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	<title>リデアラボ</title>
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	<description>地域密着型不動産業をReデザインするリデアラボ</description>
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			<item>
		<title>ハ会「賃貸上等ｗ」への提言：良質な住宅供給のために</title>
		<link>http://ridea.jp/2010/08/29/%e3%83%8f%e4%bc%9a%e3%80%8c%e8%b3%83%e8%b2%b8%e4%b8%8a%e7%ad%89%ef%bd%97%e3%80%8d%e3%81%b8%e3%81%ae%e6%8f%90%e8%a8%80%ef%bc%9a%e8%89%af%e8%b3%aa%e3%81%aa%e4%bd%8f%e5%ae%85%e4%be%9b%e7%b5%a6%e3%81%ae/</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 03:24:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ridea.jp/?p=929</guid>
		<description><![CDATA[
第三回ハ会がいよいよ９／１３（月）に開催されます。今回のテーマは「賃貸上等ｗ」ということで、既にtwitterの#hakai2010では活発に意見が飛び交う議論が繰り広げられています。
その中から私の主張を、つぶやきから抜粋する形でご紹介したいと思います。
◆ハ会「賃貸上等ｗ」より山田＠リデアラボの主張

街のインフラでもある賃貸住宅は量より質へシフトしていかなければならない。日本人の生き方自体が変わっていく中、そのニーズへ対応するためのブラッシュアップが必要。そのためには貸主（オーナー）の権利、すなわち賃貸事業運営上の強制力をある程度強化しなければならない。定借をもっとスマートに既存住宅へ活用できるようにし、不良入居者または事業コンセプトに合わない入居者は排除できるように。それが多くの利用者にとってより良質な住宅の提供を促進させるはず。

やはり不動産業者は物件自体にもっとコミットしていかなければなりません。究極は営業要らずの商売。
商品性の向上という面では賃貸の場合、オーナーを動かしていかなければ始まりませんが、そのためには自分たちがやるべきことをやれている状態で、かつオーナーが動ける環境作りをしていく必要があります。
声の大きい消費者の言いなりになっていても街は良くなるとは限りません。
まだ本番までには間がありますので、ぜひ地場業者の皆さんもご参加頂き、現場のプロとしてのご意見をお出し頂ければ幸いです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://hakai.jp/" target="_blank">第三回ハ会</a>がいよいよ９／１３（月）に開催されます。<br />今回のテーマは「賃貸上等ｗ」ということで、既にtwitterの<a href="http://twitter.com/#search?q=%23hakai2010" target="_blank">#hakai2010</a>では活発に意見が飛び交う議論が繰り広げられています。</p>
<p>その中から私の主張を、つぶやきから抜粋する形でご紹介したいと思います。</p>
<p>◆<a href="http://togetter.com/li/45630" target="_blank">ハ会「賃貸上等ｗ」より山田＠リデアラボの主張</a></p>
<blockquote>
<p><strong>街のインフラでもある賃貸住宅は量より質へシフトしていかなければならない。日本人の生き方自体が変わっていく中、そのニーズへ対応するためのブラッシュアップが必要。<br style="padding: 0px; margin: 0px;" />そのためには貸主（オーナー）の権利、すなわち賃貸事業運営上の強制力をある程度強化しなければならない。<br style="padding: 0px; margin: 0px;" />定借をもっとスマートに既存住宅へ活用できるようにし、不良入居者または事業コンセプトに合わない入居者は排除できるように。<br style="padding: 0px; margin: 0px;" />それが多くの利用者にとってより良質な住宅の提供を促進させるはず。</strong></p></blockquote>

<p>やはり不動産業者は物件自体にもっとコミットしていかなければなりません。究極は営業要らずの商売。</p>
<p>商品性の向上という面では賃貸の場合、オーナーを動かしていかなければ始まりませんが、そのためには自分たちがやるべきことをやれている状態で、かつオーナーが動ける環境作りをしていく必要があります。</p>
<p>声の大きい消費者の言いなりになっていても街は良くなるとは限りません。</p>
<p>まだ本番までには間がありますので、ぜひ地場業者の皆さんもご参加頂き、現場のプロとしてのご意見をお出し頂ければ幸いです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ridea.jp/2010/08/29/%e3%83%8f%e4%bc%9a%e3%80%8c%e8%b3%83%e8%b2%b8%e4%b8%8a%e7%ad%89%ef%bd%97%e3%80%8d%e3%81%b8%e3%81%ae%e6%8f%90%e8%a8%80%ef%bc%9a%e8%89%af%e8%b3%aa%e3%81%aa%e4%bd%8f%e5%ae%85%e4%be%9b%e7%b5%a6%e3%81%ae/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>おかげさまで講演依頼殺到中！</title>
		<link>http://ridea.jp/2010/08/25/%e3%81%8a%e3%81%8b%e3%81%92%e3%81%95%e3%81%be%e3%81%a7%e8%ac%9b%e6%bc%94%e4%be%9d%e9%a0%bc%e6%ae%ba%e5%88%b0%e4%b8%ad%ef%bc%81/</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 08:47:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[information]]></category>
		<category><![CDATA[建物図鑑]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ridea.jp/?p=925</guid>
		<description><![CDATA[
ようやく建物図鑑も来月初旬リリースの運びとなりましたが、一方で同調するかのように業界を取り巻くIT環境も大きく変わろうとしています。
ヤフージャパンが検索エンジンにgoogleを利用するとのアナウンス、そしてGoogle不動産検索もようやくローンチしました。また、GoogleApps、SalesForceをはじめとする様々なクラウドサービスが業界内でも活用されつつあり、スマートフォンについてもその業務活用ノウハウが認知されてきております。
このような状況の中でおかげさまで弊社の取り組みを各方面からご評価頂き、現在、以下の通り講演依頼を頂いております。

■８／２７：（社）神奈川県宅建協会横浜北支部様
■９／４：大家さん学びの会様
■９／１４：不動産データ＆ジャーナル様
■９／１７：（財）日本賃貸住宅管理協会様
■９／２７：（社）神奈川県宅建協会横浜鶴見支部様
業界団体の皆様におかれましては是非お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>ようやく<a href="http://ridea.jp/services/tatemono/">建物図鑑</a>も来月初旬リリースの運びとなりましたが、一方で同調するかのように業界を取り巻くIT環境も大きく変わろうとしています。</p>
<p>ヤフージャパンが検索エンジンにgoogleを利用するとのアナウンス、そしてGoogle不動産検索もようやくローンチしました。<br />また、GoogleApps、SalesForceをはじめとする様々なクラウドサービスが業界内でも活用されつつあり、スマートフォンについてもその業務活用ノウハウが認知されてきております。</p>
<p>このような状況の中でおかげさまで弊社の取り組みを各方面からご評価頂き、現在、以下の通り講演依頼を頂いております。</p>
<p><span id="more-925"></span></p>
<p>■８／２７：<a href="http://www.takken-yokohamakita.com/" target="_blank">（社）神奈川県宅建協会横浜北支部</a>様</p>
<p>■９／４：<a href="http://ooya-manabi.com/" target="_blank">大家さん学びの会</a>様</p>
<p>■９／１４：<a href="http://www.fdj.com/" target="_blank">不動産データ＆ジャーナル</a>様</p>
<p>■９／１７：<a href="http://www.jpm.jp/" target="_blank">（財）日本賃貸住宅管理協会</a>様</p>
<p>■９／２７：<a href="http://takken-turumi.jp/" target="_blank">（社）神奈川県宅建協会横浜鶴見支部</a>様</p>
<p>業界団体の皆様におかれましては是非お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ridea.jp/2010/08/25/%e3%81%8a%e3%81%8b%e3%81%92%e3%81%95%e3%81%be%e3%81%a7%e8%ac%9b%e6%bc%94%e4%be%9d%e9%a0%bc%e6%ae%ba%e5%88%b0%e4%b8%ad%ef%bc%81/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>全賃新聞取材より：ブログの効果と期待度</title>
		<link>http://ridea.jp/2010/08/23/%e5%85%a8%e8%b3%83%e6%96%b0%e8%81%9e%e5%8f%96%e6%9d%90%e3%82%88%e3%82%8a%ef%bc%9a%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%ae%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%81%a8%e6%9c%9f%e5%be%85%e5%ba%a6/</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 12:54:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[建物図鑑]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ridea.jp/?p=922</guid>
		<description><![CDATA[本日、９／１リリース予定の建物図鑑や１０月リリース予定のワケあり物件図鑑（謎）について、いつもお世話になっている全国賃貸住宅新聞より取材を受けました。
その中で余談ですが、笑顔が素敵なW女史にこんな話を振られました。「ブログの効果が見えないという業者さんが多いようです。」
わかります。
集客目的で中でもSEOを強く意識する場合、ブログの内容もタイトルからしてSEO効果を狙っていろいろと試行錯誤されている業者さんは多いようです。毎日相当な労力を使って続けていればその分、労力に見合った効果を期待するのは当然です。
私自身もこのブログからお問い合せ頂きお付き合いさせて頂くことになった業者様が多いので、そういう期待を込めて、このエントリも含めこうして書いてます。
でも私の場合、過去ログを見て頂ければわかりますが、平気で１ヶ月空いちゃったりします。（^^；
もちろん毎日書けるなら書いた方が効果が上がるに決まっているのですが、業務にはそれぞれ固有の労力／効果のバランスがあると思うんです。また、業務には質／量のバランスもあります。
で、ブログの場合、そもそもその効果の中で集客という要素は副次的なものだと思います。
じゃブログの目的って何？というところから次回詳しく、取りあえずここまで。
&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日、９／１リリース予定の<a href="http://ridea.jp/services/tatemono/">建物図鑑</a>や１０月リリース予定の<strong>ワケあり物件図鑑</strong>（謎）について、いつもお世話になっている全国賃貸住宅新聞より取材を受けました。</p>
<p>その中で余談ですが、笑顔が素敵なW女史にこんな話を振られました。<br />「ブログの効果が見えないという業者さんが多いようです。」</p>
<p>わかります。</p>
<p>集客目的で中でもSEOを強く意識する場合、ブログの内容もタイトルからしてSEO効果を狙っていろいろと試行錯誤されている業者さんは多いようです。<br />毎日相当な労力を使って続けていればその分、労力に見合った効果を期待するのは当然です。</p>
<p>私自身もこのブログからお問い合せ頂きお付き合いさせて頂くことになった業者様が多いので、そういう期待を込めて、このエントリも含めこうして書いてます。</p>
<p>でも私の場合、過去ログを見て頂ければわかりますが、平気で１ヶ月空いちゃったりします。（^^；</p>
<p>もちろん毎日書けるなら書いた方が効果が上がるに決まっているのですが、業務にはそれぞれ固有の労力／効果のバランスがあると思うんです。<br />また、業務には質／量のバランスもあります。</p>
<p>で、ブログの場合、そもそもその効果の中で集客という要素は副次的なものだと思います。</p>
<p>じゃブログの目的って何？というところから次回詳しく、取りあえずここまで。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ridea.jp/2010/08/23/%e5%85%a8%e8%b3%83%e6%96%b0%e8%81%9e%e5%8f%96%e6%9d%90%e3%82%88%e3%82%8a%ef%bc%9a%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%ae%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%81%a8%e6%9c%9f%e5%be%85%e5%ba%a6/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Google不動産検索にみる今後の物件情報のあり方</title>
		<link>http://ridea.jp/2010/08/19/google%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%81%ab%e3%81%bf%e3%82%8b%e4%bb%8a%e5%be%8c%e3%81%ae%e7%89%a9%e4%bb%b6%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%81%ae%e3%81%82%e3%82%8a%e6%96%b9/</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 00:10:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業界ニュースより]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ridea.jp/?p=914</guid>
		<description><![CDATA[
というわけで、google不動産検索についての続きです。
そもそも住み替えっていうのはどんな建物に暮らすのかの前にどんな場所なのかが気になるポイントだと思います。
ところが今ある多くの物件情報というのはその物件のハード的な側面ばかりで、その物件の周辺がどんな状況なのかがわかりにくい。特に今はネットで物件を検索するのが当たり前なので実際に現地に行って営業マンに教えてもらうというより、事前にネットで周辺情報も知りたいわけです。
大まかに最寄り駅周辺の情報や地域全体の情報はmixiの地域コミュや街ポータル的なサイトで把握できます。でももっと大事なのは検討したい物件のその周辺がどうなのかってこと。
子育て中の若いご夫婦ならごく近所に公園があるのかとか保育園が駅と物件の間にあるかどうか、美容室や歯医者、コンビニやTSUTAYAなど日々の暮らしに関わることが物件を中心に、その場ですぐわかるという点が重要なんだと思います。
なので、いつも私が言ってることなんですが、地図情報っていうのは不動産という商品にとってはメディアなんです。
そういう意味でgoogle不動産検索は他の不動産情報ポータルとはひと味違う便利さを提供出来るのだと思います。
ただ残念なのは、ジアース側の物件詳細ページで実際に周辺の情報を調べようにも地図は小さいし、例えば「美容室」で検索なども出来ません。その辺のところは上記のようなお客様のニーズをきちんと反映させていかなければならないでしょう。
というわけで前回同様、宣伝っぽくなりますが、物件（建物）情報はこうあるべきなんだと思います。
上の例は物件情報ではなく一棟毎の建物図鑑ですが、物件情報も同様です。物件の周辺情報については自社で用意しなくても勝手にどんどん育っていきます。
今、正式リリースに向けてパンフやプレスリリースの準備をしているところですが、既に８社様のいろいろなデザインのサイトを構築中です。
ぜひお問い合わせ頂ければ幸いです！
オマケ：ジアース不動産業者登録ページ https://www.the-earth.tv/TheEarth/login/registinput
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://ridea.jp/2010/08/18/google%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%81%af%e5%9c%b0%e5%a0%b4%e6%a5%ad%e8%80%85%e3%81%ab%e3%81%a8%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%aa%e3%81%ae%ef%bc%9f/">というわけ</a>で、google不動産検索についての続きです。</p>
<p>そもそも住み替えっていうのはどんな建物に暮らすのかの前にどんな場所なのかが気になるポイントだと思います。</p>
<p>ところが今ある多くの物件情報というのはその物件のハード的な側面ばかりで、その物件の周辺がどんな状況なのかがわかりにくい。<br />特に今はネットで物件を検索するのが当たり前なので実際に現地に行って営業マンに教えてもらうというより、事前にネットで周辺情報も知りたいわけです。</p>
<p>大まかに最寄り駅周辺の情報や地域全体の情報はmixiの地域コミュや街ポータル的なサイトで把握できます。<br />でももっと大事なのは検討したい物件のその周辺がどうなのかってこと。</p>
<p>子育て中の若いご夫婦ならごく近所に公園があるのかとか保育園が駅と物件の間にあるかどうか、美容室や歯医者、コンビニやTSUTAYAなど日々の暮らしに関わることが物件を中心に、<strong><span style="color: #ff0000;">その場ですぐわかる</span></strong>という点が重要なんだと思います。</p>
<p>なので、いつも私が言ってることなんですが、地図情報っていうのは不動産という商品にとってはメディアなんです。</p>
<p>そういう意味でgoogle不動産検索は他の不動産情報ポータルとはひと味違う便利さを提供出来るのだと思います。</p>
<p>ただ残念なのは、ジアース側の物件詳細ページで実際に周辺の情報を調べようにも地図は小さいし、例えば「美容室」で検索なども出来ません。その辺のところは上記のようなお客様のニーズをきちんと反映させていかなければならないでしょう。</p>
<p>というわけで前回同様、宣伝っぽくなりますが、物件（建物）情報は<a href="http://nakayama.livmile.com/13.html" target="_blank">こうあるべき</a>なんだと思います。</p>
<p>上の例は物件情報ではなく一棟毎の<a href="http://ridea.jp/services/tatemono/">建物図鑑</a>ですが、物件情報も同様です。<br />物件の周辺情報については自社で用意しなくても勝手にどんどん育っていきます。</p>
<p>今、正式リリースに向けてパンフやプレスリリースの準備をしているところですが、既に８社様のいろいろなデザインのサイトを構築中です。</p>
<p>ぜひお問い合わせ頂ければ幸いです！</p>
<p>オマケ：ジアース不動産業者登録ページ <br style="letter-spacing: 0px;" /><a style="color: #258fb8;" href="https://www.the-earth.tv/TheEarth/login/registinput" target="_blank">https://www.the-earth.tv/TheEarth/login/registinput</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google不動産検索は地場業者にとってどうなの？</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 05:52:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業界ニュースより]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ridea.jp/?p=907</guid>
		<description><![CDATA[
とうとうgoogle不動産検索が日本でも始まりました。ようやくこの日が来たという感じでしょうか。
この手のサービスでキモになるのは二つありまして、ひとつは物件の掲載元の確保。取りあえずのところは何かとお騒がせなジアースが元締めのようです。不動産業者からの情報をジアースが受け皿になります。なぜGoogleは直接物件情報を取り扱わないかというともうひとつのキモが影響しているんだと思います。
その、もうひとつのキモというのは物件の仕舞い方。成約済みの物件がいつまでもそのまま載っているというのは明確に業法違反となります。エンドからみればこれも「おとり広告」となります。そのコントロールと責任はジアースが取り持つことになるんでしょうね。ここをきちんと出来るかどうかがこのサービスの行く末を左右することにもなるかと思います。
小さな地場業者にとって特に賃貸で言えば各ポータルへの物件情報出稿料が費用対効果の面で問題になっていますから、無料で掲載できる新規有力ポータルとしてgoogle不動産検索の登場は歓迎するべきことだと思います。「不動産屋オワタｗ」みたいな書き込みが散見されますが、ちょっと違うと思いますよ。
今後の展開としては以前から申し上げているとおり物件情報APIを公開して、今よりもっと自由に取り扱えるようにすることだと思います。
あ、既に公開されていますね。素晴らしいです。twitterのRTやハッシュタグ、facebookのLikeボタン、地域情報を絡めたマッシュアップなどで面白いサービスがどんどん出てくることを期待します。
というか、当然ながら弊社のサービスもこういうことを想定して作られております。
まだ、正式にリリースしておりませんが、例えばこれとかこれとか。
続けて物件情報のあり方については改めて。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>とうとう<a href="http://googlejapan.blogspot.com/2010/08/google_12.html" target="_blank">google不動産検索</a>が日本でも始まりました。ようやくこの日が来たという感じでしょうか。</p>
<p>この手のサービスでキモになるのは二つありまして、ひとつは物件の掲載元の確保。<br />取りあえずのところは何かとお騒がせなジアースが元締めのようです。<br />不動産業者からの情報をジアースが受け皿になります。<br />なぜGoogleは直接物件情報を取り扱わないかというともうひとつのキモが影響しているんだと思います。</p>
<p>その、もうひとつのキモというのは物件の仕舞い方。<br />成約済みの物件がいつまでもそのまま載っているというのは明確に業法違反となります。<br />エンドからみればこれも「おとり広告」となります。<br />そのコントロールと責任はジアースが取り持つことになるんでしょうね。<br />ここをきちんと出来るかどうかがこのサービスの行く末を左右することにもなるかと思います。</p>
<p>小さな地場業者にとって特に賃貸で言えば各ポータルへの物件情報出稿料が費用対効果の面で問題になっていますから、無料で掲載できる新規有力ポータルとしてgoogle不動産検索の登場は歓迎するべきことだと思います。<br />「不動産屋オワタｗ」みたいな書き込みが散見されますが、ちょっと違うと思いますよ。</p>
<p>今後の展開としては以前から申し上げているとおり物件情報APIを公開して、今よりもっと自由に取り扱えるようにすることだと思います。</p>
<p>あ、既に公開されていますね。素晴らしいです。<br />twitterのRTやハッシュタグ、facebookのLikeボタン、地域情報を絡めたマッシュアップなどで面白いサービスがどんどん出てくることを期待します。</p>
<p>というか、当然ながら弊社のサービスもこういうことを想定して作られております。</p>
<p>まだ、正式にリリースしておりませんが、例えば<a href="http://hasegawakikaku.jp/726-entry.html" target="_blank">これ</a>とか<a href="http://nakayama.livmile.com/13.html" target="_blank">これ</a>とか。</p>
<p>続けて物件情報のあり方については改めて。</p>
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		<item>
		<title>宅建協会鶴見支部にてセミナー</title>
		<link>http://ridea.jp/2010/07/14/%e5%ae%85%e5%bb%ba%e5%8d%94%e4%bc%9a%e9%b6%b4%e8%a6%8b%e6%94%af%e9%83%a8%e3%81%ab%e3%81%a6%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc/</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 03:49:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[information]]></category>
		<category><![CDATA[メディア掲載／セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ridea.jp/?p=904</guid>
		<description><![CDATA[
去る７／１２（月）、神奈川県宅地建物取引業協会の鶴見支部にてIT活用セミナーを行いました。
今回もいつものように地場不動産業者における「クラウド＆モバイル」を中心とした集客そして業務改善の手法についてお話ししました。
その中でも今回は特に「ITを『こんにちは！』のツールに。」ということでソーシャルメディアの活用についても触れました。インターネットを物件広告としてしか認識されていない業者がほとんどで、それはいかにもったいないか、そして長期的／継続的に「つながり」を意識して実行されている業者の成功事例などを加えました。
現在、弊社は「建物図鑑」を始め、いくつかの新サービスを事前受注頂いているクライアントから順に構築中です。
来月初旬には遅くなりましたが正式に広く発表できると思いますのでどうぞよろしくお願い致します。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>去る７／１２（月）、神奈川県宅地建物取引業協会の鶴見支部にてIT活用セミナーを行いました。</p>
<p>今回もいつものように地場不動産業者における「クラウド＆モバイル」を中心とした集客そして業務改善の手法についてお話ししました。</p>
<p>その中でも今回は特に「ITを『こんにちは！』のツールに。」ということでソーシャルメディアの活用についても触れました。<br />インターネットを物件広告としてしか認識されていない業者がほとんどで、それはいかにもったいないか、そして長期的／継続的に「つながり」を意識して実行されている業者の成功事例などを加えました。</p>
<p>現在、弊社は「建物図鑑」を始め、いくつかの新サービスを事前受注頂いているクライアントから順に構築中です。</p>
<p>来月初旬には遅くなりましたが正式に広く発表できると思いますのでどうぞよろしくお願い致します。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>賃貸住宅フェア＠東京ビッグサイトにてセミナーを</title>
		<link>http://ridea.jp/2010/06/16/%e8%b3%83%e8%b2%b8%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%a2%ef%bc%a0%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e3%83%93%e3%83%83%e3%82%b0%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ab%e3%81%a6%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc/</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 07:27:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[information]]></category>
		<category><![CDATA[メディア掲載／セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ridea.jp/?p=901</guid>
		<description><![CDATA[
昨日、いつもお世話になっております全国賃貸住宅新聞社主催の賃貸住宅フェア２０１０東京にて弊社山田がセミナーを行いました。
題して「賃貸管理業のＩＴ活用」、得意のスマートフォン＆クラウドサービスも絡めて包括的なお話しをさせて頂きました。また、弊社のクライアントでもある丸進不動産星野社長にも貴重な成功事例をお話し頂き、おかげさまで実務と理念のバランスが取れた講義になりました。初日の午前中にも関わらず立ち見の方までいらっしゃる盛況を頂き、誠にありがとうございました。

資料をご希望の方は弊社までお問い合わせ頂ければ幸いです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>昨日、いつもお世話になっております全国賃貸住宅新聞社主催の賃貸住宅フェア２０１０東京にて弊社山田がセミナーを行いました。</p>
<p>題して「賃貸管理業のＩＴ活用」、得意のスマートフォン＆クラウドサービスも絡めて包括的なお話しをさせて頂きました。<br />また、弊社のクライアントでもある丸進不動産星野社長にも貴重な成功事例をお話し頂き、おかげさまで実務と理念のバランスが取れた講義になりました。<br />初日の午前中にも関わらず立ち見の方までいらっしゃる盛況を頂き、誠にありがとうございました。</p>
<p><img src="file:///Users/loopao/Library/Caches/TemporaryItems/moz-screenshot.png" alt="" /><a href="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/06/スクリーンショット（2010-06-16-16.19.25）.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-902" title="スクリーンショット（2010-06-16 16.19.25）" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/06/スクリーンショット（2010-06-16-16.19.25）-300x117.png" alt="スクリーンショット（2010-06-16 16.19.25）" width="300" height="117" /></a></p>
<p>資料をご希望の方は弊社までお問い合わせ頂ければ幸いです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>不動産業のためのiPad活用事例</title>
		<link>http://ridea.jp/2010/06/09/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%a5%ad%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%aeipad%e6%b4%bb%e7%94%a8%e4%ba%8b%e4%be%8b/</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 07:15:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[★これは必見]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ridea.jp/?p=892</guid>
		<description><![CDATA[

iPadが発売されてはや一週間以上経ちましたが、不動産業者の皆様ご購入されましたでしょうか？手にした方はきっと実務で十分使えると感じたことでしょう。冒頭の画像は私が「IT部長」として入らせて頂いているクライアント様の例です。営業マン向けの現場案内サポートツールというのが真っ先に思いつくアイデアですが、それだけじゃもったいない。来店＆成約向上のための直接的なアイデアをいろいろと模索する中で出てきたものです。また、営業面ではもちろんのこと、最終的にはパソコンの代わりになりうるかどうか。その辺はiPad用アプリに依存する部分も多いのであれこれと業務用アプリを買いまくって検証しております。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-898" title="ipadcampaigns" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/06/ipadcampaigns.png" alt="ipadcampaigns" width="420" height="773" /></p>
<p>iPadが発売されてはや一週間以上経ちましたが、不動産業者の皆様ご購入されましたでしょうか？<br />手にした方はきっと実務で十分使えると感じたことでしょう。<br /><br />冒頭の画像は私が「<a href="http://ridea.jp/services/itbucho/">IT部長</a>」として入らせて頂いているクライアント様の例です。<br />営業マン向けの現場案内サポートツールというのが真っ先に思いつくアイデアですが、<br />それだけじゃもったいない。<br /><br />来店＆成約向上のための直接的なアイデアをいろいろと模索する中で出てきたものです。<br /><br />また、営業面ではもちろんのこと、最終的にはパソコンの代わりになりうるかどうか。<br /><br />その辺はiPad用アプリに依存する部分も多いのであれこれと業務用アプリを買いまくって検証しております。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ridea.jp/2010/06/09/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%a5%ad%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%aeipad%e6%b4%bb%e7%94%a8%e4%ba%8b%e4%be%8b/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>最新WEBサービスで変わる賃貸管理業務（１）</title>
		<link>http://ridea.jp/2010/06/09/%e6%9c%80%e6%96%b0web%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%81%a7%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8b%e8%b3%83%e8%b2%b8%e7%ae%a1%e7%90%86%e6%a5%ad%e5%8b%99%ef%bc%88%ef%bc%91%ef%bc%89/</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 22:30:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業者のためのITハック術]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[連載：最新WEBで賃貸管理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ridea.jp/?p=883</guid>
		<description><![CDATA[
この記事は全国賃貸新聞社への過去の連載に加筆したものです。
第一回：これからの賃貸管理業とは？
昨年９月より連載させて頂きました、「不動産業者のためのgoogleハック術」、「不動産会社のためのモバイル活用術」に引き続き今回より賃貸管理業にフォーカスし続けてお話しさせて頂きます。
ご存じのように賃貸物件の多くは地主などによる個人経営であり、またその管理を受託する賃貸管理業においても地場の小規模業者が多くを占めています。
賃貸物件を商品として利用する立場の消費者などからみれば他の業界に比べそのサービスはかなり遅れていると言わざるを得ません。そして少子高齢化でますます空室率は高まりつつあり、国交省が推進する登録制などの整備状況も踏まえると、小さな賃貸管理業にとっては厳しい時代になっていくのは避けられないでしょう。 その中で、どういったサービスを行っていく必要があるのか、業務のブラッシュアップ、これからの賃貸管理業に求められることなどをIT活用という時代の要請に絡めながら挙げていきたいと思います。
お話を進める上でのポイントは以下の５点です。
（１）賃貸管理業に求められる発信力
賃貸オーナーにとってこれから最も大きな問題になってくるのは言うまでもなく空室対策です。 一方で仲介市場はその形を変えようとしています。従来の客付／元付の棲み分けは崩れつつあるのです。 賃貸管理業者は従来のやり方、すなわち必要最低限の定型物件情報（数値情報）をレインズやポータルサイトへ登録し、あとは客付業者頼み、であれば近い将来淘汰されてしまうかもしれません。
オーナーの世代交代を待たなくとも、今現在その向こう側に「見えない相手」としてご子息などからの強い要求が潜在的にあるはずです。
（２）商品のブラッシュアップ
賃貸管理業者にとって直接的なお客様は貸主でしょうが、貸主のお客様は借主であり、賃貸事業という「商売」の中で賃貸物件という商品は借主のニーズで提供されるべきものです。 これから先の借主にとってのニーズを業務の中で日々体感し、商品をブラッシュアップしていくノウハウが無ければ貸主のサポート役は務まりません。
（３）建物の履歴管理と営繕業務
建物はスクラップ＆ビルドの消費財からリノベーションなどのてこ入れにより長期的な商材へと変わりつつあります。賃貸管理業の適正化が求められています。
（４）これからの賃貸管理ツールに必要なこと
昨今のクラウド／モバイルの潮流は数百万円もする既存の賃貸管理業務ソフトを代替する可能性を秘めています。
（５）IT活用による組織管理
ルーティン業務の管理やスタッフ管理、人材育成などにおいてもITが果たす役割は大きくなってきています。グループウェアをはじめとする様々なツールを業務に取り込んでいくことが必須です。
このように厳しい時代になりつつあるからこそ、組織の体質改善を行い、時代に合わせた業態へと変化しなければならないでしょう。 この連載がそのきっかけとなれば幸いです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>この記事は全国賃貸新聞社への過去の連載に加筆したものです。</p>
<h3>第一回：これからの賃貸管理業とは？</h3>
<p>昨年９月より連載させて頂きました、「不動産業者のためのgoogleハック術」、「不動産会社のためのモバイル活用術」に引き続き今回より賃貸管理業にフォーカスし続けてお話しさせて頂きます。</p>
<p>ご存じのように賃貸物件の多くは地主などによる個人経営であり、またその管理を受託する賃貸管理業においても地場の小規模業者が多くを占めています。</p>
<p>賃貸物件を商品として利用する立場の消費者などからみれば他の業界に比べそのサービスはかなり遅れていると言わざるを得ません。<br />そして少子高齢化でますます空室率は高まりつつあり、国交省が推進する登録制などの整備状況も踏まえると、小さな賃貸管理業にとっては厳しい時代になっていくのは避けられないでしょう。 <br />その中で、どういったサービスを行っていく必要があるのか、業務のブラッシュアップ、これからの賃貸管理業に求められることなどをIT活用という時代の要請に絡めながら挙げていきたいと思います。</p>
<p>お話を進める上でのポイントは以下の５点です。</p>
<h4>（１）賃貸管理業に求められる発信力</h4>
<p>賃貸オーナーにとってこれから最も大きな問題になってくるのは言うまでもなく空室対策です。 一方で仲介市場はその形を変えようとしています。<br />従来の客付／元付の棲み分けは崩れつつあるのです。 <br />賃貸管理業者は従来のやり方、すなわち必要最低限の定型物件情報（数値情報）をレインズやポータルサイトへ登録し、あとは客付業者頼み、であれば近い将来淘汰されてしまうかもしれません。</p>
<p>オーナーの世代交代を待たなくとも、今現在その向こう側に「見えない相手」としてご子息などからの強い要求が潜在的にあるはずです。</p>
<h4>（２）商品のブラッシュアップ</h4>
<p>賃貸管理業者にとって直接的なお客様は貸主でしょうが、貸主のお客様は借主であり、賃貸事業という「商売」の中で賃貸物件という商品は借主のニーズで提供されるべきものです。 <br />これから先の借主にとってのニーズを業務の中で日々体感し、商品をブラッシュアップしていくノウハウが無ければ貸主のサポート役は務まりません。</p>
<h4>（３）建物の履歴管理と営繕業務</h4>
<p>建物はスクラップ＆ビルドの消費財からリノベーションなどのてこ入れにより長期的な商材へと変わりつつあります。<br />賃貸管理業の適正化が求められています。</p>
<h4>（４）これからの賃貸管理ツールに必要なこと</h4>
<p>昨今のクラウド／モバイルの潮流は数百万円もする既存の賃貸管理業務ソフトを代替する可能性を秘めています。</p>
<h4>（５）IT活用による組織管理</h4>
<p>ルーティン業務の管理やスタッフ管理、人材育成などにおいてもITが果たす役割は大きくなってきています。<br />グループウェアをはじめとする様々なツールを業務に取り込んでいくことが必須です。</p>
<p>このように厳しい時代になりつつあるからこそ、組織の体質改善を行い、時代に合わせた業態へと変化しなければならないでしょう。 この連載がそのきっかけとなれば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハ会シンポジウムに向けての問題提起</title>
		<link>http://ridea.jp/2010/05/24/%e3%83%8f%e4%bc%9a%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%82%b8%e3%82%a6%e3%83%a0%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%ae%e5%95%8f%e9%a1%8c%e6%8f%90%e8%b5%b7/</link>
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		<pubDate>Mon, 24 May 2010 07:58:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[information]]></category>
		<category><![CDATA[★これは必見]]></category>
		<category><![CDATA[これからの賃貸事業に必要なこと]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>

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		<description><![CDATA[来る６／２２（火）、建物インスペクションいや両手禁止ｗで有名なさくら事務所の長嶋修社長が言い出しっぺ？の第一回ハ会シンポジウムが開催されます。（開催要項はコチラ）
第一回のテーマは「中古」というわけで、かねてから私が思っていることをひとつ、本エントリにて問題提起させて頂きます。

リノベーションの広がりにはメディアの整備が必要ではないか
これからの中古市場を考えるとき、賃貸にせよ売買にせよ市場のニーズがニッチ化していく中でそれに呼応するリノベーションの必要性が高まっています。
そしてリノベーション物件の供給拡大と流通促進のためにはそのニーズとマッチングするためのメディアの整備が必要ではないかと思っています。
◆私の経験
今から８年ほど前、地場の建設業＆賃貸管理業者に従事していた際、私はコンセプト系賃貸住宅／リノベーションの企画を起こしました。
冒頭で申し上げたとおり、ニッチなニーズに呼応する物件を造ることももちろんですが、最も重要な課題はそれを求める顧客にリーチすることでした。
当時、不動産業界ではようやくアットホームやリクルートなどのポータルサイトが集客メディアとして活用されはじめた段階で、インターネット上での集客＝ポータルサイトという図式が認知されつつあった状況でした。
ただ、メディアとしてのポータルサイトは数値データが主な指標で、価格単価が高いリノベーション物件では反響が得られませんでした。
そこで自社サイトへの直接的な誘導の必要性を感じ、自社サイトを当時weblogと呼ばれていたいわゆるブログ型にリニューアルしました。（当該サイト：http://www.amayahome.com/designers/top.html）
同時にメルマガを発行し、物珍しさからマスメディアにも度々取り上げられ、１年半ほどで３千人を超える会員を集める人気サイトとなりました。そして２００４年に入ってソーシャルメディアのmixiにて当該コミュニティも立ち上げましたが、一方で効果的な物件掲載メディアは見あたらない状況が続きました。
他方、これまでに近隣の建設業者や不動産業者が同様の物件を立ち上げ、集客で失敗し続けていくのをたくさん見てきました。
◆ニッチなニーズへ対応することの必要性
住まいに対して資産的な側面より生活の質という側面が重視されつつあるこれからの時代、ライフステージ／スタイルに応じた商品提供は必須のものとなります。またライフスタイル自体が多様化している状況ではさらにニッチなニーズに対応していくことがますます求められていくでしょう。ニッチなニーズにマッチした住まいは顧客満足度を飛躍的に向上させます。
◆ニッチなニーズへ対応することの問題
特に賃貸物件の供給で言えばタイムイズマネーで、空室期間を抑えることが事業運営上最大の問題です。
迅速なマッチングを図るには供給者の独力では力不足だと感じます。
例えば、「ミッドセンチュリーが大好き」、「愛車を愛でる」、「海と共に」、「ギーク達が集まる」、「脱アトピー住宅」、「経年の味わい」など、このような物件を網羅的に探すことへの敷居が非常に高い状況です。
技術的には解決できる見通しがありながらも現況の物件情報のあり方、流通手法に様々な問題があるかと思います。
◆メディア構築のために必要なこと
この項目を埋めるためにぜひ皆様のお知恵を拝借したいと思う所存です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>来る６／２２（火）、建物インスペクション<s>いや両手禁止ｗ</s>で有名な<a href="http://www.sakurajimusyo.com/" target="_blank">さくら事務所</a>の長嶋修社長<s>が言い出しっぺ？</s>の第一回ハ会シンポジウムが開催されます。<br />（開催要項は<a href="http://hakai.jp/" target="_blank">コチラ</a>）</p>
<p>第一回のテーマは「中古」というわけで、かねてから私が思っていることをひとつ、本エントリにて問題提起させて頂きます。</p>
<span id="more-867"></span>
<p><h3><strong>リノベーションの広がりにはメディアの整備が必要ではないか</strong></h3></p>
<p>これからの中古市場を考えるとき、賃貸にせよ売買にせよ市場のニーズがニッチ化していく中でそれに呼応するリノベーションの必要性が高まっています。</p>
<p>そしてリノベーション物件の供給拡大と流通促進のためにはそのニーズとマッチングするためのメディアの整備が必要ではないかと思っています。</p>
<p><strong>◆私の経験</strong></p>
<p>今から８年ほど前、地場の建設業＆賃貸管理業者に従事していた際、私はコンセプト系賃貸住宅／リノベーションの企画を起こしました。</p>
<p>冒頭で申し上げたとおり、ニッチなニーズに呼応する物件を造ることももちろんですが、最も重要な課題はそれを求める顧客にリーチすることでした。</p>
<p>当時、不動産業界ではようやくアットホームやリクルートなどのポータルサイトが集客メディアとして活用されはじめた段階で、インターネット上での集客＝ポータルサイトという図式が認知されつつあった状況でした。</p>
<p>ただ、メディアとしてのポータルサイトは数値データが主な指標で、価格単価が高いリノベーション物件では反響が得られませんでした。</p>
<p>そこで自社サイトへの直接的な誘導の必要性を感じ、自社サイトを当時weblogと呼ばれていたいわゆるブログ型にリニューアルしました。<br />（当該サイト：<a href="http://www.amayahome.com/designers/top.html" target="_blank">http://www.amayahome.com/designers/top.html</a>）</p>
<p>同時にメルマガを発行し、物珍しさからマスメディアにも度々取り上げられ、１年半ほどで３千人を超える会員を集める人気サイトとなりました。そして２００４年に入ってソーシャルメディアのmixiにて当該コミュニティも立ち上げましたが、一方で効果的な物件掲載メディアは見あたらない状況が続きました。</p>
<p>他方、これまでに近隣の建設業者や不動産業者が同様の物件を立ち上げ、集客で失敗し続けていくのをたくさん見てきました。</p>
<p><strong>◆ニッチなニーズへ対応することの必要性</strong></p>
<p>住まいに対して資産的な側面より生活の質という側面が重視されつつあるこれからの時代、ライフステージ／スタイルに応じた商品提供は必須のものとなります。またライフスタイル自体が多様化している状況ではさらにニッチなニーズに対応していくことがますます求められていくでしょう。ニッチなニーズにマッチした住まいは顧客満足度を飛躍的に向上させます。</p>
<p><strong>◆ニッチなニーズへ対応することの問題</strong></p>
<p>特に賃貸物件の供給で言えばタイムイズマネーで、空室期間を抑えることが事業運営上最大の問題です。</p>
<p>迅速なマッチングを図るには供給者の独力では力不足だと感じます。</p>
<p>例えば、「ミッドセンチュリーが大好き」、「愛車を愛でる」、「海と共に」、「ギーク達が集まる」、「脱アトピー住宅」、「経年の味わい」など、このような物件を網羅的に探すことへの敷居が非常に高い状況です。</p>
<p>技術的には解決できる見通しがありながらも現況の物件情報のあり方、流通手法に様々な問題があるかと思います。</p>
<p><strong>◆メディア構築のために必要なこと</strong></p>
<p>この項目を埋めるためにぜひ皆様のお知恵を拝借したいと思う所存です。</p>
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