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おかげさまで講演依頼殺到中!
ようやく建物図鑑も来月初旬リリースの運びとなりましたが、一方で同調するかのように業界を取り巻くIT環境も大きく変わろうとしています。
ヤフージャパンが検索エンジンにgoogleを利用するとのアナウンス、そしてGoogle不動産検索もようやくローンチしました。
また、GoogleApps、SalesForceをはじめとする様々なクラウドサービスが業界内でも活用されつつあり、スマートフォンについてもその業務活用ノウハウが認知されてきております。
このような状況の中でおかげさまで弊社の取り組みを各方面からご評価頂き、現在、以下の通り講演依頼を頂いております。
全賃新聞取材より:ブログの効果と期待度
本日、9/1リリース予定の建物図鑑や10月リリース予定のワケあり物件図鑑(謎)について、いつもお世話になっている全国賃貸住宅新聞より取材を受けました。
その中で余談ですが、笑顔が素敵なW女史にこんな話を振られました。
「ブログの効果が見えないという業者さんが多いようです。」
わかります。
集客目的で中でもSEOを強く意識する場合、ブログの内容もタイトルからしてSEO効果を狙っていろいろと試行錯誤されている業者さんは多いようです。
毎日相当な労力を使って続けていればその分、労力に見合った効果を期待するのは当然です。
私自身もこのブログからお問い合せ頂きお付き合いさせて頂くことになった業者様が多いので、そういう期待を込めて、このエントリも含めこうして書いてます。
でも私の場合、過去ログを見て頂ければわかりますが、平気で1ヶ月空いちゃったりします。(^^;
もちろん毎日書けるなら書いた方が効果が上がるに決まっているのですが、業務にはそれぞれ固有の労力/効果のバランスがあると思うんです。
また、業務には質/量のバランスもあります。
で、ブログの場合、そもそもその効果の中で集客という要素は副次的なものだと思います。
じゃブログの目的って何?というところから次回詳しく、取りあえずここまで。
クラウド&モバイルが不動産業務を変える
iPhoneの大きい版であるところのiPadがちょっと発売遅れるみたいですが、4月末には登場します。
個人的には今か今かと待ち構えている状況ですが、一方で弊社としてはiPadや新しい形のモバイルツール登場後の不動産業務のあり方についていろいろと考察し、業務ツールを開発中です。
まずそのひとつが自社サイトを彩るサイトコンテンツ「建物図鑑」なのですが、もっと抜本的な部分での業務環境改善の柱として業務データーベースのパッケージを考えています。
例えば反響から始まる顧客管理全般、賃貸管理全般。
賃貸管理で言えばちょっと本格的なソフトだとイニシャルで数百万円、自社にローカルサーバーを置けば保守料も含めて維持費が数十万/年くらい飛んでるかと思います。
これが業務改善、集客向上にどの程度繋がっているでしょう?
実はソフトの使い勝手の悪さ融通の効かなさに振り回されたりしていませんか?
「建物図鑑」鋭意開発中!
特に賃貸管理会社向けのWEBコンテンツとして「建物図鑑」を6月中にリリース予定ですが、4月中にはリリースできそうな勢いで開発中です。
既に数社のオーダー待ちがあるので急ピッチで動いております。
一言で言ってしまえばCMSベースの建物情報データベース。
クラウド、マッシュアップ、地域ポータルなど最近流行の言葉で語るのは簡単ですが、実務にどう影響するのかというのが気になるところですよね。
これが実際に賃貸管理会社にどのような業務上の効果を生むのか、それについてはもう少々お待ち下さい。
気になる方はお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。








