシュアップしていくノウハウが無ければ貸主のサポート役は務まりません。</p>
<h4>（３）建物の履歴管理と営繕業務</h4>
<p>建物はスクラップ＆ビルドの消費財からリノベーションなどのてこ入れにより長期的な商材へと変わりつつあります。<br />賃貸管理業の適正化が求められています。</p>
<h4>（４）これからの賃貸管理ツールに必要なこと</h4>
<p>昨今のクラウド／モバイルの潮流は数百万円もする既存の賃貸管理業務ソフトを代替する可能性を秘めています。</p>
<h4>（５）IT活用による組織管理</h4>
<p>ルーティン業務の管理やスタッフ管理、人材育成などにおいてもITが果たす役割は大きくなってきています。<br />グループウェアをはじめとする様々なツールを業務に取り込んでいくことが必須です。</p>
<p>このように厳しい時代になりつつあるからこそ、組織の体質改善を行い、時代に合わせた業態へと変化しなければならないでしょう。 この連載がそのきっかけとなれば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>不動産業者のためのgoogleハック術（９）</title>
		<link>http://ridea.jp/2010/05/22/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%a5%ad%e8%80%85%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%aegoogle%e3%83%8f%e3%83%83%e3%82%af%e8%a1%93%ef%bc%88%ef%bc%99%ef%bc%89/</link>
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		<pubDate>Sat, 22 May 2010 09:35:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業者のためのITハック術]]></category>
		<category><![CDATA[連載：googleハック術]]></category>

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		<description><![CDATA[この記事は全国賃貸新聞社への過去の連載に加筆したものです。 第九回:ネットそしてITそのもののインフラを再構築 約四ヶ月半に渡って続いた本連載も今回が最終回となりました。 おかげさまでこの間、弊社リデアラボには不動産業者の方々から本当にたくさんの様々なお問い合わせを頂いております。不動 産業とインターネットとの結び付きがこれからの時代の事業として不可欠であることを改めて痛感しております。今回は不動産業務とは直接 的には関連が薄いかもしれませんが、googleが目指すITそのもののインフラとしての動きについてご紹介致します。ま ずは昨年末あたりから次々とリリースされているサービスから次の二つ。 Google Public DNSは簡単に言えばインターネットの閲覧スピードとセキュリティをアップさせるもので、お使いのブラ ウザに設定するだけで即利用できます。もうひとつはGoogle日本語入力。これはMS-IMEやATOKなどと同様の、パ ソコンで日本語入力するには必須の日本語変換ツールです。両サービスともgoogleらしさを十分に発揮しており、彼らの持つ膨大な ネット情報を前提にしたものとなっています。特に日本語入力に関しては競合のマイクロソフトが開発の主体を中国にシフトしてからMS-IME は使い物にならないレベルらしいので、是非皆さんもこれをお試し頂き今までとの違いを体験してください。もちろん無料です。 続いて、IT業界の雄であるマイクロソフトとアップルの本丸に乗り込むChromeOSとAndroid。ChromeOS はITがインターネット抜きでは語れないこれからの時代のwebOSです。近い将来、WindowsとMacの大きなライバルになる でしょう。そしてAndroidは次世代ケータイの主流と目されているスマートフォンやネット端末のためのオープンプラットフォーム です。この分野は近年iPhoneが圧倒的な強さを誇り、スマートフォンという存在を身近なものにしてくれました。Android はその強力なライバルとして急速に地盤を固めつつあります。最近のIT系ニュースをご覧になればわかりますが、世界のIT業界及び家 電業界はこれらの存在が話題の中心になりつつあります。ことAndroidに関しては新規参入を含めた世界中の多くのメー カーから既に具体的な製品がリリースされつつある状況です。 そしてこれらの新しいITインフラは不動産業の業務を少なからず変えていく可能性を秘めています。例えばケータイからの物件探 しはどこにいても使える便利さの反面、アクセスできる情報量とスピードの面で煩わしさを感じます。ところがiPhoneや Androidフォンのようなスマートフォンは、これまでの日本のケータイのように貧弱なネット環境ではなく、パソコンに 匹敵する機能的なアプリケーションやリッチなネット環境を提供しています。さらに今年に入って次々とリリースされるタブレットタイプ のネット端末は普段パソコンに接しないような方々も含め、これまで以上に多くの方々にとってインターネットを身近なものにし てくれるでしょう。そして不動産業者にとっても自社サイトの作り込みやさらに物件現場での営業スタイルそのものを変える力を持ってい ます。 この辺りの具体的な活用手法は本連載ではこれ以上触れることができませんが、改めてタイトルを変え新連載として、引き続き最 新の情報を盛り込みながらご紹介させて頂ければ幸いです。ありがとうございました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>この記事は全国賃貸新聞社への過去の連載に加筆したものです。</p>
<h3>第九回:ネットそしてITそのもののインフラを再構築</h3>
<p>約四ヶ月半に渡って続いた本連載も今回が最終回となりました。</p>
<p>おかげさまでこの間、弊社リデアラボには不動産業者の方々から本当にたくさんの様々なお問い合わせを頂いております。不動 産業とインターネットとの結び付きがこれからの時代の事業として不可欠であることを改めて痛感しております。<br />今回は不動産業務とは直接 的には関連が薄いかもしれませんが、googleが目指すITそのもののインフラとしての動きについてご紹介致します。<br /><br />ま ずは昨年末あたりから次々とリリースされているサービスから次の二つ。<br /> Google Public DNSは簡単に言えばインターネットの閲覧スピードとセキュリティをアップさせるもので、お使いのブラ ウザに設定するだけで即利用できます。もうひとつはGoogle日本語入力。これはMS-IMEやATOKなどと同様の、パ ソコンで日本語入力するには必須の日本語変換ツールです。両サービスともgoogleらしさを十分に発揮しており、彼らの持つ膨大な ネット情報を前提にしたものとなっています。<br />特に日本語入力に関しては競合のマイクロソフトが開発の主体を中国にシフトしてからMS-IME は使い物にならないレベルらしいので、是非皆さんもこれをお試し頂き今までとの違いを体験してください。もちろん無料です。<br /> <br />続いて、IT業界の雄であるマイクロソフトとアップルの本丸に乗り込むChromeOSとAndroid。<br />ChromeOS はITがインターネット抜きでは語れないこれからの時代のwebOSです。近い将来、WindowsとMacの大きなライバルになる でしょう。そしてAndroidは次世代ケータイの主流と目されているスマートフォンやネット端末のためのオープンプラットフォーム です。この分野は近年iPhoneが圧倒的な強さを誇り、スマートフォンという存在を身近なものにしてくれました。Android はその強力なライバルとして急速に地盤を固めつつあります。最近のIT系ニュースをご覧になればわかりますが、世界のIT業界及び家 電業界はこれらの存在が話題の中心になりつつあります。ことAndroidに関しては新規参入を含めた世界中の多くのメー カーから既に具体的な製品がリリースされつつある状況です。<br /> <br />そしてこれらの新しいITインフラは不動産業の業務を少なからず変えていく可能性を秘めています。<br />例えばケータイからの物件探 しはどこにいても使える便利さの反面、アクセスできる情報量とスピードの面で煩わしさを感じます。<br />ところがiPhoneや Androidフォンのようなスマートフォンは、これまでの日本のケータイのように貧弱なネット環境ではなく、パソコンに 匹敵する機能的なアプリケーションやリッチなネット環境を提供しています。さらに今年に入って次々とリリースされるタブレットタイプ のネット端末は普段パソコンに接しないような方々も含め、これまで以上に多くの方々にとってインターネットを身近なものにし てくれるでしょう。そして不動産業者にとっても自社サイトの作り込みやさらに物件現場での営業スタイルそのものを変える力を持ってい ます。<br /> <br />この辺りの具体的な活用手法は本連載ではこれ以上触れることができませんが、改めてタイトルを変え新連載として、引き続き最 新の情報を盛り込みながらご紹介させて頂ければ幸いです。ありがとうございました。</p>
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