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	<title>リデアラボ &#187; ★これは必見</title>
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	<description>地域密着型不動産業をReデザインするリデアラボ</description>
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		<title>ソーシャルなこれから、売却受託を増やす方法　〜facebookのログより</title>
		<link>http://ridea.jp/2012/02/19/baikyakuatfb/</link>
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		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 16:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[information]]></category>
		<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[不動産業者のためのITハック術]]></category>
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		<category><![CDATA[★これは必見]]></category>
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		<description><![CDATA[今週、私がfacebookに投下したひとつのネタが大きな反響を頂きました。（現時点で８９いいね） 以下、そのログです。（私の発言のみを抜粋）※元ネタ：http://www.facebook.com/loopao/posts/230028790423767 我が家の売却のサイトを作ってみました。 売買仲介業者の競争が激しい中、売却委任の取得は大手寡占が続いております。 ともすれば手数料ディスカウントに走りがちですが、仲介業務の収益に直結する部分でありながらも取引全体に占める割合は少なく、顧客満足に大きく寄与する部分ではありません。 売却する売主がこれまで暮らしてきた生活、それ自体がそこにこれから住もうとする人にとっては貴重なコンテンツです。ところが仲介業者はそこにコミットしきれない現状があります。 そこで、売主が自ら発信できる場を提供する。それこそがこれからの仲介業に求められるサービスなのではないかと思います。 手数料を値引きするよりよっぽど廉価に、売主のニーズに呼応する。消費者が発信力を持つソーシャルな時代になりつつある今だからこそ。 いかがでしょうかｗ http://www.mio3103.jp/ &#160; ◆売主直販？〜仲介業者の付加価値サービス いや、これ仲介抜くためのサイトじゃないです。売却委任を受けた業者が売主のために提供するプラットフォームです。ある程度の概要を作ってあげて、あとはギャラリーなどの更新を売主に自ら発信してもらう。ブログを設置しても良いんですが、そこまでは売主的にきついですよね。 ◆売却委任を拡大するための付加価値サービス ビジネスモデルとしてはこんな感じです。 ・仲介業者の売却委任サービスとして、専属専任を結ぶことを条件に物件サイトを構築するサービス。・当サービスは弊社にアウトソースして頂き、こちらで専用サイトを構築します。（値段決めてませんがもちろん１０万以下）・売却期間中、売主が自らサイトを更新していきます。（ブログより簡単です。）・集客導線は委任業者のサイトからバナーや物件情報等からのリンクと販売図面に「こちらのサイトをご覧ください」とのコメント。・このサイト自身もソーシャルとの連携で見込み客へのアプローチ。・お問い合わせフォームの連絡先は委任業者です。（この見本サイトは現状違いますが。） と、こんなイメージです。 ◆サイトの直接的な目的と売却受託拡大のための長期戦略 このサイトの目的は委任業者の集客を増やすためではなく、この物件が売れるためのサイトです。売主の満足度をアップさせるためのもの。それが間接的には長期的に委任業者の見込み客を増やすとは思います。キャンペーンとしてはじめても良いと思います。 ◆ソーシャルな時代のモノの売り方〜買う人が求めている情報 何でもない特徴のない物件でも、売主が自らコピーを考え、売主の言葉で発信することが重要だと思います。実際にはテンプレ的に質問項目を用意してそこに回答＆写真等の素材を頂ければ一旦完成します。あとは売主自身が、数ヶ月の間、管理画面から適宜、普段の生活の一コマを差し障りない程度にアップしていけば良いでしょう。家族の写真そのものをアップするかどうかは売主自らの判断で。 ◆売主直販が時代の流れ？〜仲介者の必要姓 売主直販はどうですかね？懐疑的です。このサイトひとつで集客は違うかなと。これは成約させるための商品情報補完ツール。仲介業者が出来ない部分を売主が自ら補完する。 そのためにはこのサイトの管理をわかりやすく売主の手間にならないように気軽に運営できることが必要だと思ってます。たかだか数ヶ月のためだけのサイトなのだし。 あと、消費者同士が不動産を直接取引すること自体にも私は懐疑的です。取引の安全性／合理性を担保する存在は必要では？ ◆売主の思い入れをダイレクトに伝える 私はコンサル先のスタッフ指導などでいつもこういうことを言ってます。賃貸でも売買でも物件紹介文はそこに住んでる人に向かって書くべきと。なぜそこに決めたのか、そしてその後の軌跡。売主の発信が次にそこに住む人にとって貴重なコンテンツになると思うんですね。そういう意味では「しあわせの家」さんが近いかな。 実はこの売却サイトより以前から開発中の「地域限定暮らし方インタビューポータル」が最も仲介業のこれからの集客に繋がるツールだと思ってます。この春のうちにリリースできると思います（＾＾； ◆売却受託拡大に向けて 改めて皆さんの「いいね」やコメントに感謝致します。実は不動産業者様だけでなく、システム開発業者様からも個別にたくさんのご支援の提案を頂いております。そこで、おかげさまでこの企画、当初思っていた以上の規模（全国向け千社以上）にご提供できる形で開発を進めることになりました。予定より極めて廉価にご提供できる形、そしてこのサービスをご利用頂く業者様の集客支援につながる形に企画をブラッシュアップさせます。まだ詳細はお伝えできませんが、我ながらびっくりするような価格と内容で改めてご紹介できると思います。 今後ともどうぞよろしくお願い致します！！！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>今週、私がfacebookに投下したひとつのネタが大きな反響を頂きました。<br />（現時点で８９いいね）</p>
<p>以下、そのログです。（私の発言のみを抜粋）<br />※元ネタ：<a href="http://www.facebook.com/loopao/posts/230028790423767">http://www.facebook.com/loopao/posts/230028790423767</a></p>
<p><span id="more-1341"></span></p>
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<p><cite><a href="http://www.mio3103.jp/"><img class="alignnone size-large wp-image-1345" title="mio" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/mio-500x334.jpg" alt="" width="500" height="334" /></a></cite></p>
<p><cite><a href="http://www.mio3103.jp/"></a>我が家の売却のサイトを作ってみました。</cite></p>
<p>売買仲介業者の競争が激しい中、売却委任の取得は大手寡占が続いております。</p>
<p><cite>ともすれば手数料ディスカウントに走りがちですが、仲介業務の収益に直結する部分でありながらも取引全体に占める割合は少なく、顧客満足に大きく寄与する部分ではありません。</cite></p>
<p><cite>売却する売主がこれまで暮らしてきた生活、それ自体がそこにこれから住もうとする人にとっては貴重なコンテンツです。<br />ところが仲介業者はそこにコミットしきれない現状があります。</cite></p>
<p><cite>そこで、売主が自ら発信できる場を提供する。<br />それこそがこれからの仲介業に求められるサービスなのではないかと思います。</cite></p>
<p><cite>手数料を値引きするよりよっぽど廉価に、売主のニーズに呼応する。<br />消費者が発信力を持つソーシャルな時代になりつつある今だからこそ。</cite></p>
<p><cite>いかがでしょうかｗ</cite></p>
<p><a href="http://www.mio3103.jp/"><cite>http://www.mio3103.jp/</cite></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◆売主直販？〜仲介業者の付加価値サービス</h2>
<p>いや、これ仲介抜くためのサイトじゃないです。<br />売却委任を受けた業者が売主のために提供するプラットフォームです。<br />ある程度の概要を作ってあげて、あとはギャラリーなどの更新を売主に自ら発信してもらう。<br />ブログを設置しても良いんですが、そこまでは売主的にきついですよね。</p>
<h2>◆売却委任を拡大するための付加価値サービス</h2>
<p>ビジネスモデルとしてはこんな感じです。</p>
<p>・仲介業者の売却委任サービスとして、専属専任を結ぶことを条件に物件サイトを構築するサービス。<br />・当サービスは弊社にアウトソースして頂き、こちらで専用サイトを構築します。（値段決めてませんがもちろん１０万以下）<br />・売却期間中、売主が自らサイトを更新していきます。（ブログより簡単です。）<br />・集客導線は委任業者のサイトからバナーや物件情報等からのリンクと販売図面に「こちらのサイトをご覧ください」とのコメント。<br />・このサイト自身もソーシャルとの連携で見込み客へのアプローチ。<br />・お問い合わせフォームの連絡先は委任業者です。（この見本サイトは現状違いますが。）</p>
<p>と、こんなイメージです。</p>
<h2>◆サイトの直接的な目的と売却受託拡大のための長期戦略</h2>
<p>このサイトの目的は委任業者の集客を増やすためではなく、この物件が売れるためのサイトです。売主の満足度をアップさせるためのもの。<br />それが間接的には長期的に委任業者の見込み客を増やすとは思います。<br />キャンペーンとしてはじめても良いと思います。</p>
<h2>◆ソーシャルな時代のモノの売り方〜買う人が求めている情報</h2>
<p>何でもない特徴のない物件でも、売主が自らコピーを考え、売主の言葉で発信することが重要だと思います。<br />実際にはテンプレ的に質問項目を用意してそこに回答＆写真等の素材を頂ければ一旦完成します。<br />あとは売主自身が、数ヶ月の間、管理画面から適宜、普段の生活の一コマを差し障りない程度にアップしていけば良いでしょう。<br />家族の写真そのものをアップするかどうかは売主自らの判断で。</p>
<h2>◆売主直販が時代の流れ？〜仲介者の必要姓</h2>
<p>売主直販はどうですかね？懐疑的です。<br />このサイトひとつで集客は違うかなと。<br />これは成約させるための商品情報補完ツール。<br />仲介業者が出来ない部分を売主が自ら補完する。</p>
<p>そのためにはこのサイトの管理をわかりやすく売主の手間にならないように気軽に運営できることが必要だと思ってます。<br />たかだか数ヶ月のためだけのサイトなのだし。</p>
<p>あと、消費者同士が不動産を直接取引すること自体にも私は懐疑的です。取引の安全性／合理性を担保する存在は必要では？</p>
<h2>◆売主の思い入れをダイレクトに伝える</h2>
<p>私はコンサル先のスタッフ指導などでいつもこういうことを言ってます。<br />賃貸でも売買でも物件紹介文はそこに住んでる人に向かって書くべきと。<br />なぜそこに決めたのか、そしてその後の軌跡。<br />売主の発信が次にそこに住む人にとって貴重なコンテンツになると思うんですね。<br />そういう意味では「しあわせの家」さんが近いかな。</p>
<p>実はこの売却サイトより以前から開発中の「地域限定暮らし方インタビューポータル」が最も仲介業のこれからの集客に繋がるツールだと思ってます。<br />この春のうちにリリースできると思います（＾＾；</p>
<h2>◆売却受託拡大に向けて</h2>
<p>改めて皆さんの「いいね」やコメントに感謝致します。<br />実は不動産業者様だけでなく、システム開発業者様からも個別にたくさんのご支援の提案を頂いております。<br />そこで、おかげさまでこの企画、当初思っていた以上の規模（全国向け千社以上）にご提供できる形で開発を進めることになりました。<br />予定より極めて廉価にご提供できる形、そしてこのサービスをご利用頂く業者様の集客支援につながる形に企画をブラッシュアップさせます。<br />まだ詳細はお伝えできませんが、我ながらびっくりするような価格と内容で改めてご紹介できると思います。</p>
<p>今後ともどうぞよろしくお願い致します！！！</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-1349" title="urubito_s" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/urubito_s-500x160.png" alt="" width="500" height="160" /></p>
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		<title>WEB集客のキモは物件力と発信力、東京R不動産に学ぶ。</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 05:45:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[これ、私が地場不動産業／建設業に従事している頃から、かれこれ１０年以上言い続けています。 そして、今まさにターゲットを絞ったコンセプトのある物件が生き残り、ソーシャルメディアを活用できる新しい形の集客・追客で発信力を持つ不動産業が生き残る時代になりつつあります。 そこでこの１０年あまりこの業界でお手本であり続けた「東京R不動産」の仕掛け人である馬場さんの素晴らしいインタビュー記事がアップされましたので、以下ご紹介させて頂きます。 ◆「東京R不動産」仕掛け人・馬場正尊が次に目指すもの―“公共空間をほぐす”!? ――東京R不動産のサイトは月間PV300万の人気メディアで、さまざまなリノベーション物件の情報が得られるだけでなく、そこに付いた解説も面白く読めます。 弊社が不動産業者向けにWEBサイト制作を行うと、必ず運営指導の中で東京R不動産への言及をしています。特に物件紹介記事のタイトルの付け方、記事の視点／切り口、物件を楽しむという点について。 「情報は発信し続けているところに集まってくるんだなあ」という実感がありました。最初はこちらが情報を追いかけていたのに、分水嶺みたいなところを超えると情報が逆流して来るというんでしょうか。R不動産のサイトもそういう感覚で作っているところがあります。 これはブログ運営指南などで良く言われることですが、この分水嶺に到達するまで手間をかけず少しづつでも継続できることが大事です。 R不動産は、営業マンが物件を探してきて面白いなと思ったら自分で原稿を書き、自分でウェブにアップし、お客さんから問い合わせがあると自分で対応するんです。 現場スタッフの営業力＝WEB発信力の時代ってことですね。 一人ひとりの営業の人たちが一キャラクターとなって物件を探したり、物件に感動したり盛り上がっちゃったりしているリアルな感じが、あの文体の中にたぶん垣間見えていると思うんです。読む側はそこに共感してくれているのではないでしょうか。 WEB発信力＝共感力、共感を得られるような立ち位置の発信ができるかどうかです。 あえてマイナスポイントを書いておいて「行ってみたら案外いいじゃないの」と思ってもらえたほうが、結果が出やすいらしいです。 「共感」の積み重ねの先に「信頼感」があります。「信頼と実績の・・・」みたいな安易な宣伝文句とは説得力が違います。 僕が面白いと思う空き物件を、10人に1人くらいはまあまあ面白いな、と思ってもらえればいいというか、逆にそのくらいのインタレストの幅が健全な気がするんです。 不動産は全ての物件がそれぞれ、たったひとつです。不特定多数に発信するのではなく、ここに住んでもらうたった一人に向けて発信する。それが「共感」そして成約につながります。 たしかに計画的に何か全体性をつくろうとすることが本当に難しい時代になっていて、作ろうとした端から変更されていってしまう。「Twitter」にしろ「Facebook」にしろ、最近のメディアはコントロールしにくいですよね。 ちょっとズレた話になりますが、SEOを駆使して機械的に検索順位そしてアクセス数を上げても、「共感」がなければその先の「つながり」、「クチコミ」や成約には至りません。ソーシャルメディア対応はその辺がキモになります。 「形容詞的なもの」に軸が移ってきていると思うんです。設計するときも、「ここに座ると人がどう感じるか？」ということを強く意識しますね。「美しい」なのか「気持ちいい」なのか。（略）今の若い世代にはそれをパッとつかまえられる感性があるんです。（略）その意味ではアップルはさすがだと思います。iPhoneでもiPadでも、こうやって「シャッ」とスライドさせる感じに僕らはすごく敏感になっているでしょう？　スクロールしたらちょっと行きすぎてスッと戻るとか。あれこそ「形容詞のデザイン」だと思うんですよ。 様々な物件の数値情報を並べてその条件だけで決めた物件ではどんな暮らしが待っているのか？その後の暮らしを数値で決めさせる営業をこの業界はやり続けてきています。これまでの日本の電化製品のように。 R不動産もユーモアがあったからよかったんじゃないのかなと思うし、ちょっと「バカだなー」みたいな隙があったほうが物事は動くんじゃないでしょうか。 特にソーシャルメディアでは直接的な宣伝／広告は通用しません。ある種の「ゆるさ」が共感の呼び水となります。 「リビング」という場所で我々が行うことはある程度決まっていても、その場所にレトロな味わいがあったり、快適な風が入って来たりするのであれば、人はそこに別の価値を見いだすものだ。さらに、今ふうな“つながり”を加えれば、シェアハウスやコーポラティブハウスといった形にもなる。 物件への価値感、物件の多様性については求められているニーズが大きいにも関わらず、既存のポータルサイトではうまく選ぶことができません。顧客層ごとの自社運営サイト、それに連動するソーシャルメディア対応で応えていくことが必須になっていくでしょう。 &#160; 弊社のWEB制作最新事例：シモキタ賃貸net（with ワケあり物件図鑑・建物図鑑・街ろぐっぽ！）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>これ、私が地場不動産業／建設業に従事している頃から、かれこれ１０年以上言い続けています。<br /> そして、今まさにターゲットを絞ったコンセプトのある物件が生き残り、ソーシャルメディアを活用できる新しい形の集客・追客で発信力を持つ不動産業が生き残る時代になりつつあります。</p>
<p>そこでこの１０年あまりこの業界でお手本であり続けた「<a href="http://www.realtokyoestate.co.jp/" target="_blank">東京R不動産</a>」の仕掛け人である馬場さんの素晴らしいインタビュー記事がアップされましたので、以下ご紹介させて頂きます。</p>
<p>◆<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20111107/1038544/" target="_blank">「東京R不動産」仕掛け人・馬場正尊が次に目指すもの―“公共空間をほぐす”!?</a></p>
<blockquote>
<p>――東京R不動産のサイトは月間PV300万の人気メディアで、さまざまなリノベーション物件の情報が得られるだけでなく、そこに付いた解説も面白く読めます。</p></blockquote>
<p>弊社が不動産業者向けにWEBサイト制作を行うと、必ず運営指導の中で東京R不動産への言及をしています。特に物件紹介記事のタイトルの付け方、記事の視点／切り口、物件を楽しむという点について。</p>
<blockquote>
<p>「情報は発信し続けているところに集まってくるんだなあ」という実感がありました。最初はこちらが情報を追いかけていたのに、分水嶺みたいなところを超えると情報が逆流して来るというんでしょうか。R不動産のサイトもそういう感覚で作っているところがあります。</p></blockquote>
<p>これはブログ運営指南などで良く言われることですが、この分水嶺に到達するまで手間をかけず少しづつでも継続できることが大事です。</p>
<blockquote>
<p>R不動産は、営業マンが物件を探してきて面白いなと思ったら自分で原稿を書き、自分でウェブにアップし、お客さんから問い合わせがあると自分で対応するんです。</p></blockquote>
<p>現場スタッフの営業力＝WEB発信力の時代ってことですね。</p>
<blockquote>
<p>一人ひとりの営業の人たちが一キャラクターとなって物件を探したり、物件に感動したり盛り上がっちゃったりしているリアルな感じが、あの文体の中にたぶん垣間見えていると思うんです。読む側はそこに共感してくれているのではないでしょうか。</p></blockquote>
<p>WEB発信力＝共感力、共感を得られるような立ち位置の発信ができるかどうかです。</p>
<blockquote>
<p>あえてマイナスポイントを書いておいて「行ってみたら案外いいじゃないの」と思ってもらえたほうが、結果が出やすいらしいです。</p></blockquote>
<p>「共感」の積み重ねの先に「信頼感」があります。「信頼と実績の・・・」みたいな安易な宣伝文句とは説得力が違います。</p>
<blockquote>
<p>僕が面白いと思う空き物件を、10人に1人くらいはまあまあ面白いな、と思ってもらえればいいというか、逆にそのくらいのインタレストの幅が健全な気がするんです。</p></blockquote>
<p>不動産は全ての物件がそれぞれ、たったひとつです。不特定多数に発信するのではなく、ここに住んでもらうたった一人に向けて発信する。<br />それが「共感」そして成約につながります。</p>
<blockquote>
<p>たしかに計画的に何か全体性をつくろうとすることが本当に難しい時代になっていて、作ろうとした端から変更されていってしまう。「Twitter」にしろ「Facebook」にしろ、最近のメディアはコントロールしにくいですよね。</p></blockquote>
<p>ちょっとズレた話になりますが、SEOを駆使して機械的に検索順位そしてアクセス数を上げても、「共感」がなければその先の「つながり」、「クチコミ」や成約には至りません。ソーシャルメディア対応はその辺がキモになります。</p>
<blockquote>
<p>「形容詞的なもの」に軸が移ってきていると思うんです。設計するときも、「ここに座ると人がどう感じるか？」ということを強く意識しますね。「美しい」なのか「気持ちいい」なのか。（略）今の若い世代にはそれをパッとつかまえられる感性があるんです。（略）その意味ではアップルはさすがだと思います。iPhoneでもiPadでも、こうやって「シャッ」とスライドさせる感じに僕らはすごく敏感になっているでしょう？　スクロールしたらちょっと行きすぎてスッと戻るとか。あれこそ「形容詞のデザイン」だと思うんですよ。</p></blockquote>
<p>様々な物件の数値情報を並べてその条件だけで決めた物件ではどんな暮らしが待っているのか？その後の暮らしを数値で決めさせる営業をこの業界はやり続けてきています。これまでの日本の電化製品のように。</p>
<blockquote>
<p>R不動産もユーモアがあったからよかったんじゃないのかなと思うし、ちょっと「バカだなー」みたいな隙があったほうが物事は動くんじゃないでしょうか。</p></blockquote>
<p>特にソーシャルメディアでは直接的な宣伝／広告は通用しません。ある種の「ゆるさ」が共感の呼び水となります。</p>
<blockquote>
<p>「リビング」という場所で我々が行うことはある程度決まっていても、その場所にレトロな味わいがあったり、快適な風が入って来たりするのであれば、人はそこに別の価値を見いだすものだ。さらに、今ふうな“つながり”を加えれば、シェアハウスやコーポラティブハウスといった形にもなる。</p></blockquote>
<p>物件への価値感、物件の多様性については求められているニーズが大きいにも関わらず、既存のポータルサイトではうまく選ぶことができません。<br />顧客層ごとの自社運営サイト、それに連動するソーシャルメディア対応で応えていくことが必須になっていくでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弊社のWEB制作最新事例：<a href="http://shimokita-c.net" target="_blank">シモキタ賃貸net<br /></a>（with ワケあり物件図鑑・建物図鑑・街ろぐっぽ！）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>フェイスブック不動産naviポータルを始めました。</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 05:47:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[不動産業界ニュースより]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[★これは必見]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[この度弊社では、「フェイスブックで物件探しをお手伝いする不動産業者情報」をまとめた、フェイスブック不動産naviポータルサイトを始めました。 既に80社以上の不動産業者情報を掲載させて頂いております。 &#160; 日本でもようやく利用者が１千万人を超えたフェイスブックはこれからのインターネット利用スタイルを変える力を持っています。単純な情報収集や情報発信から「つながり」をベースにしたリアルな人付き合いの補完ツールとして最も重要なメディアになりつつあります。これまでのWEBサイトやメールを通じて行われていた集客の舞台がフェイスブックを加えることでより強い集客導線になります。 フェイスブック不動産naviは、いち早くフェイスブックを営業に活用している不動産業者を地域毎に簡単に探すための入口として、シンプルなインターフェイスのお役立ちサイトになります。 ご登録は無料ですので、ぜひこちらからご登録申請頂ければ幸いです。 &#160; 尚、本ポータルサイトのコンセプトとしてウェルカムページ（「ようこそ」タブ等）をご紹介している関係で、ウェルカムページを持たないFacebookページはご登録頂けません。 その場合はこれを機にぜひ弊社の以下のサービスをご利用頂ければ幸いです。大事なのは作ることより運営です！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>この度弊社では、「フェイスブックで物件探しをお手伝いする不動産業者情報」をまとめた、<br /><span style="font-size: medium;"><a href="http://fbfnavi.com/" target="_blank">フェイスブック不動産navi</a></span>ポータルサイトを始めました。</p>
<p>既に80社以上の不動産業者情報を掲載させて頂いております。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://fbfnavi.com"><img class="aligncenter size-large wp-image-1273" title="fbf01" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/fbf01-500x362.jpg" alt="" width="500" height="362" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本でもようやく利用者が１千万人を超えたフェイスブックはこれからのインターネット利用スタイルを変える力を持っています。<br />単純な情報収集や情報発信から「つながり」をベースにしたリアルな人付き合いの補完ツールとして最も重要なメディアになりつつあります。<br />これまでのWEBサイトやメールを通じて行われていた集客の舞台がフェイスブックを加えることでより強い集客導線になります。</p>
<p>フェイスブック不動産naviは、いち早くフェイスブックを営業に活用している不動産業者を地域毎に簡単に探すための入口として、シンプルなインターフェイスのお役立ちサイトになります。</p>
<p>ご登録は無料ですので、ぜひこちらからご登録申請頂ければ幸いです。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://fbfnavi.com/registration"><img class="aligncenter size-full wp-image-1274" title="ｒｑｓｔ" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/ｒｑｓｔ.jpg" alt="" width="343" height="121" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>尚、本ポータルサイトのコンセプトとしてウェルカムページ（「ようこそ」タブ等）をご紹介している関係で、ウェルカムページを持たないFacebookページはご登録頂けません。</p>
<p>その場合はこれを機にぜひ弊社の以下のサービスをご利用頂ければ幸いです。<br /><span style="color: #800000;">大事なのは作ることより運営です！ </span></p>
<p><a href="http://ridea.jp/fbp/top.html"><span style="color: #800000;"><img class="alignnone" title="不動産Facebookページ制作・運営サポートサービス" src="http://ridea.jp/images/banner_fbp.gif" alt="" width="450" height="150" /></span></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ridea.jp/2011/10/27/%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3navi%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%82%92%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/feed/</wfw:commentRss>
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		<title>不動産業経営のポイント：手間をかける／判断する</title>
		<link>http://ridea.jp/2011/10/12/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%a5%ad%e7%b5%8c%e5%96%b6%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%ef%bc%9a%e6%89%8b%e9%96%93%e3%82%92%e3%81%8b%e3%81%91%e3%82%8b%ef%bc%8f%e5%88%a4%e6%96%ad%e3%81%99/</link>
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		<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 08:29:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[★これは必見]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[結論から言えばこの二つ。「手間をかける」と「判断する」をちゃんと使い分けてますか？ ◆自ら「手間をかける」べき部分とは？ 自分達の本業の部分、収益に直接影響を与える部分です。そして、自分達がプロとして自負する部分です。不動産業であれば不動産業務そのもの、お客様へのアプローチや物件を取り扱う部分、そこを他者にアウトソースする業者は果たして生き残ることができるでしょうか？ ◆自ら判断し、他者に任せるべき部分とは？ 例えば集客で言えばデザインの部分。逆立ちしたって、営業マンがエクセルで作ったパンフレットはプロの仕事にはかないません。自ら手を加えるのはその内容であって、見てくれの部分はその道のプロに任せるべきです。 自分達の手で全て作りあげることで最大限の効果を得られるのは、全てに渡ってプロの仕事ができる場合に限られます。あるとき営業マンがその場の勢いで作ったパンフレットを、その後長期にわたって延々と使い続ける、そのクオリティの低さは期間に比例してマイナスの影響を与え続けます。 特に集客の中心がWEBに移ってからこの二つを意識して使い分けることがとても重要になっています。 そして今、WEBの新しいプラットフォームとしてフェイスブックにトライしはじめる不動産業者が増えています。ここでも同様の「間違い」を犯している業者さんが多いのが非常に気になっています。 そこで、先日もお知らせしましたが、業者さんに「判断」してもらうため、新しいサービスを立ち上げました。 ぜひ、無駄なことに時間を取られず、「手間をかける」べき部分に集中していきましょう！ &#160;]]></description>
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<p>結論から言えばこの二つ。<br />「手間をかける」と「判断する」をちゃんと使い分けてますか？</p>
<h2>◆自ら「手間をかける」べき部分とは？</h2>
<p>自分達の本業の部分、収益に直接影響を与える部分です。<br />そして、自分達がプロとして自負する部分です。<br />不動産業であれば不動産業務そのもの、お客様へのアプローチや物件を取り扱う部分、そこを他者にアウトソースする業者は果たして生き残ることができるでしょうか？</p>
<h2>◆自ら判断し、他者に任せるべき部分とは？</h2>
<p>例えば集客で言えばデザインの部分。逆立ちしたって、営業マンがエクセルで作ったパンフレットはプロの仕事にはかないません。<br />自ら手を加えるのはその内容であって、見てくれの部分はその道のプロに任せるべきです。 <br />自分達の手で全て作りあげることで最大限の効果を得られるのは、全てに渡ってプロの仕事ができる場合に限られます。<br />あるとき営業マンがその場の勢いで作ったパンフレットを、その後長期にわたって延々と使い続ける、そのクオリティの低さは期間に比例してマイナスの影響を与え続けます。</p>
<p>特に集客の中心がWEBに移ってからこの二つを意識して使い分けることがとても重要になっています。</p>
<p>そして今、WEBの新しいプラットフォームとしてフェイスブックにトライしはじめる不動産業者が増えています。<br />ここでも同様の「間違い」を犯している業者さんが多いのが非常に気になっています。</p>
<p>そこで、先日もお知らせしましたが、業者さんに「判断」してもらうため、新しいサービスを立ち上げました。</p>
<p>ぜひ、無駄なことに時間を取られず、「手間をかける」べき部分に集中していきましょう！</p>
<p><a href="http://ridea.jp/fbp/top.html"><img class="aligncenter size-large wp-image-1224" title="制作運営サポートサービス2" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/制作運営サポートサービス2-500x197.jpg" alt="" width="500" height="197" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>不動産業限定！初期制作費無料のfacebookページ制作・運営サポートサービスはじめます！</title>
		<link>http://ridea.jp/2011/09/29/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%a5%ad%e9%99%90%e5%ae%9a%ef%bc%81%e5%88%9d%e6%9c%9f%e5%88%b6%e4%bd%9c%e8%b2%bb%e7%84%a1%e6%96%99%e3%81%aefacebook%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%88%b6%e4%bd%9c%e3%83%bb/</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 04:19:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[information]]></category>
		<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[★これは必見]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[自社のfacebookページを作ってもそれって集客につながってますか？フェイスブックも自社サイトと同様、作ってお終いでは難しいです。やはり運営がキモ。個人アカウントでお友達を増やすこととはちょっと違います。（株）リデアラボはこのたび、その辺の運営ノウハウをご提供するサービスを立ち上げます。 ◆全国地域毎にフェイスブック対応できる不動産業者様の紹介ポータルサイト（１０月中にリリース）◆facebookページを集客につなげるための運営マニュアル：基本編・応用編・プレミア編（１０月中旬より順次リリース）◆非公開コミュニティ（グループ）「不動産業facebook運営サポートセンター」によるフェイスブック運営サポート・自社サイトへの導線を確保する自社FBウェルカムページ制作これらをセットにしたサービスです。 既に弊社クライアント様にはウェルカムページ制作を随時行っております。例）http://www.facebook.com/masttnetwork?sk=app_267361786618239１１／１の正式リリースの前に本キャンペーンとして特別値引きをさせて頂きます。現在、当サービス用の専用サイトを制作中ですが、今のうちにぜひお問い合わせ頂ければ幸いです。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p style="text-align: center;"><a href="http://ridea.jp/fbp/top.html" target="_blank"><img class="size-large wp-image-1224 aligncenter" title="不動産Facebookページ制作・運営サポートサービス" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/制作運営サポートサービス2-500x197.jpg" alt="" width="500" height="197" /></a></p>
<p>自社のfacebookページを作ってもそれって集客につながってますか？<br />フェイスブックも自社サイトと同様、作ってお終いでは難しいです。<br /><br />やはり運営がキモ。<br />個人アカウントでお友達を増やすこととはちょっと違います。<br /><br />（株）リデアラボはこのたび、その辺の運営ノウハウをご提供するサービスを立ち上げます。</p>
<p><span id="more-1223"></span>◆全国地域毎にフェイスブック対応できる不動産業者様の紹介ポータルサイト（１０月中にリリース）<br />◆facebookページを集客につなげるための運営マニュアル：基本編・応用編・プレミア編（１０月中旬より順次リリース）<br />◆非公開コミュニティ（グループ）「不動産業facebook運営サポートセンター」によるフェイスブック運営サポート<br />・自社サイトへの導線を確保する自社FBウェルカムページ制作<br /><br />これらをセットにしたサービスです。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://ridea.jp/fbp/top.html"><img class="size-large wp-image-1225 aligncenter" title="不動産Facebookページ制作・運営サポートサービスの特典" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/FBページ制作サービスサイト3.001-500x470.jpg" alt="" width="500" height="470" /></a><br /><br />既に弊社クライアント様にはウェルカムページ制作を随時行っております。<br />例）<a rel="nofollow" href="http://www.facebook.com/masttnetwork?sk=app_267361786618239" target="_blank">http://www.facebook.com/masttnetwork?sk=app_267361786618239</a><br /><br />１１／１の正式リリースの前に本キャンペーンとして特別値引きをさせて頂きます。<br /><br />現在、当サービス用の専用サイトを制作中ですが、今のうちにぜひお問い合わせ頂ければ幸いです。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://ridea.jp/fbp/top.html"><img class="size-large wp-image-1226 aligncenter" title="不動産Facebookページ制作・運営サポートサービス：選べる５パターン" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/FBページ制作サービスサイト3.002-500x324.jpg" alt="" width="500" height="324" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a rel="http://ridea.jp/fbp1/" href="http://ridea.jp/fbp1/" target="_blank"><img class="aligncenter size-large wp-image-1245" title="タイトル画像部分　別案" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/タイトル画像部分　別案-500x135.jpg" alt="" width="500" height="135" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ridea.jp/2011/09/29/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%a5%ad%e9%99%90%e5%ae%9a%ef%bc%81%e5%88%9d%e6%9c%9f%e5%88%b6%e4%bd%9c%e8%b2%bb%e7%84%a1%e6%96%99%e3%81%aefacebook%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%88%b6%e4%bd%9c%e3%83%bb/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>不動産業にこそfacebookが合っている、５つの理由</title>
		<link>http://ridea.jp/2011/08/24/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%a5%ad%e3%81%ab%e3%81%93%e3%81%9dfacebook%e3%81%8c%e5%90%88%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%80%81%ef%bc%95%e3%81%a4%e3%81%ae%e7%90%86%e7%94%b1/</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 13:16:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[information]]></category>
		<category><![CDATA[メディア掲載／セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[不動産業者のためのITハック術]]></category>
		<category><![CDATA[★これは必見]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、横浜情報文化センターにて弊社主催の不動産業者向けセミナーを行いました。内容を詰め込みすぎたせいか駆け足になってしまいましたが、その後の懇親会にて個別にフォローさせて頂いたことで概ねご満足頂けた方々が多かったようで何よりです。 講義の中でも触れましたが、全ての不動産業者はFBページを持つべきで、改めて「不動産業にこそfacebookが合っている」その理由を以下の通りフォローします。 １．不動産は成約までの期間が長い商品である せっかくSEOを効かせてサイトアクセスを増やしても二度と訪れないアクセスなら意味はありません。不動産はキーワードで検索し、すぐその場で購入するものでは無いからです。かといって、初めてサイトに訪れるお客様にとって「お問い合わせボタン」は敷居が高すぎます。facebookならブックマークがてらに気軽に押してもらえる「いいね」ボタンで、お問い合わせ前の見込み客とネットコミュニケーションが始まります。 ２．不動産は客単価が高額な商品である 賃貸であっても初期費用から数年分の賃料を考えれば高級車以上の商品です。だからこそひとつひとつの物件に対して本来は丁寧な説明が必要で、お客様の疑問や質問に応えていかなければなりません。決断前のコミュニケーションが必要な商品なのです。 ３．不動産はほとんどが唯一無二の商品である 不動産物件はひとつひとつがそれぞれ違う商品であり、また顧客側もいくつも購入するものではありません。だからこそベストマッチングのためのサポートが必要なのです。 ４．不動産はそれ単体だけでなく周辺環境を含めた商品である だからこそ、不動産物件はもともと地域密着型の商品なのです。街情報などの周辺情報は全て自前で用意するのではなくネット上からかき集めて来る仕掛けが必要です。 ５．不動産は広告だけでは見えにくい、安心・信頼が求められる商品である ほとんどの不動産物件はそこでしか買えないものではありません。だからこそお客様は「どの店で買うか？」の答を求めています。それはfacebookの強力な「つながり」によるコミュニケーション力で応えてあげるのです。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>昨日、横浜情報文化センターにて弊社主催の不動産業者向けセミナーを行いました。<br />内容を詰め込みすぎたせいか駆け足になってしまいましたが、その後の懇親会にて個別にフォローさせて頂いたことで概ねご満足頂けた方々が多かったようで何よりです。</p>
<p>講義の中でも触れましたが、<a href="http://ridea.jp/2011/07/26/%E5%85%A8%E3%81%A6%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AFfacebook%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%81%91%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%AA/">全ての不動産業者はFBページを持つべき</a>で、改めて「不動産業にこそfacebookが合っている」その理由を以下の通りフォローします。</p>
<p><a href="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/カナスマセミナー１１０８２３.031.031.jpg" rel="shadowbox[sbpost-1163];player=img;"><img class="alignnone size-large wp-image-1167" title="カナスマセミナー１１０８２３.031.031" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/カナスマセミナー１１０８２３.031.031-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #993300;"><span id="more-1163"></span>１．不動産は成約までの期間が長い商品である</span></h2>
<p>せっかくSEOを効かせてサイトアクセスを増やしても二度と訪れないアクセスなら意味はありません。不動産はキーワードで検索し、すぐその場で購入するものでは無いからです。<br />かといって、初めてサイトに訪れるお客様にとって「お問い合わせボタン」は敷居が高すぎます。<br />facebookならブックマークがてらに気軽に押してもらえる「いいね」ボタンで、お問い合わせ前の見込み客とネットコミュニケーションが始まります。</p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #993300;">２．不動産は客単価が高額な商品である</span></h2>
<p>賃貸であっても初期費用から数年分の賃料を考えれば高級車以上の商品です。だからこそひとつひとつの物件に対して本来は丁寧な説明が必要で、お客様の疑問や質問に応えていかなければなりません。決断前のコミュニケーションが必要な商品なのです。</p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #993300;">３．不動産はほとんどが唯一無二の商品である</span></h2>
<p>不動産物件はひとつひとつがそれぞれ違う商品であり、また顧客側もいくつも購入するものではありません。だからこそベストマッチングのためのサポートが必要なのです。</p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #993300;">４．不動産はそれ単体だけでなく周辺環境を含めた商品である</span></h2>
<p>だからこそ、不動産物件はもともと地域密着型の商品なのです。街情報などの周辺情報は全て自前で用意するのではなくネット上からかき集めて来る仕掛けが必要です。</p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #993300;">５．不動産は広告だけでは見えにくい、安心・信頼が求められる商品である</span></h2>
<p>ほとんどの不動産物件はそこでしか買えないものではありません。だからこそお客様は「どの店で買うか？」の答を求めています。<br />それはfacebookの強力な「つながり」によるコミュニケーション力で応えてあげるのです。</p>
<p><a href="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/カナスマセミナー１１０８２３.032.jpg" rel="shadowbox[sbpost-1163];player=img;"><img class="alignnone size-large wp-image-1174" title="カナスマセミナー１１０８２３.032" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/カナスマセミナー１１０８２３.032-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ridea.jp/2011/08/24/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%a5%ad%e3%81%ab%e3%81%93%e3%81%9dfacebook%e3%81%8c%e5%90%88%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%80%81%ef%bc%95%e3%81%a4%e3%81%ae%e7%90%86%e7%94%b1/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
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		<title>所有から共有へ：不動産業に求められるアイデア</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 00:59:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[★これは必見]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[ユーミンと井上陽水の過激な対談がネットで話題になっています。 http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/yumiyori/20110805-OYT8T00743.htm Ｉ　もう、誰も音楽にお金なんか払わないですよ。連想するのはね、ブラジルで、欧米で作ったエイズの薬を使うには特許料を払わなきゃいけないんだけど、ブラジル政府は「目の前の貧しい人を助けるほうが先でしょう」と、特許を認めなかった話ね。確かに著作権なんて、西洋のある種の文化ですよね。絶対というわけでもない。Ｍ 音楽にお金を払うこと自体が間違ってたのかもしれない。１９世紀の頭頃に出版社ができ、楽譜というものを売り始めてね。Ｉ　もちろん、ある種の発展というのはあったんでしょうけど、「発展ってどうなの？」っていう時代に来てますからね。 （I:井上陽水、M:松任谷由実） ※ちなみに私は上記のような考え方に賛同しているわけではありません。 良い悪いはともかく、権利者側からこういう会話が出てくる時代になってしまったということです。 不動産業界で言えば賃貸か購入かという昔からのテーマに置き換えることができますが、踏み込んで言えば人生のある時期の、時間と空間をシェアするという考え方というかニーズが着実に育ってきているように感じます。 例えばある業務プロジェクトでは会社の枠を超えてアライアンスを含めたチームメンバーが寝泊まりもできる場所で共同作業を続ける。または趣味、例えばガンプラ好きのやつらが集まる作業部屋。ワイン愛好者がセラー付きのリビングにて夜な夜なボトルを空ける生活。複数の世帯が共同で子育てをする暮らし。 それぞれ同好の士が集まることによって、それだけで大きなメリットが得られるというケースです。従来もマンスリーやシェアハウス／SOHO向けシェアオフィスなどありましたが、不動産業はこのような新しいニーズに未だ対応できていないと思います。 なぜならば、物件ありきだからです。彼らにとって重要なのは物件のハードスペックではなく、誰と集い、どう生活をするのかです。 以前からセミナーなどで申し上げているように、既にライフスタイルは多様化しつつあり、住まいの市場はニッチなニーズの集合体になってきています。 ところが、ある物件を「ガンプラ好き限定」とやったところで、その物件の収益は向上するかと言えばリスクの方が大きい。とある不動産業者が短期間でガンプラ好きを集めてくるノウハウなんてありません。だからなかなかニッチなニーズに対応できる物件が増えないのです。 かといって大がかりなリノベーションは物件の質を向上させるにせよ、イニシャルコストが膨大で収益性には疑問符の付くケースも多い。 であるなら。物件そのもの（スペックや立地）にあまりこだわりのない、ガンプラ好きの方で先に集まってもらえば良いわけです。 それがこれ。 （クリックすると別ウィンドウで当該サイトを開きます。） 今は既に営業までこぎつけた、とんがったコンセプトを持つシェアハウスが多いようです。 私がこのサイトに期待しているのは、まだ物件は決まっていないけど強いニーズを持ったコンセプトが集まることです。そして、既存の集客に苦労している物件とのマッチングにより収益性向上の一助になることです。 肝心なことはこのあたりのことに関して何のノウハウも持っていない、普通の不動産業者さん／オーナーさんへ貢献できることです。そのためには運営スキームとノウハウを提供しなければなりません。 そこのところで私はcolishの中の人と打ち合わせを重ねています。 ８／２３のセミナーではもっと詳しく事例としてご説明させて頂きます。お気軽にお問い合わせください！ ◆セミナーやります！：不動産業のWEB活用が大きく変わる〜地域密着型不動産業の生き残り術〜 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>ユーミンと井上陽水の過激な対談がネットで話題になっています。</p>
<p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/yumiyori/20110805-OYT8T00743.htm">http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/yumiyori/20110805-OYT8T00743.htm</a></p>
<p><cite>Ｉ　<strong>もう、誰も音楽にお金なんか払わないですよ。</strong>連想するのはね、ブラジルで、欧米で作ったエイズの薬を使うには特許料を払わなきゃいけないんだけど、ブラジル政府は「目の前の貧しい人を助けるほうが先でしょう」と、特許を認めなかった話ね。確かに著作権なんて、西洋のある種の文化ですよね。絶対というわけでもない。<br /><strong>Ｍ</strong> 音楽にお金を払うこと自体が間違ってたのかもしれない。１９世紀の頭頃に出版社ができ、楽譜というものを売り始めてね。<br />Ｉ　もちろん、ある種の発展というのはあったんでしょうけど、「<strong>発展ってどうなの？」っていう時代</strong>に来てますからね。</cite></p>
<p>（I:井上陽水、M:松任谷由実）</p>
<p><span style="font-size: x-small;">※ちなみに私は上記のような考え方に賛同しているわけではありません。</span></p>
<p>良い悪いはともかく、権利者側からこういう会話が出てくる時代になってしまったということです。</p>
<p><span id="more-1145"></span>不動産業界で言えば賃貸か購入かという昔からのテーマに置き換えることができますが、踏み込んで言えば人生のある時期の、<strong>時間と空間をシェアする</strong>という考え方というかニーズが着実に育ってきているように感じます。</p>
<p>例えばある業務プロジェクトでは会社の枠を超えてアライアンスを含めたチームメンバーが寝泊まりもできる場所で共同作業を続ける。<br />または趣味、例えばガンプラ好きのやつらが集まる作業部屋。<br />ワイン愛好者がセラー付きのリビングにて夜な夜なボトルを空ける生活。<br />複数の世帯が共同で子育てをする暮らし。</p>
<p>それぞれ同好の士が集まることによって、それだけで大きなメリットが得られるというケースです。<br />従来もマンスリーやシェアハウス／SOHO向けシェアオフィスなどありましたが、<strong>不動産業はこのような新しいニーズに未だ対応できていない</strong>と思います。</p>
<p>なぜならば、物件ありきだからです。<br />彼らにとって重要なのは物件のハードスペックではなく、<strong>誰と集い、どう生活をするのか</strong>です。</p>
<p>以前からセミナーなどで申し上げているように、既にライフスタイルは多様化しつつあり、住まいの市場はニッチなニーズの集合体になってきています。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-1149" title="満室経営新聞：image02" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/満室経営新聞：image02-500x375.png" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>ところが、ある物件を「ガンプラ好き限定」とやったところで、その物件の収益は向上するかと言えばリスクの方が大きい。<br />とある不動産業者が短期間でガンプラ好きを集めてくるノウハウなんてありません。<br />だからなかなかニッチなニーズに対応できる物件が増えないのです。</p>
<p><strong>かといって大がかりなリノベーションは物件の質を向上させるにせよ、イニシャルコストが膨大で収益性には疑問符の付くケースも多い。</strong></p>
<p>であるなら。<br />物件そのもの（スペックや立地）にあまりこだわりのない、ガンプラ好きの方で先に集まってもらえば良いわけです。</p>
<p>それがこれ。</p>
<p><a rel="http://colish.net/" href="http://colish.net/" target="_blank"><img class="alignnone size-large wp-image-1147" title="colish" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/colish-500x227.jpg" alt="" width="500" height="227" /><br /></a>（クリックすると別ウィンドウで当該サイトを開きます。）</p>
<p>今は既に営業までこぎつけた、とんがったコンセプトを持つシェアハウスが多いようです。</p>
<p>私がこのサイトに期待しているのは、まだ物件は決まっていないけど強いニーズを持ったコンセプトが集まることです。<br />そして、既存の集客に苦労している物件とのマッチングにより収益性向上の一助になることです。</p>
<p>肝心なことはこのあたりのことに関して何のノウハウも持っていない、<strong>普通の不動産業者さん／オーナーさんへ貢献できること</strong>です。<br />そのためには運営スキームとノウハウを提供しなければなりません。</p>
<p>そこのところで私はcolishの中の人と打ち合わせを重ねています。</p>
<p>８／２３のセミナーではもっと詳しく事例としてご説明させて頂きます。<br />お気軽にお問い合わせください！</p>
<p>◆<a href="http://ridea.jp/2011/08/12/%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%99%ef%bc%81%ef%bc%9a%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%a5%ad%e3%81%aeweb%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%8c%e5%a4%a7%e3%81%8d%e3%81%8f/">セミナーやります！：不動産業のWEB活用が大きく変わる〜地域密着型不動産業の生き残り術〜</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ridea.jp/2011/08/16/%e6%89%80%e6%9c%89%e3%81%8b%e3%82%89%e5%85%b1%e6%9c%89%e3%81%b8%ef%bc%9a%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%a5%ad%e3%81%ab%e6%b1%82%e3%82%81%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%87%e3%82%a2/feed/</wfw:commentRss>
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		<title>「不動産業のためのIT活用術」はじめました！</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 21:35:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[不動産業者のためのITハック術]]></category>
		<category><![CDATA[★これは必見]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[ほんの数日前からですが、フェイスブックの方で「不動産業のためのIT活用術」というfacebookページを立ち上げました。 やはり業者の皆さんからすると興味のある話題みたいで、３日ほどで１００人以上の業界人が集まっています。（もちろんFB内で宣伝しまくりましたがｗ）早速、IT活用に関するアンケートしてみたところ非常に興味深い結果が出ていますし、ご相談や質問なども頂いております。まだまだボチボチと作っている途中なのですが、その模様を不動産業者の自社FBページ作成に活かせるようレポート／解説しながらの構築になっています。 今後もイベント機能やRSSフィードの取り込み、そしてこの弊社サイトとの連携機能など（まだ何もやってませんがｗ）を徐々に追加しつつ、FBの様々な機能を活かしてお役に立てるサイトにしていきたいと思います。 ぜひご覧頂き、「いいね！」ボタンクリックでご参加頂ければ幸いです！ &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>ほんの数日前からですが、フェイスブックの方で「<a href="http://www.facebook.com/fudousan.it" target="_blank">不動産業のためのIT活用術</a>」というfacebookページを立ち上げました。</p>
<p>やはり業者の皆さんからすると興味のある話題みたいで、３日ほどで１００人以上の業界人が集まっています。<br />（もちろんFB内で宣伝しまくりましたがｗ）<br />早速、IT活用に関するアンケートしてみたところ非常に興味深い結果が出ていますし、ご相談や質問なども頂いております。<br />まだまだボチボチと作っている途中なのですが、その模様を<strong>不動産業者の自社FBページ作成</strong>に活かせるようレポート／解説しながらの構築になっています。</p>
<p><span id="more-1117"></span></p>
<p>今後もイベント機能やRSSフィードの取り込み、そしてこの弊社サイトとの連携機能など（まだ何もやってませんがｗ）を徐々に追加しつつ、FBの様々な機能を活かしてお役に立てるサイトにしていきたいと思います。</p>
<p>ぜひご覧頂き、「いいね！」ボタンクリックでご参加頂ければ幸いです！</p>
<p><a href="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/fudousan.it2_.jpg" rel="shadowbox[sbpost-1117];player=img;"><img class="alignnone size-full wp-image-1118" title="fudousan.it2" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/fudousan.it2_.jpg" alt="" width="451" height="482" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>不動産屋さんのWEB活用：７つのポイント</title>
		<link>http://ridea.jp/2011/07/28/%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e5%b1%8b%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%aeweb%e6%b4%bb%e7%94%a8%ef%bc%9a%ef%bc%97%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88/</link>
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		<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 06:45:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[不動産業者のためのITハック術]]></category>
		<category><![CDATA[★これは必見]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[建物図鑑]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>

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		<description><![CDATA[インターネットが不動産業にとって最も重要なメディアとなって早１０年以上が経ちました。当初は大手不動産ポータルに物件情報を掲載することが全てでしたが、ここ数年はどんな小さな業者でも自社サイトを持つようになっています。その中で自社サイトにいかにお客を呼べるか、アクセス数を増やす最も有効な手段としてSEO（※）がもてはやされてきました。しかしながら、仮にSEOがある程度効果をあげ、自社サイトへのアクセス数が増えても一向にお問い合わせが増えず、成約数が伸びないといった状況があります。 ひとつは不動産という商品が本や電化製品のようにたまたま見たサイトから、その場ですぐ購入ボタンを押すようなものではないということです。もうひとつはインターネット自体がここ数年変化を遂げつつあり、コンテンツの質が生む「つながり」のメディアになってきているということです。ネット上のあちこちにどれほどの広告を打っても中身のないサイトではアクセス数は増えどお客の反応（お問い合わせ）は得られないという状況になりつつあります。ネットは既に単なる広告メディアではなく、営業の現場になっているのです。 以上を踏まえ、不動産業における自社サイトに必要なこと、そして自社サイトを中心にその周りで何を行うべきかという面で以下の７つのポイントを挙げます。 ※SEOとは、googleのような検索エンジンで例えば「下北沢　賃貸」などのキーワードで検索されたときに上位に表示されるように施す工夫です。 １．２００件も５００件も（ほぼ）一緒。 自社サイトの場合、手間をかけて掲載物件を倍増させても、反響は比例しません。大手不動産ポータルと同じレベルの、手間のかかる絞り込み検索はしてもらえません。 ひとつひとつの物件について、大手不動産ポータルには無い情報が求められています。 ２．１０〜２０％の決め物に集中する。 どんな雑誌にも冒頭には特集ページがあります。初めて手に取る雑誌の価値を左右するのは特集ページです。ピックアップするごく一部のオススメ物件をどれだけ深掘りするかで、そのサイトの価値が決まります。 ３．お客は物件だけを見ていない。 お客から見れば物件は、生活の場を移すための一要素でしかありません。エリア／沿線の絞り込みから個々の物件について、例えばその周辺環境も重要な要素。物件そのものの数値情報だけで決めることなんて出来るはずありません。地元ならではの情報が自社のブランディングや大手業者との差別化に繋がります。 不動産という商品特性上、最終的にお客がお付き合いしたいと思う業者は本来地元業者であるべきなのです。 ４．手間のかけどころを絞り込む。 ひとつには１，２で述べたように数にこだわるよりごく一部で良いので質にこだわる。そして、３で述べたような街情報などのブログは重要と言えども直接収益を生むものではありません。そこは全て自分達で作りあげるのではなく、マッシュアップなどを活用し、既にネット上に点在する情報を集めてくるような仕掛けを施します。 ５．フロー型情報よりストック型情報を。 発信力＝数ｘ質ｘ時間。例えばポスティングは即時的な効果があるにせよその広告寿命は一瞬です。対して管理物件の現地看板のようなものは長期にわたって自社の集客導線になり得ます。ネットにおけるコンテンツも同様です。自社の長期的な知的資産になり得るコンテンツを増やしていく仕掛けが必要です。物件紹介の切り口として短期的な寿命の空室情報の他に、長期的なコンテンツとして建物情報（建物図鑑）のように満室時でも興味を持ってもらうことが有効になります。 ６．サイトは大きくするより増やしていく。 既にネット上には膨大な情報があふれていて、スムーズに有用な情報にたどり着くことが難しくなっています。情報を与える側としてはあれもこれも自分達が発信しているもの全てを取りあえず見せたいという欲望があります。しかしながらそれは情報を受け取る側からすれば邪魔になっています。かえって有用な情報を隠すことになっているのです。商品毎というより、お客の層毎にサイトを分けて、極端に言えば仮に同じ商品であっても客層毎に別の切り口で情報を与えることが重要です。 自社のメインサイトを唯一の入口にするのではなく、その外側にいろいろな切り口の入口を作り、ひとつひとつの現場で直接お客とやりとりができる仕掛けが必要です。 ７．WEBは広告媒体というより、つながりの場に。 大手不動産ポータルにアップした物件からの反響が極めて薄く、成約率が低いのはご存じかと思います。従来は営業マンが動き出すのは反響をもらってから。電話／メールのお問い合わせをもらう前の段階で潜在顧客にリーチしていくことがこれからの営業です。自社サイトとソーシャルメディアの連携がそれを可能にします。たまたま見て頂いた自社サイトからお付き合いが続いていく仕掛け、今までざるのように失っていた多数の潜在顧客を囲い込むために最も重要なのです。 自社サイトをリニューアルする際には、上記７つのポイントを踏まえ、自社サイトだけでなくネット全体の中で仕掛けを作り、その運営においても業務のボリュームに強弱をはっきりさせることが効率よく効果をあげ続けるために最重要なものとなります。 作ったらお終いではなく、作ってからが勝負です。 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<!-- p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Arial} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Arial; min-height: 14.0px} -->
<p>インターネットが不動産業にとって最も重要なメディアとなって早１０年以上が経ちました。当初は大手不動産ポータルに物件情報を掲載することが全てでしたが、ここ数年はどんな小さな業者でも自社サイトを持つようになっています。<br />その中で自社サイトにいかにお客を呼べるか、アクセス数を増やす最も有効な手段としてSEO（※）がもてはやされてきました。<br />しかしながら、仮にSEOがある程度効果をあげ、自社サイトへのアクセス数が増えても一向にお問い合わせが増えず、成約数が伸びないといった状況があります。</p>
<p>ひとつは不動産という商品が本や電化製品のようにたまたま見たサイトから、その場ですぐ購入ボタンを押すようなものではないということです。<br />もうひとつはインターネット自体がここ数年変化を遂げつつあり、コンテンツの質が生む「つながり」のメディアになってきているということです。<br />ネット上のあちこちにどれほどの広告を打っても中身のないサイトではアクセス数は増えどお客の反応（お問い合わせ）は得られないという状況になりつつあります。<br />ネットは既に単なる広告メディアではなく、営業の現場になっているのです。</p>
<p>以上を踏まえ、不動産業における自社サイトに必要なこと、そして自社サイトを中心にその周りで何を行うべきかという面で以下の７つのポイントを挙げます。</p>
<p>※SEOとは、googleのような検索エンジンで例えば「下北沢　賃貸」などのキーワードで検索されたときに上位に表示されるように施す工夫です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1100" title="サイト構成" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/サイト構成.png" alt="" width="450" height="308" /></p>
<p><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: medium;">１．２００件も５００件も（ほぼ）一緒。</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">自社サイトの場合、手間をかけて掲載物件を倍増させても、反響は比例しません。<br /></span>大手不動産ポータルと同じレベルの、手間のかかる絞り込み検索はしてもらえません。</p>
<p>ひとつひとつの物件について、大手不動産ポータルには無い情報が求められています。</p>
<p><span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: medium;">２．１０〜２０％の決め物に集中する。</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">どんな雑誌にも冒頭には特集ページがあります。<br /></span>初めて手に取る雑誌の価値を左右するのは特集ページです。<br />ピックアップするごく一部のオススメ物件をどれだけ深掘りするかで、そのサイトの価値が決まります。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium; color: #800000;">３．お客は物件だけを見ていない。</span></strong></p>
<p><span style="font-size: medium;">お客から見れば物件は、生活の場を移すための一要素でしかありません。<br /></span>エリア／沿線の絞り込みから個々の物件について、例えばその周辺環境も重要な要素。<br />物件そのものの数値情報だけで決めることなんて出来るはずありません。<br />地元ならではの情報が自社のブランディングや大手業者との差別化に繋がります。</p>
<p>不動産という商品特性上、最終的にお客がお付き合いしたいと思う業者は本来地元業者であるべきなのです。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium; color: #800000;">４．手間のかけどころを絞り込む。</span></strong></p>
<p><span style="font-size: medium;">ひとつには１，２で述べたように数にこだわるよりごく一部で良いので質にこだわる。<br /></span>そして、３で述べたような街情報などのブログは重要と言えども直接収益を生むものではありません。<br />そこは全て自分達で作りあげるのではなく、マッシュアップなどを活用し、既にネット上に点在する情報を集めてくるような仕掛けを施します。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium; color: #800000;">５．フロー型情報よりストック型情報を。</span></strong></p>
<p><span style="font-size: medium;">発信力＝数ｘ質ｘ時間。<br /></span>例えばポスティングは即時的な効果があるにせよその広告寿命は一瞬です。対して管理物件の現地看板のようなものは長期にわたって自社の集客導線になり得ます。ネットにおけるコンテンツも同様です。<br />自社の長期的な知的資産になり得るコンテンツを増やしていく仕掛けが必要です。<br />物件紹介の切り口として短期的な寿命の空室情報の他に、長期的なコンテンツとして建物情報（建物図鑑）のように満室時でも興味を持ってもらうことが有効になります。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium; color: #800000;">６．サイトは大きくするより増やしていく。</span></strong></p>
<p><span style="font-size: medium;">既にネット上には膨大な情報があふれていて、スムーズに有用な情報にたどり着くことが難しくなっています。<br /></span>情報を与える側としてはあれもこれも自分達が発信しているもの全てを取りあえず見せたいという欲望があります。<br />しかしながらそれは情報を受け取る側からすれば邪魔になっています。かえって有用な情報を隠すことになっているのです。<br />商品毎というより、お客の層毎にサイトを分けて、極端に言えば仮に同じ商品であっても客層毎に別の切り口で情報を与えることが重要です。</p>
<p>自社のメインサイトを唯一の入口にするのではなく、その外側にいろいろな切り口の入口を作り、ひとつひとつの現場で直接お客とやりとりができる仕掛けが必要です。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium; color: #800000;">７．WEBは広告媒体というより、つながりの場に。</span></strong></p>
<p><span style="font-size: medium;">大手不動産ポータルにアップした物件からの反響が極めて薄く、成約率が低いのはご存じかと思います。<br /></span>従来は営業マンが動き出すのは反響をもらってから。<br />電話／メールのお問い合わせをもらう前の段階で潜在顧客にリーチしていくことがこれからの営業です。<br />自社サイトとソーシャルメディアの連携がそれを可能にします。<br />たまたま見て頂いた自社サイトからお付き合いが続いていく仕掛け、今までざるのように失っていた多数の潜在顧客を囲い込むために最も重要なのです。</p>
<p>自社サイトをリニューアルする際には、上記７つのポイントを踏まえ、自社サイトだけでなくネット全体の中で仕掛けを作り、その運営においても業務のボリュームに強弱をはっきりさせることが効率よく効果をあげ続けるために最重要なものとなります。</p>
<p>作ったらお終いではなく、作ってからが勝負です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>全ての不動産屋さんはfacebookページを持たなければならない</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 08:30:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業者のためのITハック術]]></category>
		<category><![CDATA[★これは必見]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[facebookをご存じでしょうか？ twitterやmixiと同様に、いわゆるソーシャルメディアという「つながり」のメディアです。 既に世界では検索エンジンのgoogleよりも利用頻度の高い、ネット＝facebookという状況です。（利用者7億人超）ここ半年余りで国内においてもfacebook（以下FB）の取り巻く状況が大きく変わりつつあります。日々、新しい機能がFBに追加され、他のソーシャルメディアと比較し極めて便利で有用なサービスとなりつつあります。 特に不動産業においてはサイトアクセスから成約までの期間が他の業界に比べて長いのが特徴です。（例えばamazonで本を買うのは思い立ったらすぐクリックして購入完了ですが、それとは顧客行動が異なります）つまり、何らかのきっかけで自社サイトにアクセスした顧客候補がその後二度と自社サイトを訪れていないことが多々あります。 いきなりお問い合わせボタンを押す方はごく一部で、その他の方もわざわざブックマークしてくれません。ブラウザのブックマークを使ってる人は既にブックマークにたくさんのサイトリストがあって、その後定期的にブックマークからサイト閲覧する作業が大きな手間になるからです。 今までの追客というのはお問い合わせメールやお電話を頂いてはじめて認知され、そこからお付き合いを始めることを意味していました。ところが、本来は自社サイトを何かのきっかけで一度見て頂いたお客様は、お問い合わせ等のアクションが無くとも、その後継続的にアプローチしたい対象のはずなのです。 facebookはまずその部分を補う存在としては非常にスマートなサービスになっています。また、他のソーシャルメディアに比べ、「つながり」というか情報の伝播力が強力です。 そしてfacebookページという、企業や商品、サービス、コンセプトなどのページを持つことができます。このページをプラットフォームにすることができます。 これを自社サイトとうまく連携することで、成約に繋がる可能性が高い継続的な自社サイトへの導線を確保することができます。 既に自社サイトを頻繁に更新（物件アップやブログ更新）されていれば、facebookページの運営に余計な手間はかかりません。 特に以下の機能をfacebookページに取り込むことで、手間無く効率的にリピーターの維持、拡大をしていくことが可能です。 ・イベント機能：物件内覧会や顧客向けセミナー、またはちょっとしたキャンペーンなどの告知に使えます。・アンケート機能：アンケート結果から顧客の動向を知るというより、実は顧客リピーターを確保するのに使えます。・RSSフィード機能：自社の最新物件情報やお知らせなどを自動的に流せます。・写真／動画機能：FBページ内に確保できます。・クーポン機能：物件または来店のチェックインをするとクーポンを発行することで、顧客行動を促します。飲食店がやってますよね。 これらと元々あるFBのソーシャルメディアとしての「つながり」、特に「いいねボタン」の活用で網の目のような集客導線が自社サイトに生まれます。 FBページはそのフロントエンドです。 そして、年末にはgoogleが今ベータ版として仮リリース中のgoogle+（グーグルプラス）において法人ページを持つことができるようになります。そうなれば従来のＳＥＯはいよいよ無意味なものとなるでしょう。 たった今から、facebookページをベースに、顧客候補とのつながり方を実践で学んでいきましょう。これからの成約率を左右する営業スキルはソーシャルメディアへの対応力がものを言うようになるはずです。 私の元にも既に５件のfacebookページ制作依頼が来ておりますが、近日実例としてお見せできるようになります。ただ一番重要なのはページそのものの見てくれではなく、そこを舞台に自社サイトと共に、「どう運営し続けていくのか」です。 弊社で制作したクライアント様には（仮称）不動産屋さんのためのfacebookページ運営読本をお付けする予定です！ &#160;]]></description>
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<p>facebookをご存じでしょうか？</p>
<p>twitterやmixiと同様に、いわゆるソーシャルメディアという「つながり」のメディアです。</p>
<p>既に世界では検索エンジンのgoogleよりも利用頻度の高い、ネット＝facebookという状況です。（利用者7億人超）<br />ここ半年余りで国内においてもfacebook（以下FB）の取り巻く状況が大きく変わりつつあります。<br />日々、新しい機能がFBに追加され、他のソーシャルメディアと比較し極めて便利で有用なサービスとなりつつあります。</p>
<p><span id="more-1084"></span></p>
<p>特に不動産業においてはサイトアクセスから成約までの期間が他の業界に比べて長いのが特徴です。<br />（例えばamazonで本を買うのは思い立ったらすぐクリックして購入完了ですが、それとは顧客行動が異なります）<br />つまり、何らかのきっかけで自社サイトにアクセスした顧客候補がその後二度と自社サイトを訪れていないことが多々あります。</p>
<p>いきなりお問い合わせボタンを押す方はごく一部で、その他の方もわざわざブックマークしてくれません。<br />ブラウザのブックマークを使ってる人は既にブックマークにたくさんのサイトリストがあって、その後定期的にブックマークからサイト閲覧する作業が大きな手間になるからです。</p>
<p>今までの追客というのはお問い合わせメールやお電話を頂いてはじめて認知され、そこからお付き合いを始めることを意味していました。<br />ところが、本来は自社サイトを何かのきっかけで一度見て頂いたお客様は、お問い合わせ等のアクションが無くとも、その後継続的にアプローチしたい対象のはずなのです。</p>
<p>facebookはまずその部分を補う存在としては非常にスマートなサービスになっています。<br />また、他のソーシャルメディアに比べ、「つながり」というか情報の伝播力が強力です。</p>
<p>そしてfacebookページという、企業や商品、サービス、コンセプトなどのページを持つことができます。<br />このページをプラットフォームにすることができます。</p>
<p>これを自社サイトとうまく連携することで、成約に繋がる可能性が高い継続的な自社サイトへの導線を確保することができます。</p>
<p><strong>既に自社サイトを頻繁に更新（物件アップやブログ更新）されていれば、facebookページの運営に余計な手間はかかりません。</strong></p>
<p>特に以下の機能をfacebookページに取り込むことで、手間無く効率的にリピーターの維持、拡大をしていくことが可能です。</p>
<p>・イベント機能：物件内覧会や顧客向けセミナー、またはちょっとしたキャンペーンなどの告知に使えます。<br />・アンケート機能：アンケート結果から顧客の動向を知るというより、実は顧客リピーターを確保するのに使えます。<br />・RSSフィード機能：自社の最新物件情報やお知らせなどを自動的に流せます。<br />・写真／動画機能：FBページ内に確保できます。<br />・クーポン機能：物件または来店のチェックインをするとクーポンを発行することで、顧客行動を促します。飲食店がやってますよね。</p>
<p>これらと元々あるFBのソーシャルメディアとしての「つながり」、特に「いいねボタン」の活用で網の目のような集客導線が自社サイトに生まれます。</p>
<p><strong>FBページはそのフロントエンドです。</strong></p>
<p>そして、年末にはgoogleが今ベータ版として仮リリース中のgoogle+（グーグルプラス）において法人ページを持つことができるようになります。<br />そうなれば従来のＳＥＯはいよいよ無意味なものとなるでしょう。</p>
<p>たった今から、facebookページをベースに、顧客候補とのつながり方を実践で学んでいきましょう。<br />これからの成約率を左右する営業スキルはソーシャルメディアへの対応力がものを言うようになるはずです。</p>
<p>私の元にも既に５件のfacebookページ制作依頼が来ておりますが、近日実例としてお見せできるようになります。<br />ただ一番重要なのはページそのものの見てくれではなく、そこを舞台に自社サイトと共に、「どう運営し続けていくのか」です。</p>
<p>弊社で制作したクライアント様には（仮称）不動産屋さんのためのfacebookページ運営読本をお付けする予定です！</p>
<p>&nbsp;</p>
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