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	<title>リデアラボ &#187; 賃貸管理</title>
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	<description>地域密着型不動産業をReデザインするリデアラボ</description>
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		<title>WEB集客のキモは物件力と発信力、東京R不動産に学ぶ。</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 05:45:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[不動産業界ニュースより]]></category>
		<category><![CDATA[★これは必見]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[賃貸管理]]></category>

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		<description><![CDATA[これ、私が地場不動産業／建設業に従事している頃から、かれこれ１０年以上言い続けています。 そして、今まさにターゲットを絞ったコンセプトのある物件が生き残り、ソーシャルメディアを活用できる新しい形の集客・追客で発信力を持つ不動産業が生き残る時代になりつつあります。 そこでこの１０年あまりこの業界でお手本であり続けた「東京R不動産」の仕掛け人である馬場さんの素晴らしいインタビュー記事がアップされましたので、以下ご紹介させて頂きます。 ◆「東京R不動産」仕掛け人・馬場正尊が次に目指すもの―“公共空間をほぐす”!? ――東京R不動産のサイトは月間PV300万の人気メディアで、さまざまなリノベーション物件の情報が得られるだけでなく、そこに付いた解説も面白く読めます。 弊社が不動産業者向けにWEBサイト制作を行うと、必ず運営指導の中で東京R不動産への言及をしています。特に物件紹介記事のタイトルの付け方、記事の視点／切り口、物件を楽しむという点について。 「情報は発信し続けているところに集まってくるんだなあ」という実感がありました。最初はこちらが情報を追いかけていたのに、分水嶺みたいなところを超えると情報が逆流して来るというんでしょうか。R不動産のサイトもそういう感覚で作っているところがあります。 これはブログ運営指南などで良く言われることですが、この分水嶺に到達するまで手間をかけず少しづつでも継続できることが大事です。 R不動産は、営業マンが物件を探してきて面白いなと思ったら自分で原稿を書き、自分でウェブにアップし、お客さんから問い合わせがあると自分で対応するんです。 現場スタッフの営業力＝WEB発信力の時代ってことですね。 一人ひとりの営業の人たちが一キャラクターとなって物件を探したり、物件に感動したり盛り上がっちゃったりしているリアルな感じが、あの文体の中にたぶん垣間見えていると思うんです。読む側はそこに共感してくれているのではないでしょうか。 WEB発信力＝共感力、共感を得られるような立ち位置の発信ができるかどうかです。 あえてマイナスポイントを書いておいて「行ってみたら案外いいじゃないの」と思ってもらえたほうが、結果が出やすいらしいです。 「共感」の積み重ねの先に「信頼感」があります。「信頼と実績の・・・」みたいな安易な宣伝文句とは説得力が違います。 僕が面白いと思う空き物件を、10人に1人くらいはまあまあ面白いな、と思ってもらえればいいというか、逆にそのくらいのインタレストの幅が健全な気がするんです。 不動産は全ての物件がそれぞれ、たったひとつです。不特定多数に発信するのではなく、ここに住んでもらうたった一人に向けて発信する。それが「共感」そして成約につながります。 たしかに計画的に何か全体性をつくろうとすることが本当に難しい時代になっていて、作ろうとした端から変更されていってしまう。「Twitter」にしろ「Facebook」にしろ、最近のメディアはコントロールしにくいですよね。 ちょっとズレた話になりますが、SEOを駆使して機械的に検索順位そしてアクセス数を上げても、「共感」がなければその先の「つながり」、「クチコミ」や成約には至りません。ソーシャルメディア対応はその辺がキモになります。 「形容詞的なもの」に軸が移ってきていると思うんです。設計するときも、「ここに座ると人がどう感じるか？」ということを強く意識しますね。「美しい」なのか「気持ちいい」なのか。（略）今の若い世代にはそれをパッとつかまえられる感性があるんです。（略）その意味ではアップルはさすがだと思います。iPhoneでもiPadでも、こうやって「シャッ」とスライドさせる感じに僕らはすごく敏感になっているでしょう？　スクロールしたらちょっと行きすぎてスッと戻るとか。あれこそ「形容詞のデザイン」だと思うんですよ。 様々な物件の数値情報を並べてその条件だけで決めた物件ではどんな暮らしが待っているのか？その後の暮らしを数値で決めさせる営業をこの業界はやり続けてきています。これまでの日本の電化製品のように。 R不動産もユーモアがあったからよかったんじゃないのかなと思うし、ちょっと「バカだなー」みたいな隙があったほうが物事は動くんじゃないでしょうか。 特にソーシャルメディアでは直接的な宣伝／広告は通用しません。ある種の「ゆるさ」が共感の呼び水となります。 「リビング」という場所で我々が行うことはある程度決まっていても、その場所にレトロな味わいがあったり、快適な風が入って来たりするのであれば、人はそこに別の価値を見いだすものだ。さらに、今ふうな“つながり”を加えれば、シェアハウスやコーポラティブハウスといった形にもなる。 物件への価値感、物件の多様性については求められているニーズが大きいにも関わらず、既存のポータルサイトではうまく選ぶことができません。顧客層ごとの自社運営サイト、それに連動するソーシャルメディア対応で応えていくことが必須になっていくでしょう。 &#160; 弊社のWEB制作最新事例：シモキタ賃貸net（with ワケあり物件図鑑・建物図鑑・街ろぐっぽ！）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>これ、私が地場不動産業／建設業に従事している頃から、かれこれ１０年以上言い続けています。<br /> そして、今まさにターゲットを絞ったコンセプトのある物件が生き残り、ソーシャルメディアを活用できる新しい形の集客・追客で発信力を持つ不動産業が生き残る時代になりつつあります。</p>
<p>そこでこの１０年あまりこの業界でお手本であり続けた「<a href="http://www.realtokyoestate.co.jp/" target="_blank">東京R不動産</a>」の仕掛け人である馬場さんの素晴らしいインタビュー記事がアップされましたので、以下ご紹介させて頂きます。</p>
<p>◆<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20111107/1038544/" target="_blank">「東京R不動産」仕掛け人・馬場正尊が次に目指すもの―“公共空間をほぐす”!?</a></p>
<blockquote>
<p>――東京R不動産のサイトは月間PV300万の人気メディアで、さまざまなリノベーション物件の情報が得られるだけでなく、そこに付いた解説も面白く読めます。</p></blockquote>
<p>弊社が不動産業者向けにWEBサイト制作を行うと、必ず運営指導の中で東京R不動産への言及をしています。特に物件紹介記事のタイトルの付け方、記事の視点／切り口、物件を楽しむという点について。</p>
<blockquote>
<p>「情報は発信し続けているところに集まってくるんだなあ」という実感がありました。最初はこちらが情報を追いかけていたのに、分水嶺みたいなところを超えると情報が逆流して来るというんでしょうか。R不動産のサイトもそういう感覚で作っているところがあります。</p></blockquote>
<p>これはブログ運営指南などで良く言われることですが、この分水嶺に到達するまで手間をかけず少しづつでも継続できることが大事です。</p>
<blockquote>
<p>R不動産は、営業マンが物件を探してきて面白いなと思ったら自分で原稿を書き、自分でウェブにアップし、お客さんから問い合わせがあると自分で対応するんです。</p></blockquote>
<p>現場スタッフの営業力＝WEB発信力の時代ってことですね。</p>
<blockquote>
<p>一人ひとりの営業の人たちが一キャラクターとなって物件を探したり、物件に感動したり盛り上がっちゃったりしているリアルな感じが、あの文体の中にたぶん垣間見えていると思うんです。読む側はそこに共感してくれているのではないでしょうか。</p></blockquote>
<p>WEB発信力＝共感力、共感を得られるような立ち位置の発信ができるかどうかです。</p>
<blockquote>
<p>あえてマイナスポイントを書いておいて「行ってみたら案外いいじゃないの」と思ってもらえたほうが、結果が出やすいらしいです。</p></blockquote>
<p>「共感」の積み重ねの先に「信頼感」があります。「信頼と実績の・・・」みたいな安易な宣伝文句とは説得力が違います。</p>
<blockquote>
<p>僕が面白いと思う空き物件を、10人に1人くらいはまあまあ面白いな、と思ってもらえればいいというか、逆にそのくらいのインタレストの幅が健全な気がするんです。</p></blockquote>
<p>不動産は全ての物件がそれぞれ、たったひとつです。不特定多数に発信するのではなく、ここに住んでもらうたった一人に向けて発信する。<br />それが「共感」そして成約につながります。</p>
<blockquote>
<p>たしかに計画的に何か全体性をつくろうとすることが本当に難しい時代になっていて、作ろうとした端から変更されていってしまう。「Twitter」にしろ「Facebook」にしろ、最近のメディアはコントロールしにくいですよね。</p></blockquote>
<p>ちょっとズレた話になりますが、SEOを駆使して機械的に検索順位そしてアクセス数を上げても、「共感」がなければその先の「つながり」、「クチコミ」や成約には至りません。ソーシャルメディア対応はその辺がキモになります。</p>
<blockquote>
<p>「形容詞的なもの」に軸が移ってきていると思うんです。設計するときも、「ここに座ると人がどう感じるか？」ということを強く意識しますね。「美しい」なのか「気持ちいい」なのか。（略）今の若い世代にはそれをパッとつかまえられる感性があるんです。（略）その意味ではアップルはさすがだと思います。iPhoneでもiPadでも、こうやって「シャッ」とスライドさせる感じに僕らはすごく敏感になっているでしょう？　スクロールしたらちょっと行きすぎてスッと戻るとか。あれこそ「形容詞のデザイン」だと思うんですよ。</p></blockquote>
<p>様々な物件の数値情報を並べてその条件だけで決めた物件ではどんな暮らしが待っているのか？その後の暮らしを数値で決めさせる営業をこの業界はやり続けてきています。これまでの日本の電化製品のように。</p>
<blockquote>
<p>R不動産もユーモアがあったからよかったんじゃないのかなと思うし、ちょっと「バカだなー」みたいな隙があったほうが物事は動くんじゃないでしょうか。</p></blockquote>
<p>特にソーシャルメディアでは直接的な宣伝／広告は通用しません。ある種の「ゆるさ」が共感の呼び水となります。</p>
<blockquote>
<p>「リビング」という場所で我々が行うことはある程度決まっていても、その場所にレトロな味わいがあったり、快適な風が入って来たりするのであれば、人はそこに別の価値を見いだすものだ。さらに、今ふうな“つながり”を加えれば、シェアハウスやコーポラティブハウスといった形にもなる。</p></blockquote>
<p>物件への価値感、物件の多様性については求められているニーズが大きいにも関わらず、既存のポータルサイトではうまく選ぶことができません。<br />顧客層ごとの自社運営サイト、それに連動するソーシャルメディア対応で応えていくことが必須になっていくでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弊社のWEB制作最新事例：<a href="http://shimokita-c.net" target="_blank">シモキタ賃貸net<br /></a>（with ワケあり物件図鑑・建物図鑑・街ろぐっぽ！）</p>
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		<title>月刊満室経営新聞にて新連載開始！</title>
		<link>http://ridea.jp/2010/10/25/%e6%9c%88%e5%88%8a%e6%ba%80%e5%ae%a4%e7%b5%8c%e5%96%b6%e6%96%b0%e8%81%9e%e3%81%ab%e3%81%a6%e6%96%b0%e9%80%a3%e8%bc%89%e9%96%8b%e5%a7%8b%ef%bc%81/</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 08:54:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア掲載／セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[★これは必見]]></category>
		<category><![CDATA[賃貸管理]]></category>

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		<description><![CDATA[本日発行の月刊満室経営新聞１１月号にていくつか寄稿しています。まずは今号の特集であるGoogle不動産。 そして、私の新連載もスタート。 おまけに私のセミナーを納めたDVDも発売されています。 是非、月刊満室経営新聞にてご覧頂ければ幸いです。（無料！）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1015" title="title" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/title.png" alt="title" width="420" height="280" /></p>
<p><span id="more-1013"></span></p>
<p>本日発行の月刊満室経営新聞１１月号にていくつか寄稿しています。<br />まずは今号の特集であるGoogle不動産。</p>
<p>そして、私の新連載もスタート。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1016" title="1011" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/1011.png" alt="1011" width="420" height="603" /></p>
<p>おまけに私のセミナーを納めたDVDも発売されています。</p>
<p>是非、<a href="http://fudousantoushi-ec.com/shinbun/" target="_blank">月刊満室経営新聞</a>にてご覧頂ければ幸いです。（無料！）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ridea.jp/2010/10/25/%e6%9c%88%e5%88%8a%e6%ba%80%e5%ae%a4%e7%b5%8c%e5%96%b6%e6%96%b0%e8%81%9e%e3%81%ab%e3%81%a6%e6%96%b0%e9%80%a3%e8%bc%89%e9%96%8b%e5%a7%8b%ef%bc%81/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>これからの賃貸管理会社に必要なこと（オーナー目線）</title>
		<link>http://ridea.jp/2010/10/13/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e8%b3%83%e8%b2%b8%e7%ae%a1%e7%90%86%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%81%93%e3%81%a8%ef%bc%88%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc/</link>
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		<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 07:13:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[★これは必見]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[賃貸管理]]></category>

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		<description><![CDATA[本日、某業界紙の美人編集長と久しぶりにいろいろとお話しさせて頂きました。 賃貸事業のオーナーにとってこれからますます厳しい時代がやってきます。 その中で賃貸管理業者の皆さんにはプロとして何が求められるのか。 一方で私はここ最近、危機感の強いオーナーさんの集まりなどで特に賃貸管理業者への不満を耳にすることが多い中、両者向けにそれぞれセミナーや連載など数多くこなしてきました。 というわけでちょっと我田引水な部分もありますが、編集長にお話ししたことの骨子を以下のようにまとめてみました。 ◆物件選びは「新生活の場」という面では要素の一部でしかない 改めて言うまでもなく物件のハードスペックは「暮らし」の一部でしかなく、業界からの情報発信においてはそこに寄りすぎている。顧客の欲しい情報とのギャップは激しい。 あらゆる周辺情報は物件選びのポイントであり、物件詳細に加えるべき情報。周辺写真やお店、学校、美容室、TSUTAYA、保育園など生活に必要なものがあるのか無いのか。今までは来店してからの相対で補っていた情報を、ネットで見せていく仕組みが必要。 建物図鑑ならこれらの情報が自分で用意することなくマッシュアップで勝手に育っていく形になっています。（建物図鑑の説明ページはこちら） ◆物件ポータルサイトの役割は限定的 上記を踏まえて言えば、物件ポータルはハードスペックの比較サイトでしかない。 ◆空室対策は「物件磨き」と「発信力」 ニッチなニーズの集合体に変わりつつある賃貸市場において「生活満足度」を向上させる工夫とそのアピールが必要。設備のてんこ盛りではなく、多様化する価値観それぞれのどこを狙うかを明確にしていくべき。満足度＝収益率の向上でスペック・価格競争にしない。 そのためには数値勝負のポータルサイトではなく、自社サイト（内部）とソーシャルメディア（外部）の活用が重要になる。 &#160; ◆フロー型ではなくストック型のコンテンツ 業界で集客／発信と言えば、物件情報。しかも空室情報。これは典型的なフロー型コンテンツ。継続的な労力が全てその場限りで積み上がらない。一方でストック型コンテンツに目を向け、その充実により自分の情報資産を積み上げていく。例えば自社の強み、スタッフの強み、エリアの強み、建物図鑑など。 一気にやるのではなく継続的に少しずつ積み上げていくことが重要。また、効率的にフロー型との連携でフロー型コンテンツの発信力強化に繋げることも重要。 今から５年後、流れ出る広告費に圧迫されながら市場から淘汰されているか、大きな自社資産を武器に集客できているかの分水嶺です。 &#160; ◆ソーシャルメディアの活用 twitter、mixiなどをひとくくりにせず、それぞれのメディアの特徴を踏まえ、活用していく。特にmixiはメディアとして熟成期に入っており、「地域」、「つながり」という面で有用な場となっている。フロー型の直接的な広告サイトとしてとらえるのではなく、長期的な集客導線を作る場として継続した活動が必要。 ソーシャルメディアは広告サイトではありません。場をわきまえない宣伝は逆効果。スタッフのメディアリテラシー向上には次世代の営業手法を学ぶ必要があります。 &#160; ◆オーナーがやるべきこと 「つながり」のメディアで「クチコミ」を生むような商品、ニッチな「満足度」の高い商品へとブラッシュアップしていく必要がある。また、自分の商品の魅力を探しだし、十二分に伝える発信力。そのためにマーケッターとして適切な提案／実行ができるパートナーが必要。それが本来求められる管理会社。現状ほとんどいないため、IT活用の専門家を紹介し、これからの管理会社として育ってもらう必要がある。 管理会社はPM事業の部分の工数をクラウド＆モバイルで軽減し、もっともっと空室対策に踏み込んでいかなければオーナーのニーズに呼応できない時代が来ます。 次世代のオーナーにそっぽを向かれないように。求められる管理会社を目指すならぜひ私宛にご連絡ください！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 13px; border-collapse: collapse;"> </span></p>
<p>本日、<a href="http://www.zenchin.com/blog/" target="_blank">某業界紙の美人編集長</a>と久しぶりにいろいろとお話しさせて頂きました。</p>
<p>賃貸事業のオーナーにとってこれからますます厳しい時代がやってきます。</p>
<p>その中で<strong>賃貸管理業者の皆さんにはプロとして何が求められるのか</strong>。</p>
<p><span id="more-953"></span></p>
<p>一方で私はここ最近、危機感の強いオーナーさんの集まりなどで特に賃貸管理業者への不満を耳にすることが多い中、両者向けにそれぞれセミナーや連載など数多くこなしてきました。</p>
<p>というわけでちょっと我田引水な部分もありますが、編集長にお話ししたことの骨子を以下のようにまとめてみました。</p>
<h3>◆物件選びは「新生活の場」という面では要素の一部でしかない</h3>
<p>改めて言うまでもなく物件のハードスペックは「暮らし」の一部でしかなく、業界からの情報発信においてはそこに寄りすぎている。<br />顧客の欲しい情報とのギャップは激しい。</p>
<p>あらゆる周辺情報は物件選びのポイントであり、物件詳細に加えるべき情報。周辺写真やお店、学校、美容室、TSUTAYA、保育園など生活に必要なものがあるのか無いのか。<br />今までは来店してからの相対で補っていた情報を、<a href="http://report.nakayamalife.jp/992.html" target="_blank">ネットで見せていく仕組み</a>が必要。</p>
<p><em>建物図鑑ならこれらの情報が自分で用意することなくマッシュアップで勝手に育っていく形になっています。</em><br />（<a href="http://ridea.jp/services/tatemono/" target="_blank">建物図鑑の説明ページはこちら</a>）</p>
<p><a href="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/luana.png" rel="shadowbox[sbpost-953];player=img;"><img class="size-medium wp-image-960 " title="luana" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/luana-225x300.png" alt="クリックで拡大します。" width="225" height="300" /></a><a href="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/luana2.png" rel="shadowbox[sbpost-953];player=img;"><img class="size-medium wp-image-981  " title="luana2" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/luana2-225x300.png" alt="luana2" width="225" height="300" /></a></p>
<h3>◆物件ポータルサイトの役割は限定的</h3>
<p>上記を踏まえて言えば、物件ポータルはハードスペックの比較サイトでしかない。</p>
<h3>◆空室対策は「物件磨き」と「発信力」</h3>
<p>ニッチなニーズの集合体に変わりつつある賃貸市場において「生活満足度」を向上させる工夫とそのアピールが必要。<br />設備のてんこ盛りではなく、多様化する価値観それぞれのどこを狙うかを明確にしていくべき。<br /><strong>満足度＝収益率の向上</strong>でスペック・価格競争にしない。</p>
<p>そのためには数値勝負のポータルサイトではなく、自社サイト（内部）とソーシャルメディア（外部）の活用が重要になる。</p>
<p><a href="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/marcket.png" rel="shadowbox[sbpost-953];player=img;"><img class="aligncenter size-full wp-image-975" title="marcket" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/marcket.png" alt="marcket" width="420" height="315" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◆フロー型ではなくストック型のコンテンツ</h3>
<p>業界で集客／発信と言えば、物件情報。しかも空室情報。これは典型的なフロー型コンテンツ。<br />継続的な労力が全てその場限りで積み上がらない。<br />一方でストック型コンテンツに目を向け、その充実により自分の情報資産を積み上げていく。<br />例えば自社の強み、スタッフの強み、エリアの強み、<a href="http://ridea.jp/services/tatemono/" target="_blank"><span style="color: #000000;">建物図鑑</span></a>など。</p>
<p>一気にやるのではなく継続的に少しずつ積み上げていくことが重要。<br />また、効率的にフロー型との連携でフロー型コンテンツの発信力強化に繋げることも重要。</p>
<p><em>今から５年後、流れ出る広告費に圧迫されながら市場から淘汰されているか、大きな自社資産を武器に集客できているかの分水嶺です。</em></p>
<p><a href="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/flowstock.024.png" rel="shadowbox[sbpost-953];player=img;"><img class="aligncenter size-full wp-image-976" title="flowstock.024" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/flowstock.024.png" alt="flowstock.024" width="420" height="315" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◆ソーシャルメディアの活用</h3>
<p>twitter、mixiなどをひとくくりにせず、それぞれのメディアの特徴を踏まえ、活用していく。<br />特にmixiはメディアとして熟成期に入っており、「地域」、「つながり」という面で有用な場となっている。<br />フロー型の直接的な広告サイトとしてとらえるのではなく、長期的な集客導線を作る場として継続した活動が必要。</p>
<p><em>ソーシャルメディアは広告サイトではありません。場をわきまえない宣伝は逆効果。スタッフのメディアリテラシー向上には次世代の営業手法を学ぶ必要があります。</em></p>
<p><a href="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/social.028.png" rel="shadowbox[sbpost-953];player=img;"><img class="aligncenter size-full wp-image-978" title="social.028" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/social.028.png" alt="social.028" width="420" height="315" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◆オーナーがやるべきこと</h3>
<p>「つながり」のメディアで「クチコミ」を生むような商品、ニッチな「満足度」の高い商品へとブラッシュアップしていく必要がある。<br />また、自分の商品の魅力を探しだし、十二分に伝える発信力。<br />そのためにマーケッターとして適切な提案／実行ができるパートナーが必要。それが本来求められる管理会社。<br />現状ほとんどいないため、<a href="http://ridea.jp/services/itbucho/" target="_blank">IT活用の専門家</a>を紹介し、これからの管理会社として育ってもらう必要がある。</p>
<p>管理会社はPM事業の部分の工数をクラウド＆モバイルで軽減し、もっともっと空室対策に踏み込んでいかなければオーナーのニーズに呼応できない時代が来ます。</p>
<p>次世代のオーナーにそっぽを向かれないように。求められる管理会社を目指すならぜひ私宛にご連絡ください！</p>
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		<title>新連載開始：最新WEBサービスで変わる賃貸管理業務</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 15:11:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア掲載／セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[業務改善]]></category>
		<category><![CDATA[賃貸管理]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年9月より続いてきました全国賃貸住宅新聞への連載ですが、本日より三つ目の連載が始まりました。 題して「最新WEBサービスで変わる賃貸管理業務」です。 今回は、これからの賃貸業のあり方を私なりに俯瞰的な視点でお話し致します。もちろん具体的な成功事例も織り交ぜながら実務のお役に立つような話題にするつもりです。 是非、ご購読の上、ご覧頂ければ幸いです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年9月より続いてきました全国賃貸住宅新聞への連載ですが、本日より三つ目の連載が始まりました。</p>
<p>題して「最新WEBサービスで変わる賃貸管理業務」です。</p>
<p>今回は、これからの賃貸業のあり方を私なりに俯瞰的な視点でお話し致します。もちろん具体的な成功事例も織り交ぜながら実務のお役に立つような話題にするつもりです。</p>
<p>是非、ご購読の上、ご覧頂ければ幸いです。</p>
<p><span id="more-711"></span></p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-712" title="全国賃貸住宅新聞１００４１２：最新WEBサービスで変わる賃貸管理業務s" src="http://ridea.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/04/全国賃貸住宅新聞１００４１２：最新WEBサービスで変わる賃貸管理業務s.png" alt="全国賃貸住宅新聞１００４１２：最新WEBサービスで変わる賃貸管理業務s" width="350" height="843" /></p>
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		<title>「建物図鑑」鋭意開発中！</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 15:09:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[建物図鑑]]></category>
		<category><![CDATA[賃貸管理]]></category>

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		<description><![CDATA[特に賃貸管理会社向けのWEBコンテンツとして「建物図鑑」を6月中にリリース予定ですが、4月中にはリリースできそうな勢いで開発中です。 既に数社のオーダー待ちがあるので急ピッチで動いております。 一言で言ってしまえばCMSベースの建物情報データベース。 クラウド、マッシュアップ、地域ポータルなど最近流行の言葉で語るのは簡単ですが、実務にどう影響するのかというのが気になるところですよね。 これが実際に賃貸管理会社にどのような業務上の効果を生むのか、それについてはもう少々お待ち下さい。 気になる方はお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>特に賃貸管理会社向けのWEBコンテンツとして「建物図鑑」を6月中にリリース予定ですが、4月中にはリリースできそうな勢いで開発中です。</p>
<p>既に数社のオーダー待ちがあるので急ピッチで動いております。</p>
<p>一言で言ってしまえばCMSベースの建物情報データベース。</p>
<p>クラウド、マッシュアップ、地域ポータルなど最近流行の言葉で語るのは簡単ですが、実務にどう影響するのかというのが気になるところですよね。</p>
<p>これが実際に賃貸管理会社にどのような業務上の効果を生むのか、それについてはもう少々お待ち下さい。</p>
<p>気になる方はお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【賃貸管理】格安の一戸建てを管理受託していく方法</title>
		<link>http://ridea.jp/2009/09/06/%e3%80%90%e8%b3%83%e8%b2%b8%e7%ae%a1%e7%90%86%e3%80%91%e6%a0%bc%e5%ae%89%e3%81%ae%e4%b8%80%e6%88%b8%e5%bb%ba%e3%81%a6%e3%82%92%e7%ae%a1%e7%90%86%e5%8f%97%e8%a8%97%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%8f/</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Sep 2009 02:49:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[不動産業者のためのITハック術]]></category>
		<category><![CDATA[賃貸管理]]></category>

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		<description><![CDATA[大げさに聞こえるタイトルですね。でも本当です。 一戸建てを格安賃料で管理受託しちゃう方法。 ただ、入居者募集の際に「格安」って謳っちゃ当然ダメですけど。（笑 受託にはいくつかの条件がありますので、まずはアバウトにそちらから。 ・募集時の条件として敷金０礼金０。 ・募集賃料は相場のおよそ１５％OFF。（まぁ格安ってことで。） ・仲介時の手数料報酬は借主から1か月分。 ・賃貸借契約は3年の定期借家（再契約型）。 ・入居後、退去までの報酬は賃料の５％／月（一般的な管理料相当） ・無料の滞納保証付き。（公的機関） あと、貸主にひとつ条件があって、所有者が50歳以上であること。 ざっくりの概要ですが、なかなか魅力的です。 既にご存知の業者さんは会社をあげて取り組もうとされているところも多いんじゃないでしょうか？ さて、その正体とうまく活用するための導入方法ですが、続きはメルマガ（完全版）で詳しく。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大げさに聞こえるタイトルですね。でも本当です。<br />
一戸建てを格安賃料で管理受託しちゃう方法。</p>
<p>ただ、入居者募集の際に「格安」って謳っちゃ当然ダメですけど。（笑</p>
<p>受託にはいくつかの条件がありますので、まずはアバウトにそちらから。</p>
<div id=":wx">
<p>・募集時の条件として敷金０礼金０。<br />
・募集賃料は相場のおよそ１５％OFF。（まぁ格安ってことで。）<br />
・仲介時の手数料報酬は借主から1か月分。<br />
・賃貸借契約は3年の定期借家（再契約型）。<br />
・入居後、退去までの報酬は賃料の５％／月（一般的な管理料相当）<br />
・無料の滞納保証付き。（公的機関）<br />
あと、貸主にひとつ条件があって、所有者が50歳以上であること。</p>
<p>ざっくりの概要ですが、なかなか魅力的です。<br />
既にご存知の業者さんは会社をあげて取り組もうとされているところも多いんじゃないでしょうか？</p>
<p>さて、その正体とうまく活用するための導入方法ですが、続きは<a href="http://regimag.jp/m/magazine/sell/?magazine=429" target="_blank">メルマガ（完全版）</a>で詳しく。</div>
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