不動産業者のためのITハック術
本日のiPhone/iPad活用術 その3
iPadを某社団法人の役員向けに一括導入するべく暗躍中。理解されると良いんだけど。
◆Appleが抱える10の課題=米著名ブロガー
「コンピューターの未来はiPadである」これは私も同感。後段の文中にもありますが、まるでMachintosh(いわゆるMac)が登場してきたときのよう。私自身は既に5年ほど前からマウスというインターフェースから解放されましたが、ようやく世界がマウスから解放されようとしているんです。
「これ以上マウスを動かせないんですがどうすればいいですか?」、「えっ?」、「テーブルのはじっこまで来ているんです。」
こういうことが無くなるだけでも。(笑)
◆税理Pro: 税理士向けiPhone用職業電卓です。小さくても重たいノートパソコンにさようなら。
キャンペーン価格でも7,500円。さすが業務用アプリ。不動産業者向けの例えば営業ツールなんかだといくらくらいになるんでしょうか?
実は私なりにもいろいろと考えているところです。
◆Microsoft OfficeにiPad対応版が出る!?
是非ともExcellは本家から出してほしいですね。でも2003相当で良いです。他のwordとかpowerpointなんかはiWorkの方がデキが良いので要らないです。
特にPowerPointに比べてiWorkのKeynoteは素晴らしい。明日、某所にてセミナーをやるんですが、以前の資料に比べてデキが良いです。ま、デザインより中身なんですけどね。
◆Instapaper + iPhoneで効率良く「WEB、Twitter、RSS」の情報収集をする方法と対応アプリまとめ
素晴らしく良記事。まさか女子にiPhone活用術を教わるとは。。。Instapaperは以前から気になっていましたが、既に「はてブ」やEvernote、そして自分宛のgmailポストをやっている身としてはこれ以上の手段を増やしたくないという事情がありました。
ピンクがまぶしいサイトの毒気にやられたみたいですが、しばらく試してみたいと思います。
昨日1時間半くらいしか寝てないので今日はこの辺でおやすみです。
twitterで絶対にやってはいけない、でもやりがちなこと
不動産業者がtwitterに触れて真っ先に思いつくこと。
それは、ここから物件情報を流しまくればってこと。
一昨日も言いましたが、やっぱりぱっと見、どうしてもかんたんな集客ツールだと思っちゃうんですよね。
twitterは他人をフォローしやすいので、ちゃんと使ってる人はたいてい100人以上をフォローしています。
そこへ自分には全然関係ない物件情報が大量投入されたら普通どう思います?
せっかく不動産屋さんとコミュニケーションを図ろう、もしくは気になると思って頂いてフォローしてもらったのに、そういう貴重なファンのタイムラインを壊すようなスパムを投げ込んでどうするんですか?
せっかくのコミュニケーションツールが台無しです。逆効果でしかありません。
そしてたいてい誰も注意はしてくれません。だって文句言うより早いんだもん。フォローを切るボタン押せば良いだけだから。
というわけでご用心いやご注意を。
twitterをかんたんな集客ツールだと思ったらヤケドする
ちょうど良い事例が出ているので、遅ればせながら。

多くの不動産業者にとってのtwitter活用については現時点の結論として以下の通り。
◆業界の動向やノウハウを知るための最新情報収集ツール。
◆集客ツールだと思ったらヤケドする。
◆使うなら個人として使え。
◆過去ログは(基本的に)消せない。
追記:2/11
厳密には自分のポストとしては消せますが、他の人にRTされまくればその情報は独り歩きし、あっという間に拡散します。
◆ダイレクトメッセージは使うな。
要はROMってる(収集オンリー)なら問題無いけど、発信ツールとしてはリスクがあります。
<リスクの事例その1>
UCC、Twitterでのスパム的行為で謝罪
これは直接的に中小の不動産業者には当てはまらないかもしれませんが、ITリテラシーの低い業者が場の雰囲気を読まずにスパム的な投稿を繰り返せばきっと逆効果になります。
<リスクの事例その2>
0円で日本一週の女子大生! 泊まる家の住所をネット掲載し大問題に
現時点で大元の書き込み自体は消されていますが、既にRT(簡単に言うと拡散)されていて未だに誰でも漏洩された住所自体を見れる状態。
あまりにも悲惨過ぎます。
現時点ではtwitterユーザーはITリテラシーの高い方々中心で、そのくせ場の雰囲気は一見やわらかい感じがします。
2ch等に比べ発言しやすいというか「つぶやき」っていうくらいなんで気軽に自分の今の状況なんかを発信しちゃいやすい状況です。言い換えればタガが外れやすいというか。
そこに大きな落とし穴があって、不慣れな方が自社の名前を背負って参入するのは危険かと思います。
かといって、料理するのに包丁は便利なように、うまく使う方法はあれこれとあります。
それはまたの機会にということで取り急ぎ、今回は注意を促すだけにとどめます。








